2023-08-30

9月ライブのお知らせ

 

9月は2本に集中。色々試して形にしていきたい。

・2日(土)高槻・T-true
栗田裕希主催の「ジュークジョイントへ行こう♪」。
すでにイツメンになっているけれど(笑)好きなお店なので楽しみ。
涼しくなってたら335でやりたいなぁ。

・22日(金)苦楽園口・Yellow Ribbon
お店ブッキングで、初めましての方々と一緒に。
マスターのセンスで組まれたメンツは吉とでるか凶と出るか(笑)
遠いけれどここもまた好きなお店。気合いれていこう。

2023-08-26

ガネーシャカフェ

~SET LIST~

果て無くとも
ターコイズマン
standing on mirage
shabby marble
月の真下
灰の中
No way,Yes way
Big River

・・・・・

久々のガネーシャカフェでツっちーさんイベントにお呼ばれ。
お越しいただいた皆さん、O.Aのあやのこうじゆみまろさん、ツっちーさん、ガネーシャカフェに心より感謝。

などと書きながら、店に到着するなり不機嫌になってしまった。
店主は挨拶もそこそこに、ツっちーさんに愚痴をこぼし続けている。
自分も知ってる人の悪口。知らない人の悪口を、自分がいかに正しい人間かのごとく捲し立てる。
聞いてないふりをし、準備をし始めても、狭い店で大声で話しているので嫌でも耳に届く。
「こんな事をしてあげたのに」などと恩を売る人は嫌い。

店内も最悪の状況。ただでさえ狭いのに椅子がズラリと並んでいて楽器を持って動けない。
音楽をしない店主であっても、普通に考えればライブの日くらい椅子を減らす事くらい出来る。
使わない機材もあちこちに置いたまま。トイレにも行きにくい程。
「ステージに立つ者の身」が考えられない(考えようとすらしない)人。
狭いなりに工夫をしている店は沢山知っている。人任せないい加減な人が嫌い。

なにより音楽に愛の無い店や演者とは一緒に居たくない。

挙句まだ客が居る中、片付けを始めた。それは好きにすれば良いかとも思う。
ただ狭い中でギターを片付ける自分の傍を通ろうとし、道を開けたところ店主はグラスの飲み物を落とした。
大事なギターが濡れたが、最優先に「あらー商売道具が」と店のケーブルを拭いた。
そのあと「ギター濡れたね」と床を拭いた雑巾でギターケースを拭く始末。

ブログにはマイナスな事は出来る限り記さないように心がけている。
でも二度と行くことは無いなぁ。とあえて残す。

自分の演奏はそのあたりも出てしまったかと思う。
集中力云々より、やる気が失せている時点で失格。反省。
ただ、この日の課題にした「ターコイズマンの歌メロの拍チェンジ」は形になり始めた。
精度をあげてもっとグルーヴィーになるように練習しよう。

ツっちーさんは変わらず朗らかなステージ。
MCからの歌もいい感じで、お客さんも楽しそうにしていたなぁ。
兄のような存在のお一人。色々見習わねば。

そんなこんなで帰りはドアーズに寄り道。
結局そこで愚痴を漏らしてしまう自分も嫌い(笑)

色々未熟な部分が表に出た一日だった。反省。



2023-08-23

FootRock&BEERS

 



~SET LIST~


standing on mirage

shabby marble

灰の中

No way,Yes way

Big River


・・・・・


個性派揃いのこの日のFootRock。出番が最後だったのでお酒も我慢しつつ演奏を堪能。
凄いメンツだったなぁ。

お越しいただいた皆さん、出演者の皆さん、FootRockのブラザー達に心より感謝。


この日のテーマは「歌の拍取りが裏返らないこと」「ギターで拍をキチンと出す」。
特に"standing on mirage"を意識して1曲目にした。

中音がどうしてもしっくりこず(PAは一生懸命やってくれた)、違和感のまま演奏。
変な低音とカリカリの高音に気が取られてしまった。
コードミスは少なかったけど(当たり前)、集中力が足りなかった。
自己採点ではイマイチな演奏をしてしまったなぁ。反省。

なぜか客席の人たちには後から色々褒めてもらったけれど。
すのうさんに褒めてもらったのは嬉しかったなぁ。


久々の再会もあった。10年ぶりくらいのバンドの時の友達が声をかけてくれた。
変わらない風貌のsixteen coinsのワタル。めちゃめちゃ落ち着いた口調になってたけど(笑)
「リーノさんですか?」「ワタル?!」でハグ。
この日の共演者「最」ちゃんと結婚しているとのこと(非公開情報らしいが)。

