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2026-09-30

初秋

 

すっかり朝晩は涼しくなり、散歩の時間帯も左程気にしなくてよくなった。
愛犬は食欲が復活し、バクバク食べて、スヤスヤ眠る。
眠る姿をあまり見た事が無かったけれど、歳のせいなのか食後はすぐに寝ている。

台風被害を受けた方々には申し訳ないけれど、強風予報にウキウキしてしまう。
仕事は暇で仕方ないけれど、「何作ろう?」と夕飯の事を考えるとやる気になる。
ライブ活動はまだ再始動する気にもなって無いけれど、新曲の欠片が繋がり始め、今までにないタイプの曲に仕上げようとノンビリ製作中。
U-NEXTで映画やドラマを沢山見て、お酒を飲んで早い時間に寝る。そして早朝に目覚める。

穏やかな日々を、健康に過ごせてる事に感謝の秋。

2026-09-14

初NGK

 

コージさんカップルのお誘いで、人生初の吉本新喜劇観覧。
引っ越しの時の家電購入でチケットを4枚貰ったとの事。
2度行けるのに「田中さん夫婦と見たい」と、ありがたいお誘いに感謝。

昼ごはんを4人で食べ、開場までの時間を湿度が異常に高い中カフェ難民になり(笑)
空調の効かないNGKのエントランスで滝汗を流しながら並んだ。
席も小さく、席間も狭く、さすが吉本という感想(笑)
ただ生で見る漫才師の声量には驚いた。マイクの使い方もベテラン勢は違うなぁ。

ベタなイメージしかなかった新喜劇も、「お芝居」として見る事が出来た。
TVやYoutubeで見る「なぁなぁ」な感じは無く、たまに入るアドリブにも笑いが起こる。
やっぱりプロは凄い。

会場を出てからはすぐに別れ(愛犬散歩の旨を伝えてあった)、「次回は海で」と挨拶。
楽しい一日になった。コージさんに感謝。

2026-09-12

CAP

 

長らく被ってないタイプの帽子を勢いで3点購入。海上がりに丁度いい。

顔が大きいので試着無のネット購入は博打に近かったけれど(笑)
巾もジャストで被り心地も良い。

街に出る格好の時はキャスケットやハットを沢山持ってるけれど。
Tシャツ+ショートパンツ+ビーサンにはキャップがしっくりくるのだ。

2026-09-03

アイウェア

 

嫁さんの古い友人でアパレル時代の先輩になる「五味ちゃん」が眼鏡屋さんに勤めてると聞き、久しぶりに会いに近鉄上本町店のOWNDAYSへ。

少し歳をとったけど、全く変わらない口調と穏やかで優しい笑顔。
夫婦で久しぶりに近鉄の送迎カートにも乗れて、懐かしさに浸った。

接客されるまま2つの眼鏡を購入。
随分と視力が落ちているようで、運転用に強めに合わせてもらった。
木村拓哉がCMをしてて、同モデルのブルーレンズを一点。
サングラスにブラウンのカラーレンズを入れて一点。
どちらもめちゃめちゃお気に入り。

10日後に引取りに再び夫婦で。無論カートにも乗った(笑)
帰りに鶴橋で焼肉。楽しい時間になった。

2026-08-31

52ヘルツのクジラたち &マスト位置確認

風待ち読書時間が増えたおかげで、本棚に並んだままの本を2日で読了。
映画を先に見て「原作を読みたい」と思って、初めて読む町田そのこの小説。
内容はヘビーだけど、女性らしい人間描写の細やかさと、しなやかさを感じる素敵な物語だった。

現代社会の闇の部分をベースに、か細くとも逞しく成長する主人公の様が素晴らしい。
映画も良かったのだけれど、原作の世界は更に深く広く悲しい。
「オンナの友情」はやはりこんな風に母性が混じるのだなぁと。

主人公のキナコが泣く度に、シクシク涙しながら読んだ。
駐車場で横を通り過ぎる人達にジロジロ見られていたように思うが。
また新たに好きな作家が増えた。嬉しい。

 ・・・・・

雨上がりブローを期待して土曜日は海へ。
この日のテーマはUCSを想定して「900のフォイルで浮かせる練習」。
もう一度パンピング+ポンピングの基礎に立ち返り、空白部分を埋めたい。
そして「マスト位置を色々試す」。これを軸に。

