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2026-04-04

NEW BOARD

 

待望の2026年製TAKEOFF 80Lが届いたとの連絡を受け、木曜日は甲子園へ。
もとより予報がマシだったので行くつもりにしてて丁度良いタイミングになった。

とにかく軽い。そしてピカピカ。
予報では微風だったので8.0を張っていたけど、10時の時点では6.0ジャストに上がり、慌てて6.0に張り直してテスト開始。
1100のフロントにハイアスリアで。ベストのマスト位置を探る。

マスト位置について同じボードに乗ってる寺前さんにアドバイスを仰ぐと、どの位置でも問題無く感じたらしい。
「俺は10番」と聞いてとりあえず10番位置から。
10分乗ってすぐに岸へ。浮き上がりは良いけどスピード感や乗り心地に違和感。

一つ後ろにして9番。同じく10分で岸へ。
二つ後ろにして8番。少しイメージに近付いた。
しばらく乗ってみるがスピードを上げるとフォイルが抜ける。うーむ。30分乗って岸へ。

7番に。少し風が落ち始めたけど、パンピングからの浮き上がりは95Lと違和感無し。
板の軽さで浮き続けられる。ジャイブ。いい感じ。

6番に。これが最も良いフィーリングで乗れた。
後足位置も気にしすぎなくてもトップスピードに乗れる。
ジャイブ。無風ゾーンでも板がリフトダウンすることもなく浮いたまま。

それ以上後ろにはしなかったけどジャストでは6番。アンダーでは7番あたりが自分には合ってると思う。

ストラップ位置は一択なので(デルリンが少なくそこにしか付けられない)チューニングの必要も無かった。

ボードの芯もチェック。
無風での立ち位置はかなり苦しいけれど、SUP並みに後足を揃えれば沈むこともない。
細いシェイプなのでコントロールはシビアになるけど、足のイメージどおりに板が動いてくれる感じ。
なによりジャイブからのトゥーサイドで浮いたままずっと走れるのが嬉しい。
足の入れ替えで何度も落水したけれど、これはそのうち慣れるはず。


練習よりもテスト重視で臨んだこの日も2時半でノーブローとなり終了。
前回試乗させてもらった時よりこの板の特徴が良く分かった。
アウトに出る時や初めて乗る場所では95で、湾内ジャストの時は80メインで練習することになる。
まだ出れてないけれど、いつかアウトも慣れたら80メインだと楽しいだろうなぁ。

新しい相棒とも仲良くなれそうで嬉しい。

・・・・・

洗い場で磯野さんたちから声をかけられた。
ご自身のセットに違和感があるとの事で拝見。
特に問題は無いとは回答したけど、リアウイングがデカ過ぎるかもと進言した。
「田中さんにこの板で浮けるのか検証してほしい」と言われたが、さすがに風が無い状態では辛い(笑)
「またの機会に」と濁しておいた。

「上手い人に乗ってもらったら?」と、自分の事を「上手い人」と思って貰ってる事に違和感があるけども、そう見えているならばもっともっと頑張らねば。




2026-04-01

夜桜

 

夕飯を食べてから妻と愛犬と恒例の夜桜見物に出かけた。
天気予報では雨が多いので、五分咲でも見れるうちにと。

母校傍を流れる用水路並みの細い川。
水面に映る灯りも、枝垂れる桜も、コンパクトで美しい。

春にしては湿度の高い生ぬるい風。
夜のお出かけにテンション高めの愛犬。
短時間だけど楽しい夜桜見物になった。