「フライヤーを見て東京から(嫁さんのステージを見るついでだけど)来ました」と嬉しい言葉。

色々熱く語りあえて、色々今の自分の音楽に対するコメントもくれた。
どうしてもバンド時代の友達には、昔の「がなる声」のほうが好評のよう(笑)
14個年下の大事な友達と、またゆっくり音楽の話をしたい。

2023-08-21

ピックガード貼替

少し前にJ-15のピックガードをラージサイズに貼り替えた。

元のピックガードが剥がれ始めたため、どうせならラージに変えて「J-50っぽくしよう計画 」。

思ってたより赤みがあったけれど、これはこれで似合ってて良いと思う。

動画を参考にやってみたけど、簡単に終わった(笑)
元のピックガード跡(焼け)が若干覗いているけど。
まぁ問題無い。

後はブリッジをアッパーヴェリーにするか思案中。

2023-08-18

FIREWOOD ACOUSTIC D.I

ANIMALS PEDALのプリアンプを買った。現行の一つ前モデルでシングルスイッチ。
ネット評価や動画などの情報を元に。決め手は重量(コンパクトエフェクター並)。

想像以上に「ちょうどいい」機能。
スイッチオフ状態ではバイパス。ボリュームとゲインのみが活きている。
スイッチオンで3バンドのイコライズ。機材の音の癖を補正出来る。
ハミングバードの低音域の無さ、J-45の高音域のでかさ、カントリーウエスタンの丸い音も全て自分好みに。

ノッチは無いが、PAでどうにでもなる。
センドリターンも9Vアウトも付いてるので、チューナーを繋げばミュートも可能。
ファンタム、フェイズスイッチも付いてる。
何より軽いし小さいのでギターケースに余裕で入る(笑)

L.R.Baggs venueと音の比較をすると、好きな音は無論venue。圧倒的に良い音。
ただ大きいしエフェクトボードを持っていく場面(ワンマンか長尺)でしか持っていく気になれない。(荷物が増えるのがきついお年頃)

どれにするかさんざん比べた。
L.R.Baggsのパラアコは音的に好みだけど、重いし9Vアダプターが使えない。
FishmanのPLATINUM STAGEは見た目が嫌い。
zoomは機能的には「ちょうどいい」けど大きい。
ANIMALS PEDALの現行も見た目が嫌い。で、旧モデルに決定。

これで1万。お値段以上。


2023-08-15

Cafe Fluer

 

~SET LIST~

standing on mirage
ターコイズマン
灰の中
No way,Yes way
月の真下

・・・・・

台風上陸直前で、時折大きな雨粒が落ちてくる中、なんとか無事開催(?)
お越しいただいた皆さん(1名だが)、マービーさん、コージさん、フルールのヒロさん&ママさんに心より感謝!

まぁマイペースなヒロさん(笑)
スタート時刻1時間押しで「じゃあやる?」的なノリ。
準備してたセトリも急遽短縮して、思い付きだけで5曲に変更。
全曲ヒロさんがエレキで絡んでくれるという、思い付き企画。
客席とフラットなステージは、やりやすくて好きだなぁ。

ママさんが女優さん並に美しい方で、あれこれお料理をふるまってくれた。
(「今日は飲み会や」とのヒロさんの号令のせい)
めちゃめちゃ楽しかった。

演奏自体はリズムを感じながら楽しんでやれたような気がする。
たっちゃん曰く「エネルギーが足りない」理由を朧気ながら理解し始め、取り組んでいたのが、ほんの少しは出せたかなぁ。

マービーさんのしゃがれた美声。コージさんの少しガサついたハイトーン。
各々の個性は、ずっと貫いてきた証拠みたいなもの。
自分もそうありたい。




2023-08-13

Brothers and Sisters

 



~SET LIST~


standong on mirage

shabby marble

ターコイズマン

No way,Yes way

月の真下


・・・・・

関東遠征以来、3年ぶりのELKさんとの再会。
溶けそうなくらいの暑さの中、お越しいただいた皆さん、ELKさん、uchiwa-momeの皆さん、ブラシスのマービーさん&オギさんに心より感謝。

久しぶりに(笑)ほぼ満席の中、「いつもどおり」をテーマに。
初めて披露するカントリーウエスタンも違和感無く出来るよう、事前に念入りに音のチェックを重ねたのも良かったのか、途中「気持ちよく」なる瞬間もあった。
神戸でやると色んな人に褒めてもらえる(笑)いい気にならず、まだまだこれから。

