2026-07-30

テストライド

 

購入日は微風で試乗が叶わず、比較的予報の良かった木曜日に海へ。
南西5m予報で初めて使うMANTISにワクワク。

5時に目が覚めてしまい8時前に甲子園着。
さすがに無風で読書。この時間がとても気に入っている(笑)

10時頃にのんびりセッティング開始。
フォイルは甲子園セッティング。吹きあがればフロントを900にチェンジ。


先日届いたハーネスフックも初使用。
厚みがあるので倒れず使いやすそう。

片岡さんに借りたモノと似ているやつを買った。

ハーネスワークにも早く慣れたいのだ。

11時過ぎに見切り発車。アウトへ出るつもりで橋付近までチョコチョコと。
ただし無風に近い状態でアウトに出るどころか走ることすら叶わない。
1時間ねばったけれど諦めて昼食休憩。

隣に石川さんが入ってきて、車の話やウインドの話で盛り上がる。
エブリーノ号をとても褒めてくれて嬉しい(笑)

1時頃まで待って、少し風の様子が変わったのでテスト開始。
中々走らず、いやらしいうねりだけが大きい状態。
数回コース取りのリセットをしてようやく走って橋脚へ。
まさかの橋の真下でタッチダウンしたけれど、なんとかアウトへ出れた。

ウイングのレスポンスはとても良い。
持ってる4.5の軽さと6.0のパワーの中間くらい。
4.5のパンピングと同じように前から引き寄せて走らせ、6.0と同じようにブームをしならせて加速するイメージ。
ジャイブもウイング本体の軽さが手伝ってくれて非常に楽。
一度浮けば速度が落ちても軽さのお陰でずっと走る。
なにより硬さが段違い。パンピングのレスポンスが早いように感じた。

ハーネスは一度だけ掛けて走った。
やはりもう少しセットに工夫が必要だけど、元のDAKINE純正よりはかなり使いやすい。
ただアンダー過ぎてハーネスをかけた方が失速するように感じた。

なんとなく「今日一番のブロータイム」と感じ、2時間近く乗った。
予測どおり3時には一気にブローが止んで、急いで岸へ。

寺前さんが来て「え?もう落ちた?」と、セッティング完了して今から出るところだったようで無念そうにしていた。
2日連続で乗り損ねたらしく、しばらくアウトの方を眺めていた(笑)

5時過ぎに材料引取りに行く予定があったので、この日はこのまま終了。
なんとも不完全燃焼で、予報が見事に外れた日。

5.5ジャストのブローが入る日に改めて細々と確認したいところ。
仕事が忙しくなってきたけれど、風任せな生き方は当分変える気は無い(笑)

駐車場に生えてるアメリカデイゴの花。昨年は気が付かなかった。
こっそり切り取って挿し木をしたいなぁ。