2026-07-05

エブリーノ号 #8

 

念願の板張りルーフがついに完成した。
仕事放置で夜明けから日没まで毎日やった甲斐があった(笑)
この220本のトラスビスを買い占める為に、夫婦別行動でホームセンターを廻ったのも良い思い出になるだろう。

仕込んだ木芯と新規木芯でルーフフレームをサンド。
この3本の木芯に板張りパネルを取り付けていく。
強度と重量を考えポプラ材を15mm厚、70mm巾に削った。
最前の穴位置に一苦労したが、R部もギリギリまで合わせられた。

1600x900程の巨大パネル。このフレームの骨位置も色々脳内図面で試案。
カットしたルーフライニングのコーナーが左右でバラバラだったので、その処理に手こずったけれど、リアルームランプ部分の処理もバッチリ。

重量を計り、初め6mmに削ってた天井板を4mmまで落とした。それで合計10kg以内に。
撓みを考慮し100mm間隔で桟を入れなければならなくなり、21mm巾のMDF桟を追加。

上を向いたまま下穴開口&ビス打ちで、顔中木屑だらけになりながらも無事完成。
ツートーンに色分けしたチークステイン仕上の天板。イメージ通りに出来上がった。

ガラ入れのUVバッグに詰めたグラスウールを断熱の仕上に仕込んだので効果が楽しみ。
故障してたリアルームランプも無事治り、「夜明けイメージ」の青色LEDが灯る。
すぐ飽きて普通の物に戻すかもしれないが(笑)

断熱の効果はどうなのか。エアコンの効きはどうなのか。デッドニング効果は?
これから乗って色々と検証したい。

「思い切って始める」
文字どおりルーフを切り始めた事でやめられなくなったルーフ改造もこれにて終了。
きっとエブリーノ号改造のクライマックスになることだろう。

掲げた改造項目も残りわずか。なぜか次々に増えるのだけれど(笑)

2026-07-02

エブリーノ号 #7

 

いよいよ着手したルーフ改造。主な目的は「断熱」と「板張り」。
ついでに行ったルーフライニング染めで手こずったけれど、順調に進んだ。

運転席頭上は純正ルーフライニングを残す計画で、板張りパネルを入れる部分をカット。
やりながら「取り返しがつかない事になった」と後悔しながら。

板張りパネル設置用に、ルーフ天板とフレームの間に木芯をセット。
シリコンシーラントで固める為、つっかえ棒をしたら「謎の宮殿」になった。

予定には無かったが、ルーフライニングを染める事に。
内張りやパーツを再び全て外して、天井の固定材も清掃。
配線類がぶら下がりクリスマス状態(笑)

5mmの断熱シートをルーフ形状に合わせて縦方向にペタペタ。
デッドニングも兼ねているらしいので効果が楽しみ。


「墨汁染」なる流行りの内張り染め方法を、お隣のペンキ屋さんから教わった。

染Qという専用剤もあったけど、折角なので墨汁を試して見る事に。

ローラーのスポンジがNGだった。ガン塗装すれば良かった。
なんと墨汁11本使用(涙)部屋中墨汁臭&真っ黒。
ガンなら2本で余ったかも。


3度塗りで漆黒になった。
ただし後で検索して分かった事は「原液で塗らない」らしい。遅かった。

余分な墨が乾ききらず大変な事になった。
丸2日扇風機3台で乾かしても乾ききらず、昔やった「との粉擦り」の経験で水拭き。再度2日乾燥させてようやく水分が飛んでくれた。