5時に目覚めて予報&リアルタイム風速をチェック。
予報が外れるだろうと確信して急遽甲子園行決定。
7時着で8時から練習開始。

すぐに岸に戻って位置変更が出来るように橋手前で。
最初は取り合えずウォーミングアップを兼ねて1100にハイアスリア。マストは8番で開始。
ジャスト~アンダーのブローでジャイブ。うねりに引っ掛かり落水。これを繰り返す。
この「ひっかかる理由」を探りたくて、岸に戻り寺前さんの元へ。

神説明だったので覚書。

・ひっかかる理由はノーズが下がってるから。あとはリフトの高さ不足。
なぜノーズが下がるか→マスト位置が後ろ過ぎてジャイブ途中の失速でノーズから下がっていく。

・マスト位置が後ろ過ぎる特徴→重心バランスを取るために板の後方で乗るクセがつく。
フォイル抜けは回避しやすいけど(スピードは出しやすい)、浮くまでにかなりな労力を要する。

・前にする利点→同じく重心バランスを取るために前乗りになる(ブローを前で受けられる)。結果フォイルも抜けにくい。

有井さんは何かの板とパイプを持って来てくれて、分かりやすくレクチャー。
たしかに乗る位置が変わっていく。

諸々の説明が非常に腑に落ち、アドバイスどおり12番にチェンジ。
フォイルも900に変更。
ここから1cmづつ後に変えて、感触を掴みたい。

即出艇し橋手前へ。
前に乗れるけれど、スタンスが非常に狭く窮屈。
浮きやすさは微妙。ノーズから上がり、前足でフラットに戻して加速する「初心者ボード」時代の乗り味。

1時間試して11番に変更。湾内は凪状態でテストはアウトで。
非常に乗りやすく、アンダーでも走らせやすい。抜けも皆無。
ジャイブの後半でも抜ける事無く、良い感じ。
アウトもブローが落ち始め、一旦岸へ戻り休憩。

良い感じで、イメージが掴めた事を寺前さんに報告。
「UCS貸してあげるから使い」と言ってくれたけれど、今日は自分の道具で変化を感じたいのでそのまま続行。

ブロー待ちしていると野沢さんの姿が見え、追いかけて話し込む。
本当久々で嬉しくて子犬のように付きまとった(笑)
色々試している事を伝えると嬉しそうにしてくれた。本当いい人。

そして目的の10番に変更。この位置がベストという寺前さんの進言をテスト。
アウトはジャスト~アンダーながら安定して吹いていて、うねりもやや大き目。
10番は以前と比べると違和感も無く、浮かせてからの重心移動も容易で加速させやすい。
うねりのパワーで数回抜けたけれど、スピードも出しやすく、ジャイブの失速の後始末もしやすい。

1時間くらい経過したころに寺前さんもアウトに。
これはまだ帰れない(笑)結局ブローが落ちるまで乗りまくってテストした。
タックも1度だけ成功。浮いたまま抜けた。
ジャイブはかなりの成功率だったが、トゥーサイドで乗り続ける際に前のクセが出て後足荷重になっている様子。数回フォイル抜け。これも原因が分かった。

5時まで乗ってこの日は終了。思ったより乗る時間も長くとれて、予想以上に収穫があった。

UCS導入が近くなってきた予感(また借金が増えるが)。

2026-08-03

二十歳の火影

 

海での風待ち時間に持って行った宮本輝のエッセイを読み終えた。
幼い頃から芥川賞受賞の頃までの様々なエピソードを、短く詰め込んだ名文。

宮本輝の文章はエッセイですら小説のようなストーリーを感じ、登場人物の姿を想像して読んでしまう。

中でも「蜥蜴」の一文が突き刺さったなぁ。
父の借金の為、夜逃げ同然の引っ越し。
その際、壁に取り付けた棚を再び引っ越しの為に外す事になる。
5年前に取り付けた棚と壁の間に蜥蜴が挟まっていた。
釘で打ち抜かれ壁に固定されたままで5年間生き延びた蜥蜴を見て、「今抜いたる」と宮本少年は釘を引き抜いた。
恐らくそのまま死んでしまうであろう蜥蜴に、5年間餌を運び続けた仲間がいるはず。
そのことを今でも思い出す事があるという。

