ベルクロ固定しているので動かないので、運転中も気にならず。
ウッドシートとレザーシートのツートーンにしてカブリナロゴを貼った。
早朝(3時)に目覚めてしまい、4時過ぎまで新しく取り組むハイネケンジャイブの動画を。
少し仮眠して5時からルーティーンを済ませ、6時半甲子園着。
スプーキーが開くまで(フロントフォイルが無いので)のんびり読書タイム。
8時頃にコージさんが現れ、色々トーク。久々にヨーコさんにも会えた。
夕方から吹くからと言っても聞かず(笑)早々に準備して出艇。夕方まで持つか?
9時に店が開き、寺前さんにテールウイングについての質問。
前回SLX190の「ひっかかり」が気になって色々聞いた。
「そのひっかかり感がリフトキープにも繋がる」との事で納得。
次回の試乗会で別のサイズを試す事にした。慌ててオーダーすることも無さそう。
肘の事を考慮し、午後まで我慢。と思ってたけど11時に少し乗ってみた。
5.5にレンタル1050。5.5のセンターストラットの圧は規定値のマイナス0.5まで上げて。
早々にラッキーブローで走ったけど、帰路はノーブロー。
肘温存のため、吹くまで休憩することにして早めの昼食。
12時過ぎにコージさんが岸に戻ってきたので、色々話す。
1400のビス穴が機能せず、ガタガタ具合がドンドン酷くなっている。
「一回乗ってみて」と言われシブシブ。
アバブのパンピングに対する加速は素晴らしいけど、足元がぐちゃぐちゃ。
全く浮かない。というかこれで走れても全く練習にならない。
即帰着。「難しいでしょ?」と楽しそうにするコージさんに軽くキレて(笑)初説教。
持ってる1100ならガタつきもまだマシなはずなのに「1400はもう壊れてもいいから」とチェンジしない事、また道具を軽く考えてる事。
「壊れた道具に乗れること」が凄いと勘違いしている事。
「2時まで乗って帰るからこのままでいい」とアドバイスを軽視し過ぎる事。
これら全てひっくるめて、最近のやる気の無さに呆れている事。
「上手くなりたいってのはウソですか?」「たまにしか吹かない週末のラッキーを軽く考えすぎ」とかなりキツ目の説教をしてしまった。
ヨーコさんは笑って手を叩いていたが(笑)
説教効果か1100に変えて、その後3時までは乗ってらしたが。
この人のお陰で今があるので、置いていきたくない。愛をこめての説教が伝わって欲しい。
コージさんが撤収した後、3時前からようやくブローが上がり始めた。
豊田さんは「めずらしい。今からですか??」と驚いていたが、肘を考えて2時間1ラウンドと初めから決めていた。
タック特訓は前回の気づきが活きて、片岡さんや有井さんに絶賛されるところまで来た。
見た目には出来ているみたいだけど、自己判断では出口での動きにバグがある。
何度か納得のいくタックも出来たけど、進入速度と高さが甘いと出口の動きが緩慢になる。
納得いくまではもう少し時間がかかりそう。重ねるしかない。
この日決めていたハイネケンジャイブは5回チャレンジ。
5回とも撃沈。全く出来ない(笑)
2時間乗りまくってこの日は終了。
片づけていると片岡さんが話しかけに来てくれた。
タックの上達への賛辞と次の課題について。
色んな技を少しづつチャレンジすること。これが色んな事に繋がって一気に上手くなる。
「その段階まで来てます」と嬉しい言葉を貰った。
「前見てるか?」と怒鳴ってきたラナイズの謎の偉そうな老人(名前忘れた)が居たり、少し嫌な事もあったけれど。
木下さん(いつも吹く日にいる女性)から「ジャイブ教えてください」と褒めて貰えて、少し嬉しい。
スプーキーで良かったなぁ(笑)