仕事の経験を活かせて良かった。


そして天日に当てて完全乾燥。この時点で触ってもこすっても手につかなくなった。
買ったけどサイズが合わず放置してたラダーが初めて役に立った。

そして仕上に水性シリコンクリアでコーティング。
AIの判断で「3本~4本必要」との事だったが、3度塗りしても2本で余った。
真ん中が空洞と伝えれば良かった。

墨汁染の乾燥待ちにパーツ類をマットブラックに塗装。
アシストグリップもルームミラーの見える部分もピラーもまとめて。
これで窓から上が黒い内装になる予定。

完成。天気も相まって大変な作業になってしまったが、過去の経験を色々と活かせる貴重な体験になった。
金属の天板とフレームの間に木芯を挟む方法は自己流。
工場改装の時のアイデアを活かした。
今度は金属のフレームを今付けた木芯と新たな木芯で挟み、木工が出来るようにする。
貴重な頭上スペースをなるべく残せるように色々思案した脳内図面では必ず成功するはず。

くり抜かれた天井のままではみっともないので、もう後戻りは出来ない。
頑張れ俺。

2026-06-30

エブリーノ号 #6

 

今回はダカインステッカー祭り。沢山買った(買ってしまった)のであちこちにペタペタ。

海では基本リアゲートを上げたままなので、前から見えるようにルーフスポイラーに。
光沢のある黒のカッティングシートだったけど、意外とマッチしてよかった。


フューエルリッドの下にも。

ジャストサイズ。でも気に入ってはいない(笑)

飽きたら剥がすつもりだけど、折角買ったので。




バンパーのフォグランプ下にも。

小さなロゴステッカーでさりげなく。





リアのウッドパネル上にもリフスポイラーと同じカッティングシート。

遠目には気が付かないくらい(笑)

まずまず気に入っている。




只今ルーフ改造を画策中。
煮詰ったタイミングで届いたこのステッカー。
ペタペタ貼って、頭が整理出来たかも。

2026-06-28

Galaxy A25

 

4年ぶりに機種変更。今回は初めてauオンラインショップで購入。
到着日に合わせて液晶フィルムとカバーを注文し、一晩かけてデータ移行&復旧。
Galaxy同士なので思ってたよりスムーズに通常モードになった。

最新上位機種と最後まで迷ったけれど、一度最上位機種を使うと戻れない気がして(笑)
廉価版のA25にしたけれど、そもそもそんなに色んな事をしないので全く問題無かった。

前機種と比べて思ってたより速度は出なかったり、GPSも甘かったりするけれど。
重さもサイズも全く変わらず「楽~」ではないけれど。
これで自分で機種変更が出来る事が分かったので、ショップ予約をして、一日がかりの機種変更をすることはもうないだろう。

2026-06-24

エブリーノ号 #5

 

エブリーノ号用の買い物がエンドレス(笑)今回は内装に特化。
写真で見ると良いカンジのハンドルカバー(そばで見ると超チープ)と、本革の専用シフトレバーを。
どちらも運転に直接影響が出て、ハンドルは太くなって握りが良くなり、シフトレバーも丁度いい太さになった。
シフトレバーカバーは大阪の会社の製品だけど、めちゃめちゃ丁寧な作りで嬉しい。
縫い合わせていく作業も楽しかった。

シートカバーも新調。
TEMUで3000円程度の安物だけど、欲しいイメージにピッタリの色目。
ハンドルカバーと同じく写真で見ると良い感じ(笑)

その際にアームレストを外したので、ついでに不具合も解消。


フロアマットも同じくTEMU(笑)

マット関連の製品は程度の良いものが多く、安心して選んだ。

これは近くで見ても素敵。汚したくなくなりそう(笑)


先日ダイノックシートを貼ったが、どうしても我慢できないクオリティだったので(涙)、市販品のミラーカバーを購入。

樹脂製丸出しだけどキレイ。
フロントガラス越しに見るとアカシアっぽい木目が美しい。



そして今回の一番の手間仕事が内張りのカスタマイズ。
暗いブルーグレー1色の樹脂内張りに壁紙シートと塗装とウッドパネルでメリハリを。
スピーカーグリルと小物入れをマットブラック塗装。
苦戦しながらどうにかこにか内張りにシートも貼り付け完了。
ウッド部は濃いめのダークオーク色に塗装。
こうなる。
スピーカーグリルには自作のJBLラベルで「っぽさ」を(笑)
小物入れと下部ウッドパネルはラックで隠れてしまうのだけども。一応キチンと。