もしかしたらこの私の体にも、死ぬほどの苦しみを味わってまでも断じて引き抜いてしまわなければならない太い錆びた釘がささっているかも知れぬという思いである。
釘を引き抜かれた瞬間の蜥蜴の激痛を思うと、自分は波風を立てずこのままそっと生きていようかと考えたりする。
だが人生には、きっと一度はそうした荒療治を加えねばならぬ節が、誰人にも待ち構えているような気もするのである。

自分を待ってるその節はいつなのか。もしくは既に経験した「あの事」「この事」なのか。
考えを巡らせながら読んだ。

2026-07-24

エブリーノ号#10 ~FINAL

 

ウイングに行くのにあまり荷物を積んで行けない(積み上げないといけない)ので、さらにラックを追加。

最下段はハーネスやヘルメット、電動ポンプ等のギア類を入れるコンテナボックスを収納。

中段にフォイルと乾いた状態のウイングを。
帰りは濡れたままのウイングを後部座席足元に。

上段にボード。その横に別サイズのウイングを。

バックミラーで後方確認が出来るギリギリを攻めた。
これで無敵。

いつか遠征に行く時が来ても、ボード2枚をルーフキャリアに積み、持ってるウイングを全部積んでも余裕なのだ。

フラッグは見えにくくなってしまったけど、サーフバンとしてはこれが完成形。

そして運転席と助手席の内張りをマットブラック塗装。モケット部を取り外してキャメル色のレザーを貼った。
若干シワが気になるけれど、まずまずの出来栄えに満足。

最初は内張り内部の配線コネクターが抜けず、またまた若江モータースに連絡。
専用工具を持ってすぐに来てくれ、忙しい中をアドバイスまで。
魚谷さんに心より感謝。


2か月以上こんなことをしているけれど、エブリーノ号改造は一旦これにて終了。
海へ行ってもみんなに「車買い換えたの?」と言われるくらいの姿になった。
自己満足の為ではあるのだけれど、褒めてもらったりすると素直に嬉しい。

先日は海から帰る直前に駐車場で「かわいいですね」とオジサンから声をかけられた。
一瞬ひるんだけれど「あぁ、車か」と(笑)口説かれてるのかと思って引いた(笑)

エブリーノでアチコチ出かけたくなる。とりあえずサンディに炭酸を買いにでも行こう。

2026-07-18

エブリーノ号 #9

 

ルーフ改造という大仕事の後は、室内の仕上&手直しをチョコチョコと。
丁度いいサイズの物が中々売っていないアームレストカバー(分厚くしたからだが)。
黒いTシャツを利用してDIY。切って巻いただけだが(笑)

娘達のミニバス時代に「俺も」とお揃いで買った思い出の品。2枚あるうちの1枚を利用。
なんとなくだけど安全運転に繋がる気がする。

樹脂バンパーの底にステンレスのステーを取り付けて、バンパーのRに少し近くなるように無垢材を成形(ベルトサンダーでえぐっただけだが)。

ステインで着色してから屋外用塗料を3度塗りで仕上げたウッドバンパーバーをフロント、リア両方に。

フロントは特に空洞が少なく、高さも低いため工具が入らず一苦労したけれど。

完全オリジナルのパーツが完成して嬉しい。
センターにBREAKEROUTのカッティングシートで仕上。
うむ。カッコイイ。


動画を散々見て知識をつけてから臨んだステアリング取り外し。
エアバッグ誤爆が怖くてヒューズを外してからと考え、偶然道であった若江モータースの魚谷さんに相談。その日の夕方に取り外しに来てくれた。マジ感謝。

細さが気に入らないので、どうせカバーを付けるのだが。
グリップ位置だけ塗るのも変なのでホイール全体にマットブラック塗装。
エアバッグ部もマットブラックにし、ロゴ部はベージュに、端はダイノックシートでワンポイント。めちゃめちゃカッコイイじゃないか。
こうなる。
極太ステアリング完成。


