2011-07-30

blue cloud

Calmdownのナオさんのお店、blue cloudへお邪魔した。
天井がすごく印象的でカッコいい。


オシャレな店内にはバッグやアクセサリーも沢山。
私でも一人で行けるような簡単な道のりなので(成長しました)、
肥後橋、本町にお立ち寄りの際は是非!


サッカー台の裏はスタジオになっていた(笑)
テレキャスターを借りて、暫しセッションタイム→撃沈。
イケメン店長はやはり凄いギタリストだった。

曲製作の話。
機材の話。
そしてギターの手ほどき。

気さくに話してくれる先輩ギタリストに感謝!!

2011-07-27

結界Ⅶ

大阪ニコンサロンへ下瀬信夫氏の写真展を見に行った。
「足元の自然」をテーマにした「結界」シリーズ7回目。
モノクロ30点は雑草や蛇、小さな花などどれも静かな写真たち。

小さな花が宇宙に浮かぶ星のようであったり、
横たわる蛇がうねった川のようであったり。
「自然」との境界線を意識して作品の世界に入れた。

白が銀色に見えるようなプリントに、シルバーのフレームがシンプルに似合ってた。
床やソファの色、壁面。トータルで「結界」の世界を演出しているようにも感じる。

2011-07-24

ORZO

ローマ時代から利用されているというイタリアの古代種大麦。
モンド種という大麦を低温焙煎したオルヅォは栄養も豊富で肌に良いとか。

「イタリアの麦茶」と聞いたが、コーヒーに近いと思う。
ミルクとの相性は最高に良い。
「ミロ」を飲んでいるよう(笑)
 
かなりオススメです!

2011-07-21

夏休みスタート

子供達の長い夏休みが始まった。
前期・後期の学期分けなので成績表は配られなかったが、
大量の宿題と荷物を持って帰ってきた。

口うるさく叱っていた数年前の夏休み。
今は何も言わなくても、すすんで自分たちで予定を立てて頑張っている。
あらためて「大きくなったなぁ」と思う。

写真は長女の作品。
小さな色紙に描かれた花火と月。
時代が変われど「楽しい夏休み」は同じような風景を想う。

素敵な思い出を沢山残せるように。

2011-07-18

黒トマト

黒いミニトマト「リコピーナ・ブラック」を収穫。
アイコがどんどん実るのに比べて、育ちが遅く諦めかけたが。
無事に黒く色付いてくれた。

味はソコソコ普通のトマトの味(笑)
見た目で期待をしすぎたか。。。

子供達には好評^^
次の実が待機してるので今日は追肥しておいた。
巨峰味になりますように(無理か)。

2011-07-15

medium pick

扇町pra-diceでのCalmdownのライブに行った。
平日の夜とは信じがたい集客数と熱気。
熱い演奏をみんなで聴き入った。

ライブ後にギターのナオさんが「ハイ」と渡してくれたのが写真のピック。
(前回のVARIT.の打ち上げでの機材談議中、
ピックの拘りも伺っていたので非常に興味があったのだ)

オムスビ型のミディアム。
サウンドの鍵を担ってるようにも感じる。

私はティアドロップ型のハード(1.07~1.2ミリ)を
長らく使っているが、それにも勿論理由はある。
色々試して行き着いた道具や機材。
ピック一枚にもそれを選ぶ理由はあるのだ。

記念に。感謝!

2011-07-12

ミクロアート

作者の秋山実氏は、ある日「閃き」でミクロの世界を撮影しようと思い立った。
偏光顕微鏡を覗き、園芸肥料の再結晶に「美」の片鱗を見つけたと言う。
薬品の結晶から、鉱物、金属、LSI、液晶。
様々なミクロの美しさは、現在のデザインの雛形にもなっている。



キノホルム。
1970年、薬害により使用中止になった薬品も、
ミクロの世界ではこんなにも美しい。


アスピリン。
テキスタイルのデザインにありそうな綺麗な色柄。


硝酸ウラニル。
何故か「ケンドーン」の絵を思い出した。


桃仁エキス。
桃色に混ざる紫や緑、青が花のようで美しい。


「再結晶」は湿度や気温にも影響され、同じ作品(標本)は作れない。
万華鏡の世界にも似たアート。
知っている薬品や鉱物の意外な姿を是非。

2011-07-09

スパイス

ルピシアから届いたお試しリーフ。
開封と同時に名前のとおりのスパイシーな香り。

シナモン、カルダモン、クローブ、ホワイトペッパー、ブラックペッパーが
ブレンドされた紅茶は、ピリっと辛く、爽やかな後味。
2杯目はミルクと混ぜてアイスで。

初夏の夜にスパイシーなお茶は良く似合う。

2011-07-06

コソボの少年

1999年。コソボのユーゴからの独立を巡る紛争がNATO軍の介入によって終わった。
作者が瓦礫のコソボへ取材に訪れた帰り道に偶然目にした一家が彼ら。
クラスニーチェ家の幼い兄弟達の復興に立ち向かう頑張りと
愛らしさに満ちた笑顔がたくさん収まった写真集。



瓦礫の町。焼け野原。地雷の埋まったままの大地。
それでも人々は新しい生活に向かって動く。
母親サニエの言葉が力強い。
「家族が健康であればいい。他のものはあとからついてくる」
子供が子供らしくあるためには、大人は大人らしくあるべきなのだ。
「今するべきこと」を再確認したような気がする。

2011-07-03

GOLD TOMATO

「桃太郎ゴールド」という名前のトマトを収穫した。
オレンジ色のトマトは果肉は固めで、やや酸味が強くフルーティ。
肥料のやり方が悪かったのか、小ぶりなまま完熟した。

現在3玉が細い枝に待機中。
休日の今日は朝から追加の添え木にくくりつけたり、
肥料を撒いたりして「畑仕事」のマネごとをした。
今度は大きく育ちますように。