この後はリアスライドドアにも同じシートを貼る予定。
アシストグリップも塗装し、いよいよ大一番の天井造作の計画も。
やればやるほど「次はここ」が増える終わりなきDIY。
工場外装の時と全く同じ(笑)

2026-06-21

復活

腰の負傷から3週間ぶりの甲子園浜。
重症だったのか未だ右腰の違和感が残っているが、久々に日曜日に吹く予報にワクワク。

前日にマルちゃんからラインが来て、なんと野沢さんからも「どうしてはります?」と見舞いメールが来て、睡眠不足(というか障害)と二日酔いの体だけど元気に(笑)

1時就寝4時起床。5時に愛犬散歩で7時に甲子園浜着。時短生活。
到着すると既にコージさんと山口さんが来ていてビックリ。みんな早朝組になってきた(笑)
予報に反し全く吹いてなかったので、おしゃべりをしながらのんびり準備。

この日はタック特訓ではなく、3週間ぶりなのでリハビリを兼ねた復習に特化することに。
ジャイブ。うねり対応力。そしてタック。
腰痛までも復活しないように気を配らねば。

10~12mの西、西南西予報に合わせ4.5㎡。
フロント1100、ハイアスリア、マスト位置6の甲子園セットで9時頃からリハビリスタート。

湾内はアンダー確実だったので、白波の立ってる橋手前へ。
うねりもブローもバランスが良くジャストな感じ。
4.5のパンピングは前からウイングを引き寄せるイメージで。
2回程フォイルが抜けたが、3週間前のうねり対策を思い返してチャレンジ。
ジャイブは最初「出来なくなった?」と心配になったけど、徐々に勘を取り戻せた。
色々思い出し作業に2時間。乗り過ぎた(というか戻りにくい風だった)。
ちょうど一旦風も落ちたので昼食タイム。

駐車場で隣になったマルちゃんは全く帰って来ず、ずっと乗っている。
というかもう浮いて走ってる。驚異レベルの天才パイセン。
パンを食べながら、改造中のエブリーノ号の天井改造をイメージ。夢中みたい(笑)

久々に会った辻田さんや野沢さんと話をしながらのんびり風待ち。
1時過ぎに「くるかも」の予感に合わせて2ラウンド目開始。

ガスティながら時折10mブローが入り、久々にぶっちぎりモードに。
橋手前に行き、うねりの中でジャイブ。湾内まで戻りジャイブ。の往復モード。
すっかりジャイブの感覚は戻ったのでタック復習にチェンジ。

腰をかばって「モーションを小さく」を意識。
加速してラフ。タック。落水。そうそう。これこれ。
何度も繰り返し、後ろ手でウイングを送り出す方向を意識。
加速。ラフ。タック。前手チェンジ。後手でキャッチミス。スピードダウン。着水。
逆タックに移る事はさほど難易度は高くは無いが、浮いたまま風下に走れない。
手巾を確認して再度チャレンジ。覚書

前手チェンジからの後手キャッチをスピーディーに。

加速。ラフ。タック。前手チェンジ。後手でキャッチ。浮いたままトゥーサイドで抜けたところでスピードダウン。
たった一度だけだが浮いたまま風下に抜ける事が出来た。
この感覚を忘れず、少しづつ一連の動きに意識を通わせていこう。

2時半に休憩。コージさんが帰り支度をしてたので少しおしゃべり。
色々あるみたいで少し元気が無かったけど、何か力になれるならと伝えて見送り。
ちょうどマルちゃんも帰り支度。「まだ乗るん?」と笑われた。
次回は南寄の風の時は御前浜にしようと約束。