オーバヘッドコンソールのルームライトを青から電球色に変更。

買ったばかりでもったいないけれど、夜に直視した後に、視界がしばらく赤みがかってしまうという難点。

眩しすぎるという難点もあったので、カバーをブロンズに塗装。



こうなる。

メーカー違いのLEDだけど、作りが丁寧で非常にセットしやすかった。

色目もバッチリ。昼間でもこの輝度。


リアのルームランプも同様に青から電球色へ。

同じくカバーをブロンズに塗装した。

面テープ固定の断面がダサかったのでウッドステーに接着しビス固定することに変更。

こうなる。

接触不良を起こしやすいタイプのようなので、また修理することになっても楽々。

リアは青よりも電球数が多くて明るい。
この透明度と色なら車検も安心。


一旦廃棄予定にしていたリアゲートバーを再設置。
内張りを外してリアのシガーソケットからUSBケーブルを通して、小ぶりなライトを設置。
後に増設も考えているけれど、まぁ使わないだろう(笑)

先日貰ったカブリナのフラッグも「ここしかない」というスペースにジャストフィット。
予想どおり山吹色が室内にマッチして、一気にサーフバンっぽさが増した。


仕事は相変わらずオフシーズン。
海とクルマいじりでバタバタしている夏。
気温を考えるとやりたくないけれど、この後はドア内張り改造になってしまいそう。

2026-07-05

エブリーノ号 #8

 

念願の板張りルーフがついに完成した。
仕事放置で夜明けから日没まで毎日やった甲斐があった(笑)
この220本のトラスビスを買い占める為に、夫婦別行動でホームセンターを廻ったのも良い思い出になるだろう。

仕込んだ木芯と新規木芯でルーフフレームをサンド。
この3本の木芯に板張りパネルを取り付けていく。
強度と重量を考えポプラ材を15mm厚、70mm巾に削った。
最前の穴位置に一苦労したが、R部もギリギリまで合わせられた。

1600x900程の巨大パネル。このフレームの骨位置も色々脳内図面で試案。
カットしたルーフライニングのコーナーが左右でバラバラだったので、その処理に手こずったけれど、リアルームランプ部分の処理もバッチリ。

重量を計り、初め6mmに削ってた天井板を4mmまで落とした。それで合計10kg以内に。
撓みを考慮し100mm間隔で桟を入れなければならなくなり、21mm巾のMDF桟を追加。

上を向いたまま下穴開口&ビス打ちで、顔中木屑だらけになりながらも無事完成。
ツートーンに色分けしたチークステイン仕上の天板。イメージ通りに出来上がった。

ガラ入れのUVバッグに詰めたグラスウールを断熱の仕上に仕込んだので効果が楽しみ。
故障してたリアルームランプも無事治り、「夜明けイメージ」の青色LEDが灯る。
すぐ飽きて普通の物に戻すかもしれないが(笑)

断熱の効果はどうなのか。エアコンの効きはどうなのか。デッドニング効果は?
これから乗って色々と検証したい。

「思い切って始める」
文字どおりルーフを切り始めた事でやめられなくなったルーフ改造もこれにて終了。
きっとエブリーノ号改造のクライマックスになることだろう。

掲げた改造項目も残りわずか。なぜか次々に増えるのだけれど(笑)

2026-07-02

エブリーノ号 #7

 

いよいよ着手したルーフ改造。主な目的は「断熱」と「板張り」。
ついでに行ったルーフライニング染めで手こずったけれど、順調に進んだ。

運転席頭上は純正ルーフライニングを残す計画で、板張りパネルを入れる部分をカット。
やりながら「取り返しがつかない事になった」と後悔しながら。

板張りパネル設置用に、ルーフ天板とフレームの間に木芯をセット。
シリコンシーラントで固める為、つっかえ棒をしたら「謎の宮殿」になった。

予定には無かったが、ルーフライニングを染める事に。
内張りやパーツを再び全て外して、天井の固定材も清掃。
配線類がぶら下がりクリスマス状態(笑)