石井に教えてもらった指ストレッチが効果あり。毎回本番前にやろう。
たっちゃんに教えてもらってる「4拍裏」の意識ももっと当たり前になるように。


前から個々には面識のあるuchiwa-momeさん。
中でもベースの山口さんが素晴らしかった。
ライブ後色々話をさせてもらうと、元々スタジオミュージシャンとのこと。そりゃそうか。
帰り路も途中まで一緒に帰って、お話好きな方だけど、参考になる言葉が沢山あったなぁ。
神戸は凄いミュージシャンが偉そうにしてないところがいい(笑)皆が気さく。

この日主役のELKさんも気合が入ってた。
さすが!と思える瞬間も、そこはこうよなと感じる部分も、まとめて「良い仲間」だと。
「また関東来る時は連絡してよ」とありがたい言葉。
はい。もちろん世話になる気満々です(笑)


仕事は相変わらず暇で、子供たちも不在で、嫁さんはパート。
こんなにのんびり過ごすお盆休みは無かったなぁ。
午前中は工場の窓を開けて風を入れ、ゆっくり愛犬と夏を感じる。
ギターを弾き、リズムの練習もし、気持ちを穏やかに。

盆明けの警察からの免停通知の事が無ければもっといいのだが。
(90日免停決定)

2023-08-09

ペグ交換

カントリーウエスタンのペグをGOTHO SD-90に交換した。
白ボタンペグより回しやすく、色もゴールドにしてハミングバードと揃えた。

大失態を忘備録として記すと、ヘッド裏にヒビが入った(涙)
ビス径もノギスで計り、念の為埋め木をして(ビスピッチは全く同じだった)取り付けたが、ビスの頭付近の径がほんの僅か大きかったもよう。。。

ネットであれこれ調べて、お店に出すか悩んだけれど、ヘッドプレートは無事だった為、セルフリペアを決意。
一旦ブッシュも全て取り去り、タイトボンドを丁寧にすり込み、クランプで挟んで放置。
恐る恐る再度取り付けてみたが、問題無く今度は成功した。
木工歴32年が泣くなぁと猛省。

見た目だけじゃなくチューニングもやりやすく、安定も増したように思う。
やって良かった。

ついでにあちこちリニューアル。
内部で欠けていたローズウッドのブリッジピンをタスクに換え、ハミングバードと揃えた。

ペラペラのトラスロッドカバー(オリジナルなのかも不明)を新しいものに。

動画などで調べて、初めて回すトラスロッドで逆反りをストレートに戻した。
(今はやや順反り気味)

これで自分で出来る改造は終わり。
ピックアップはそのうちアンセムに換えてもらおう。


 

2023-08-06

T-true

 



~SET LIST~

someway

shabby marble

ターコイズマン

standing on mirage

Big River

・・・・・

灼熱の土曜日は淀川花火大会とJRの乗車規制で大阪駅は身動き出来ないほどの人出。
なんとか遅延の京都線に乗り、高槻に着くと高槻祭り(笑)
暑いのに祭り好きな若者達で溢れかえるのを見て、エネルギーを感じつつT-trueへ。
出演者大半が遅刻(笑)

お越しいただいた皆さん、出演者の皆さん、T-trueに心より感謝。
バラエティ豊かな面々の中で、少しだけ芯の通った演奏が出来た瞬間もあった。
これを増やしていこう。

初めて出た「ジュークジョイント」の時は、気後れが先に立って、ガチガチだったなぁ。
ほかの出演者とも会話らしい会話も出来ず、店を出るまで緊張していたなぁ。などと。

そんな事を思い出しながら久々のJ-45で参戦した。
かっちゃんが「リーノさんはやっぱりJ-45がしっくりきますね」と彼ながらの賛辞。
ネック裏の塗装が剥がれ出して、あちこちウェザーチェックが出てる愛機。
この夏はライブごとに違うギターを使って、うちの子たちの出番を作ろう。



2023-08-03

ライプハウス展

東大阪市役所の展望台フロアで開催のライプハウス展を見てきた。
前回と比べると作品展示数も増え、コロナ規制が解けたこともありお客さんも数名。
「障害者のアート」という乱暴なくくりはしたくないが、「だからこそ」の作品。

適当なフレームに入った作品を見て、少し残念な気持ちにもなりつつ。
(あきらかにあり合わせだった)
それでも1点1点の情熱を感じながら見て回った。


中でも引きつけられたのが芳仲真樹子さんの「無題」。
幾層にも重ねられた絵具。水面に浮かぶ花びらのようなイメージ。
後にライプハウスの職員に尋ねたところ、半身不随、聴覚障害がある芳仲さん。
絵具を動く片手の指にすくっては、キャンバスに乗せていく為、この作品も2年がかりだったそうで、エネルギーに満ちた素敵な作品だと感じた。