3時から再度リハビリ練習。
ブローはガスガスだったけど湾内で十分乗れるブロー。
最終ラウンドはジャイブとタックを混ぜて。
もう少しブローがあればなぁと思ったけど、周りは6.0や5.5の中、4.5で張り合って走れたので進歩。
「浮きやすい板とフォイルがあればウイングは小さい方がいい」の意味が少し分かった。
腰を案じて4時にてこの日は終了。

 3週間乗れなかっただけで色々不安だったけれど、甲子園浜はいつもどおりガスティで、知り合いだらけで、ボラだらけだった。

またガンガン練習して夏までにアウトへ行こう。

2026-06-18

エブリーノ号 #4

 

ナンバープレートカバーを取り付けた。カーボンブラックでシンプルなモノにした。
魚谷さんに勧められ、ChatGPTにも勧められ、黒一択(笑)
たしかにバンパー部分に締まりが出た。

「ついでに」と思いつきで作り始めたフォグランプガーニッシュ。
上角のコーナーRの処理に少し手こずりながらも何とか完成。

ノーマルも悪くは無いけれど「裸感」が(笑)

木で作るつもりが、用事で行ったホームセンターで目に入ったケーブルモールで閃き。

耐久性は無いかも知れないけれど、その頃には飽きているだろうと(笑)

コーナー部分がゴツくて良いカンジ。
マットブラックに塗装してインストール。

ハイマウントストップランプカバーのサイズ感が気に入らず再製作。
2度目なのでめちゃめちゃ上手くまとまった(笑)

リアナンバーにも同じカバーを付けた。
効果はこっちの方が大きい気がするなぁ。後ろ姿が本当にお気に入り。

内張りの中に木を仕込んで、リアゲート上部に木製バーを設置。

曲線に合わせる為、塗装した合板を数回に分けて接着し、表面にはウォルナットの合板で仕上げた。

いつか「付いてて良かった」と思う日がくるかも(何となく作った)。

風が吹かず全く海へ行ってないけれど。
仕事が暇で、気付けば買い物ばかりしているけれど。

早く注文殺到の中を、風に合わせて休んで海に行く日が来て欲しい(セツジツ)

2026-06-14

エブリーノ号 #3

 

インナーブラックの男前さに一目惚れし、ヘッドライトを新調した。
ウインカーもついでにスモークカバーのものにチェンジ。
電気系は苦手なので今回も若江モータースにお世話になった。


車検対応品でカバーはクリアのまま。
「美品」とは書いてあったけれど、本当にピカピカで嬉しい。

「ついでにLEDに付け替えておきました」
と先回りして作業をしてくれる魚谷さん。
ありがとう。


ハイマウントストップランプにフィルムを貼ろうと思い、色々物色していたけれど、何故か閃きでDIYで作る事にした(ユニット取り外しをして気に入らなかったら最悪なので)。

作品裏打ち用の0.5mmのアクリルシートにステインでダークブロンズ風に着色。
型をとって裁断し、両面テープでペタっと仕上がり。透過も多分問題無いはず。
貼るついでにペンキのマスキングミス部分もきっちり再仕上。キレイになった。
あまり気に入ってなかったブルーのビラボンロゴも思い切って撤去。すっきり。

ライト系はこれにて落着(多分)。
後は内装等をチョコチョコいじってみよう。
リモコンキーの樹脂カバーが外れやすくなっていて(古いので)、シリコンカバーを探すも該当商品は無く(古いので)。
閃きで出来上がったオリジナルカバー。
防水も兼ねたゴム製で、見つけやすい色とシボが良い。
閃きの親指用指サック(笑)
無理やり嵌めたので超フィットでお気に入り。

2026-06-11

エブリーノ号 #2

 

仕事が暇&腰痛が治まらず海に行けないので、愛車のリフォームに勤しんでいる。
余ったダイノックシートをインパネに。継ぎはぎだらけの激しいDIY感はあるけれど(笑)
ダッシュボードにジュートを敷いて、まずまず「サーフ」な雰囲気になった。

