2026-06-21

復活

腰の負傷から3週間ぶりの甲子園浜。
重症だったのか未だ右腰の違和感が残っているが、久々に日曜日に吹く予報にワクワク。

前日にマルちゃんからラインが来て、なんと野沢さんからも「どうしてはります?」と見舞いメールが来て、睡眠不足(というか障害)と二日酔いの体だけど元気に(笑)

1時就寝4時起床。5時に愛犬散歩で7時に甲子園浜着。時短生活。
到着すると既にコージさんと山口さんが来ていてビックリ。みんな早朝組になってきた(笑)
予報に反し全く吹いてなかったので、おしゃべりをしながらのんびり準備。

この日はタック特訓ではなく、3週間ぶりなのでリハビリを兼ねた復習に特化することに。
ジャイブ。うねり対応力。そしてタック。
腰痛までも復活しないように気を配らねば。

10~12mの西、西南西予報に合わせ4.5㎡。
フロント1100、ハイアスリア、マスト位置6の甲子園セットで9時頃からリハビリスタート。

湾内はアンダー確実だったので、白波の立ってる橋手前へ。
うねりもブローもバランスが良くジャストな感じ。
4.5のパンピングは前からウイングを引き寄せるイメージで。
2回程フォイルが抜けたが、3週間前のうねり対策を思い返してチャレンジ。
ジャイブは最初「出来なくなった?」と心配になったけど、徐々に勘を取り戻せた。
色々思い出し作業に2時間。乗り過ぎた(というか戻りにくい風だった)。
ちょうど一旦風も落ちたので昼食タイム。

駐車場で隣になったマルちゃんは全く帰って来ず、ずっと乗っている。
というかもう浮いて走ってる。驚異レベルの天才パイセン。
パンを食べながら、改造中のエブリーノ号の天井改造をイメージ。夢中みたい(笑)

久々に会った辻田さんや野沢さんと話をしながらのんびり風待ち。
1時過ぎに「くるかも」の予感に合わせて2ラウンド目開始。

ガスティながら時折10mブローが入り、久々にぶっちぎりモードに。
橋手前に行き、うねりの中でジャイブ。湾内まで戻りジャイブ。の往復モード。
すっかりジャイブの感覚は戻ったのでタック復習にチェンジ。

腰をかばって「モーションを小さく」を意識。
加速してラフ。タック。落水。そうそう。これこれ。
何度も繰り返し、後ろ手でウイングを送り出す方向を意識。
加速。ラフ。タック。前手チェンジ。後手でキャッチミス。スピードダウン。着水。
逆タックに移る事はさほど難易度は高くは無いが、浮いたまま風下に走れない。
手巾を確認して再度チャレンジ。覚書

前手チェンジからの後手キャッチをスピーディーに。

加速。ラフ。タック。前手チェンジ。後手でキャッチ。浮いたままトゥーサイドで抜けたところでスピードダウン。
たった一度だけだが浮いたまま風下に抜ける事が出来た。
この感覚を忘れず、少しづつ一連の動きに意識を通わせていこう。

2時半に休憩。コージさんが帰り支度をしてたので少しおしゃべり。
色々あるみたいで少し元気が無かったけど、何か力になれるならと伝えて見送り。
ちょうどマルちゃんも帰り支度。「まだ乗るん?」と笑われた。
次回は南寄の風の時は御前浜にしようと約束。

3時から再度リハビリ練習。
ブローはガスガスだったけど湾内で十分乗れるブロー。
最終ラウンドはジャイブとタックを混ぜて。
もう少しブローがあればなぁと思ったけど、周りは6.0や5.5の中、4.5で張り合って走れたので進歩。
「浮きやすい板とフォイルがあればウイングは小さい方がいい」の意味が少し分かった。
腰を案じて4時にてこの日は終了。

 3週間乗れなかっただけで色々不安だったけれど、甲子園浜はいつもどおりガスティで、知り合いだらけで、ボラだらけだった。

またガンガン練習して夏までにアウトへ行こう。