2026-07-09

梅雨明け~タックへの道 vol.4

 

近畿地方の梅雨明けが発表された翌日の木曜日は久々平日ウイング。
まぁまぁ寝不足だったがいつもどおり早朝からルーティーンをこなして9時に甲子園着。
写真はタックの練習風景を寺前さんが撮ってくれた。(膝が曲がり過ぎ)

ラゲッジルームにラックを入れて、道具を積み込み、ようやく通常モード。
何気にハンガーフックを付けるウッドバーを追加しているが(笑)便利。
どうしてもこのアングルで撮ってしまう。天井カッコイイ。

予報は15時から南西6m。この週では一番予報が良い。
6.0㎡、1100のフロントにハイアスリア。マスト6番の甲子園セッティングで。

朝から風待ちが長くなるだろうと小説を持参。
途中居眠ったり、コーヒーを飲んだりしながら好天の下でノンビリ。
早めの昼食をとっていると風の音が変わった。アウトは吹いてる感じ。
見切り発車で12時から練習開始。ただし湾内は凪状態だったので、橋手前でうねりの練習をすることにした。

2週開いたのが原因なのか、少しうねりがあるだけで一気にジャイブが下手になる。
失速しタッチダウン。フォイル抜けで落水を繰り返しながら、徐々に勘を取り戻す。
ジャスト~アンダーの橋手前で90分。一旦休憩。

寺前さんが店先に居たので質問タイム。
うねりの中でのスタート、うねりの中でのジャイブについてを尋ねた。
スタートについては「思っているより更に風下に走らせること」が必須らしい。
風向きにもよるが、「うねりの方向に目をとられがち」なのだろう。
ジャイブについては「ブローを入れ過ぎず、若干抜きながら走る。そうすればフォイル抜けもなくなる。さらにブローのパワーコントロールをしながら風下に走る時間をワンクッション入れてからウイング回転
なるへそ。

色々他の話もしているうちに湾内にもブローが入り始め、2ラウンド目開始。
2時半からは湾内でタック練習に充てる事にした。
ガスティながら湾内はブローが見やすい。フラットウォーター様様。
十分に加速してラフ。タック。
すぐに勘は取り戻したが前回と同じく浮いたまま抜けれない。
やはり後手を決めるのが遅すぎるのだろう。
そこまでは意識が通い始めているという事だ。

後手を早めることを意識して。加速。ラフ。タック。
キャッチ。トゥーサイドでパンピング。いけた!!
フォームは酷いに違いないが。嬉しいなぁ。

少し風が落ちたので休憩。まわりは片付けを始めているが、どうしてももう1ラウンド乗りたいと思い、4時から3ラウンド目開始。最後は再度橋手前に。
寺前さんのアドバイスを思い返しながらジャイブ。
寺前さんのアドバイスを思い返しながら風下意識でスタート。
ビックリするくらい楽になった。
ちょうど寺前さんの練習時間になったようで、そのままアウトに出ていかれた。
後を追おうと途中まで行ったが、脛が攣って仕方ないのでこの日は終了。

うねりの練習もし、浮いたままタックが2度ほど成功し。
久々の平日ウイングが、とても充実した一日になって良かった。
「可能なら売ってほしい」とお願いしたSPOOKYの階段にかかっていたフラッグ。
「カブリナ好きやなー」と笑いながら、壁から外して「あげる」と笑うボス。
このフラッグをエブリーノの天井に飾ろう。