バイザーと上部グローブボックスにも同じくシート貼り。

近くで見ると酷い出来栄えだけど(涙)
フワフワのものに貼るもんじゃないなぁ。

グローブボックスの存在にこの時初めて気づいた(笑)


Amazonで買った「黒樹脂復活剤」で白ボケしていたカウルトップと、ドアミラーベース等もしっかり黒く復活。

「お~」な感動は無いけれど、自然にまとまった感じになってくれてご満悦。


そして重い腰をあげて作ったリアゲートパネル。5mmに削った無垢材を縦目に並べて。
純正クリップは既存穴に届かなくなり、ウェルナットを取り付けるも失敗に終わり、ナットをベースに接着するも開閉振動に持たず、散々苦労した後にマジックテープとダミーボルトに落ち着いた(涙)失敗が続いたけれど知らなかった金具の知識が増えたので良しとする。

センターにはニヤトウ材で作った折りたためるハンドルバーを設置。

これが欲しくてリアゲートに手をつけたようなもの。

この黒い丸棒が



こうなる。

ハンガーも使えるので色々便利。

自作のカブリナステッカーがワンポイント。




海に行けないモヤモヤと、仕事が暇なイライラを愛車いじりで埋めている。
「家にいるみたいな」をテーマにした内装リフォーム。
古い車なので少し力任せにパーツを外すとツメが折れてしまったり、元に戻らなかったりもするけれど(笑)
運転席に座っている時に目に入るインパネや、ちょっとしたグリーンが安全運転に繋がるような気がしている。家感大事。

今回思ってる完成形まであと少し。

2026-06-06

エヴリーノ号 #1

チョコチョコと愛車をペイント。今回は久々に大がかりなカスタマイズになったので記念に。

リアスポイラーの塗装剥げが最初のきっかけで、ラバーペイントを施したが即色落ち。
剥いでペンキを塗り始めると案の定「ここも」「あそこも」と気になる性格。
「樹脂パーツだけ」とバンパーとサイドステップを塗るともう止まらない。
ルーフを塗り、サイドとフェンダーを塗り。ついでにドアミラーも塗り。
ペンキを塗って塗って、マスキングを貼って貼って、腰痛(ウイングにて負傷)に耐え頑張った。

ChatGPTに相談しながら次のカスタマイズ箇所を吟味。
「ホイールとグリルを塗ってみな」というナイスな進言。

ちょうどのタイミングで車検。若江モータースの魚谷さんに相談すると「じゃあ」と過去一番迷惑をかけたくらいに親切に手を貸してくれた。

自分で外せなかったグリル。当然触るのが怖いホイール。
バラバラして届けてくれた。これは恩に報いる為にも本気塗装で臨まねば。


グリルはマットブラックに。
丁寧にペーパー処理をして3度塗り。

エンブレムは同色の艶消しペンキで。

かなりお気に入り。




こうなる。




ホイールは脱脂と洗浄に手間をかけてじっくりと。

同じくマットブラックに。かなり良い質感に仕上がった。

センターキャップはマットブラック。ロゴはマスキングし艶消しペンキで仕上。



こうなる。



車検から戻ってきた愛車に最後の仕上。
リアドアのメッキ部分とロゴを艶消しペンキで塗って、ロゴは配置変更でバッチリ。

朽ちてきたウッドパネルはウォルナット柄ダイノックシート(高価)を縦目に貼った。



完成。足回りのイメージと、フロントがめちゃめちゃ男前に仕上がった。
フロントライトとフォグランプのカバーを丁寧に磨いてくれた様子。
8年程乗っているが、海へ行き始めてから相棒感が増したので命名。
エブリーノ。これからもよろしくな。

