2026-10-14

SLX190

 


オーダーしていたリアウイングが届き、予報も良かったので水曜日は練習に。
このタイミングでQL2のウイングフルセットがメルカリで売れた。掲載後8時間。
借金王だったけど、ギターも売れたのでようやく返済見通しがついた。良かった。

フロントウイングはまだ入荷せず、寺前さんが「しばらく店のん使って」と言ってくれたので甘える事にした。

久々のUCS。借り物グライダー3の1050に届いたばかりのSLX190、ウイングは5.5で。

朝9:30到着時は曇天&無風。この雲が取れる頃には吹き始めるだろうと読書タイム。
かなり長時間の読書タイムになり、気が付けば眠っていた(笑)起きたら12時。

様子を見る為、湾内をぐるり。うむ、全く吹かない。
2時ごろになってようやく少しだけブローが入り始め、練習開始。
ラッキーブローで片道は走れたけれど、ジャイブで戻ってくる道中でノーブロー。
ボラも多く、久々UCSに少し違和感も覚えモヤモヤ。一旦休憩。

3時頃からはガスガスながらも良いブローが入り始めた。
UCSの違和感の理由は「乗り方が悪い」という結論に至った。
フォームコアのマストで何となく乗れていても、C600のマストでは過敏に反応する。
フォームを見直してテスト。1時間程で違和感は消えた。よかった。

4時頃になって更にブローが上がり、タック特訓に移行。
数回は「これ!」といえるタックが成功した。気づいた点を記す。

・ラフさせる時にウイングを少し前方に構えるとブローパワーが落ちないように感じた。
リフトの高さもキープして加速したまま突っ込める。

・ウイングを離すタイミングを少し遅らせる。後手を離す直前にクイっと手首でパンピングするようなイメージ→プッシュして送る。

加速したままラフ→ヒールサイドリーンでのけ反ってウイングパス→即キャッチしてトゥサイドリーン→ウイングを前方で構えてトゥサイドで走る

現時点での気づきはこんな感じか。
前回よりも圧倒的に進化したはず。

吹く日に良く会う女性メンバーさんが片付け中に話しかけてくれた。
「フォームがキレイ」と初めてフォームを褒められて嬉しかったなぁ。

1週間ぶりのウイングだったけど、良い一日になった。