5mmの断熱シートをルーフ形状に合わせて縦方向にペタペタ。
デッドニングも兼ねているらしいので効果が楽しみ。


「墨汁染」なる流行りの内張り染め方法を、お隣のペンキ屋さんから教わった。

染Qという専用剤もあったけど、折角なので墨汁を試して見る事に。

ローラーのスポンジがNGだった。ガン塗装すれば良かった。
なんと墨汁11本使用(涙)部屋中墨汁臭&真っ黒。
ガンなら2本で余ったかも。


3度塗りで漆黒になった。
ただし後で検索して分かった事は「原液で塗らない」らしい。遅かった。

余分な墨が乾ききらず大変な事になった。
丸2日扇風機3台で乾かしても乾ききらず、昔やった「との粉擦り」の経験で水拭き。再度2日乾燥させてようやく水分が飛んでくれた。

仕事の経験を活かせて良かった。


そして天日に当てて完全乾燥。この時点で触ってもこすっても手につかなくなった。
買ったけどサイズが合わず放置してたラダーが初めて役に立った。

そして仕上に水性シリコンクリアでコーティング。
AIの判断で「3本~4本必要」との事だったが、3度塗りしても2本で余った。
真ん中が空洞と伝えれば良かった。

墨汁染の乾燥待ちにパーツ類をマットブラックに塗装。
アシストグリップもルームミラーの見える部分もピラーもまとめて。
これで窓から上が黒い内装になる予定。

完成。天気も相まって大変な作業になってしまったが、過去の経験を色々と活かせる貴重な体験になった。
金属の天板とフレームの間に木芯を挟む方法は自己流。
工場改装の時のアイデアを活かした。
今度は金属のフレームを今付けた木芯と新たな木芯で挟み、木工が出来るようにする。
貴重な頭上スペースをなるべく残せるように色々思案した脳内図面では必ず成功するはず。

くり抜かれた天井のままではみっともないので、もう後戻りは出来ない。
頑張れ俺。

2026-06-30

エブリーノ号 #6

 

今回はダカインステッカー祭り。沢山買った(買ってしまった)のであちこちにペタペタ。

海では基本リアゲートを上げたままなので、前から見えるようにルーフスポイラーに。
光沢のある黒のカッティングシートだったけど、意外とマッチしてよかった。


フューエルリッドの下にも。

ジャストサイズ。でも気に入ってはいない(笑)

飽きたら剥がすつもりだけど、折角買ったので。




バンパーのフォグランプ下にも。

小さなロゴステッカーでさりげなく。





リアのウッドパネル上にもリフスポイラーと同じカッティングシート。

遠目には気が付かないくらい(笑)

まずまず気に入っている。




只今ルーフ改造を画策中。
煮詰ったタイミングで届いたこのステッカー。
ペタペタ貼って、頭が整理出来たかも。

2026-06-28

Galaxy A25

 

4年ぶりに機種変更。今回は初めてauオンラインショップで購入。
到着日に合わせて液晶フィルムとカバーを注文し、一晩かけてデータ移行&復旧。
Galaxy同士なので思ってたよりスムーズに通常モードになった。

最新上位機種と最後まで迷ったけれど、一度最上位機種を使うと戻れない気がして(笑)
廉価版のA25にしたけれど、そもそもそんなに色んな事をしないので全く問題無かった。

前機種と比べて思ってたより速度は出なかったり、GPSも甘かったりするけれど。
重さもサイズも全く変わらず「楽~」ではないけれど。
これで自分で機種変更が出来る事が分かったので、ショップ予約をして、一日がかりの機種変更をすることはもうないだろう。

2026-06-24

エブリーノ号 #5

 

エブリーノ号用の買い物がエンドレス(笑)今回は内装に特化。
写真で見ると良いカンジのハンドルカバー(そばで見ると超チープ)と、本革の専用シフトレバーを。
どちらも運転に直接影響が出て、ハンドルは太くなって握りが良くなり、シフトレバーも丁度いい太さになった。
シフトレバーカバーは大阪の会社の製品だけど、めちゃめちゃ丁寧な作りで嬉しい。
縫い合わせていく作業も楽しかった。

シートカバーも新調。
TEMUで3000円程度の安物だけど、欲しいイメージにピッタリの色目。
ハンドルカバーと同じく写真で見ると良い感じ(笑)

その際にアームレストを外したので、ついでに不具合も解消。


フロアマットも同じくTEMU(笑)