リアライトはスモーク塗装したものを魚谷さんから頂いた。
車検の際には保管してるノーマルに戻してくれるらしい。
今回はめちゃめちゃ魚谷さんにお世話になった。
ボンネットを外してくれたからメッキ部分の塗装が楽に出来た。
ホイールを外して届けてくれ、バンパーの未塗装部分のアラを見つけてくれてバンパーを届けてくれ、ホイールナットも新品にしてくれた。
PTAで知り合ったご近所さん。毎回毎回改造の度に世話になりまくってしまってるなぁ。
若江モータースに心より感謝。

しばらくペンキは触りたくない。

2026-06-03

平日ウイング~タックへの道 vol.3

 

愛車のルーフ塗装を終え、キャリアパッドを新調。20年ぶりDAKINE。
めちゃめちゃ気に入ってご満悦。予報に合わせて甲子園浜へ。

1日(月)
川崎に戻る長男を駅まで送り、そのまま甲子園。
予報は午後から南西6m。久しぶりにうねりの練習も出来るなぁとワクワク。

10時半の到着時は2m程度の微風。予報どおりだったので、セッティング後は洗い場でタックの陸練。
ポートとスタボーでウイングの返りが違う事が分かり、動きを自己分析。
大事な事かもしれないので記す。

ウイングを頭上通過させた時、スタボーの時は前手が体の方に向いている。これでウイングが立つ。ポートの時は前手が体に向いてない。ゆえにウイングにブローが入らず頭上で止まる。

これを何度も確認し、どちらも同じ動きになるように特訓。1時間でバテバテ。暑い。

早めにランチタイム。のんびり風待ちをしてると12時半になっていた。なかなか吹かない。
とりあえず見切り発車でアウト手前に出る事にした。
この日は6.0㎡、1100のフロント+ノーマルリア、マスト位置6で定番セット。
吹きあがれば900にチェンジするつもりで浜に準備して練習開始。

1ラウンド目は超アンダーながら何とか浮いて走れる状態の橋手前でみっちりとうねり練習。
ジャイブでフォイル抜け。うねりでフォイル抜けを何度かやらかしながらも、久々デコボコの海面で格闘。
徐々に慣れてきて、うねり対策でひとつ発見があったので(間違いかもしれないが)記す。

うねりを超える時はピーク手前で前足荷重。フォイル抜けが軽減した。
うねりに向かう時は早めに後足荷重。ノーズが刺さる事が軽減した。


気が付けば2時間経過。水分補給の為一旦休憩。
30分程するとブローが湾内にも入り始め、3時から2ラウンド目開始。

ジャスト~アンダーのガスガスなブローを捕まえ滑走。加速してタック。落水。
何度も失敗をし、陸トレを思い出し作業。
ブローゲット。加速しタック。落水。まだ違うか。
更に気が付いたので記す(多分正しい)。

ウイングをヒールサイドでキャッチした際に、腰でボードを回すアシストをする。

デッドゾーンから一早く抜けて、ブローを入れ直し、失速しないスピーディーな一連の動きをイメージし直して。
ブローゲット。加速しタック。
一度だけだけど浮いたままデッドゾーンから抜けて走れた。
無論一瞬。すぐに失速してタッチダウン。

少しブローが落ち始め、加速しきれない状態になり、そこからジャイブおさらい。
2度ほどは失敗したが、その後はノーミス。自画自賛だけど上達したと思う。
アンダーブローをパンピングしながら、ウイング回転半径の小さい早いジャイブ。
トゥーサイドで走り、スピードが落ちればフットスワップ。

90分経過の4時半でこの日は終了。

寺前さんのお誘いで途中までアウトに出る挑戦も出来た。
うねりからのスタートも少し上達した。
ジャイブは板についてきた。
そして前回よりもタックの動きに意識が通った。数ミリだけどこれはデカい。
いつかジャイブの時と同様に「出来た!」と喜べるように練習あるのみ。

それにしても大潮の甲子園は強烈に匂う(涙)
ウイングもライジャケもストラップも干潟の匂いが取れない。