いよいよ着手したルーフ改造。主な目的は「断熱」と「板張り」。
ついでに行ったルーフライニング染めで手こずったけれど、順調に進んだ。
運転席頭上は純正ルーフライニングを残す計画で、板張りパネルを入れる部分をカット。
やりながら「取り返しがつかない事になった」と後悔しながら。
板張りパネル設置用に、ルーフ天板とフレームの間に木芯をセット。
シリコンシーラントで固める為、つっかえ棒をしたら「謎の宮殿」になった。
予定には無かったが、ルーフライニングを染める事に。
内張りやパーツを再び全て外して、天井の固定材も清掃。
配線類がぶら下がりクリスマス状態(笑)
5mmの断熱シートをルーフ形状に合わせて縦方向にペタペタ。
デッドニングも兼ねているらしいので効果が楽しみ。
「墨汁染」なる流行りの内張り染め方法を、お隣のペンキ屋さんから教わった。
染Qという専用剤もあったけど、折角なので墨汁を試して見る事に。
ローラーのスポンジがNGだった。ガン塗装すれば良かった。
なんと墨汁11本使用(涙)部屋中墨汁臭&真っ黒。
ガンなら2本で余ったかも。
3度塗りで漆黒になった。
ただし後で検索して分かった事は「原液で塗らない」らしい。遅かった。
余分な墨が乾ききらず大変な事になった。
丸2日扇風機3台で乾かしても乾ききらず、昔やった「との粉擦り」の経験で水拭き。再度2日乾燥させてようやく水分が飛んでくれた。
仕事の経験を活かせて良かった。
買ったけどサイズが合わず放置してたラダーが初めて役に立った。
そして仕上に水性シリコンクリアでコーティング。
AIの判断で「3本~4本必要」との事だったが、3度塗りしても2本で余った。
真ん中が空洞と伝えれば良かった。
墨汁染の乾燥待ちにパーツ類をマットブラックに塗装。
アシストグリップもルームミラーの見える部分もピラーもまとめて。
これで窓から上が黒い内装になる予定。
完成。天気も相まって大変な作業になってしまった。
くり抜かれた天井のままではみっともないので、もう後戻りは出来ない。
頑張れ俺。