マット関連の製品は程度の良いものが多く、安心して選んだ。

これは近くで見ても素敵。汚したくなくなりそう(笑)


先日ダイノックシートを貼ったが、どうしても我慢できないクオリティだったので(涙)、市販品のミラーカバーを購入。

樹脂製丸出しだけどキレイ。
フロントガラス越しに見るとアカシアっぽい木目が美しい。



そして今回の一番の手間仕事が内張りのカスタマイズ。
暗いブルーグレー1色の樹脂内張りに壁紙シートと塗装とウッドパネルでメリハリを。
スピーカーグリルと小物入れをマットブラック塗装。
苦戦しながらどうにかこにか内張りにシートも貼り付け完了。
ウッド部は濃いめのダークオーク色に塗装。
こうなる。
スピーカーグリルには自作のJBLラベルで「っぽさ」を(笑)
小物入れと下部ウッドパネルはラックで隠れてしまうのだけども。一応キチンと。


この後はリアスライドドアにも同じシートを貼る予定。
アシストグリップも塗装し、いよいよ大一番の天井造作の計画も。
やればやるほど「次はここ」が増える終わりなきDIY。
工場外装の時と全く同じ(笑)

2026-06-18

エブリーノ号 #4

 

ナンバープレートカバーを取り付けた。カーボンブラックでシンプルなモノにした。
魚谷さんに勧められ、ChatGPTにも勧められ、黒一択(笑)
たしかにバンパー部分に締まりが出た。

「ついでに」と思いつきで作り始めたフォグランプガーニッシュ。
上角のコーナーRの処理に少し手こずりながらも何とか完成。

ノーマルも悪くは無いけれど「裸感」が(笑)

木で作るつもりが、用事で行ったホームセンターで目に入ったケーブルモールで閃き。

耐久性は無いかも知れないけれど、その頃には飽きているだろうと(笑)

コーナー部分がゴツくて良いカンジ。
マットブラックに塗装してインストール。

ハイマウントストップランプカバーのサイズ感が気に入らず再製作。
2度目なのでめちゃめちゃ上手くまとまった(笑)

リアナンバーにも同じカバーを付けた。
効果はこっちの方が大きい気がするなぁ。後ろ姿が本当にお気に入り。

内張りの中に木を仕込んで、リアゲート上部に木製バーを設置。

曲線に合わせる為、塗装した合板を数回に分けて接着し、表面にはウォルナットの合板で仕上げた。

いつか「付いてて良かった」と思う日がくるかも(何となく作った)。

風が吹かず全く海へ行ってないけれど。
仕事が暇で、気付けば買い物ばかりしているけれど。

早く注文殺到の中を、風に合わせて休んで海に行く日が来て欲しい(セツジツ)

2026-06-14

エブリーノ号 #3

 

インナーブラックの男前さに一目惚れし、ヘッドライトを新調した。
ウインカーもついでにスモークカバーのものにチェンジ。
電気系は苦手なので今回も若江モータースにお世話になった。


車検対応品でカバーはクリアのまま。
「美品」とは書いてあったけれど、本当にピカピカで嬉しい。

「ついでにLEDに付け替えておきました」
と先回りして作業をしてくれる魚谷さん。
ありがとう。


ハイマウントストップランプにフィルムを貼ろうと思い、色々物色していたけれど、何故か閃きでDIYで作る事にした(ユニット取り外しをして気に入らなかったら最悪なので)。

作品裏打ち用の0.5mmのアクリルシートにステインでダークブロンズ風に着色。
型をとって裁断し、両面テープでペタっと仕上がり。透過も多分問題無いはず。
貼るついでにペンキのマスキングミス部分もきっちり再仕上。キレイになった。
あまり気に入ってなかったブルーのビラボンロゴも思い切って撤去。すっきり。

ライト系はこれにて落着(多分)。
後は内装等をチョコチョコいじってみよう。
リモコンキーの樹脂カバーが外れやすくなっていて(古いので)、シリコンカバーを探すも該当商品は無く(古いので)。
閃きで出来上がったオリジナルカバー。
防水も兼ねたゴム製で、見つけやすい色とシボが良い。
閃きの親指用指サック(笑)
無理やり嵌めたので超フィットでお気に入り。