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2026-10-10

DOMINIQUE LUTRINGER個展

 

先日オーダーをいただいたドミニクさんの個展が開催されているLADS GALLERYを訪問。
前回とはガラリと変わった新作も沢山あり、目の保養と仕事脳のアップデートになった。

巨大なパネル作品。下地には緻密な格子を描き、その上からペイントされている。

特にこの壁面の3作品が自分好み。ドミニクさんらしい配色が美しい。

「和」なテイストではあるがイギリスから取り寄せた絵具だと伺った。


満員電車で少し嫌な思いもしたけれど(笑)
ドミニクさんのいつも変わらぬ笑顔と、美しい作品に触れてパワーを貰えた。

極細フレームのご希望にどうやって応えるか。課題。

2026-08-20

オールオークフレーム

 

作家のドミニク・ルトランジェさんから今年2月にプレゼントに頂いた絵画をようやくフレーミング。

気軽に渡されて、中身を見て驚愕し「こんな高価なもの頂けません」と言ったけれど、「誕生日プレゼントね」と笑うドミニクスマイルに負けて、ありがたく拝受。

500mm角くらいの木製カンバスに描かれた初期のタッチの作品は2024年製作作品。

アクリルと鉛筆。銀色に光る下半分が暗い川にも見える現代アート。

負けないフレームにするために全てオーク材でフレームを作った。

リビングに急に高級感が出て、掛時計を外して一番良い場所にかけた。
ドミニクさんに感謝。

2026-06-01

ART OSAKA 2026

 

カペイシャスさんのご招待で、2年ぶりのART OSAKAへ。
今年はウメキタにあるコングレスクエア グラングリーン大阪が会場。
絶対一度で覚えられない名前をググり、初めて行くウメキタをウロウロ。

撮影禁止の表記はあったけれど、先日オーダーいただいた赤崎みまさんの展示があったので、受付の方に「このフレームを作った者ですが、どうしても1枚撮影しておきたい」という申し入れ。
「社名を教えて下さい」「田中額装といいます」「え!お名前はよく存じ上げております」
の流れで有名人気分(笑)ちゃんとした格好で行けば良かった。

フレームレス作品が多い昨今。見慣れてきたコンテンポラリーアートのムード。
その中でカペイシャスが扱うアウトサイダーアート(障がい者作品)は結構異彩。
スタッフの田中さんが色々と説明をして下さり、作品について理解が深まった。

海外アーティストの作品に使ってるアクリルボックスが蛍光グリーン&ピンクで、これは試してみたいなぁと感じたり。
切株に描いた作品を「フレーミングするなら」とイメージしたり。
短い滞在だったけれど価値ある時間となった。

都会に出たついでに買ったビアードパパのシュークリームをお土産に。
帰りの環状線で逆方向に乗ってしまい、ドライアイスが溶けてなくなっていたが妻が喜んでたので良しとしよう。


・・・・

先月に続いて3度目の長男帰省。今回も友人の結婚式出席。
久々にゆっくりと話す時間があって、色々嬉しい報告が聞けた。

仕事のミスで副店長ポストから外れてたけれど、先日から復帰したこと。
新しい彼女が出来たこと。
ダイエット成功で13キロ減になり、高校時代ぶりに腹筋が割れてきたこと。

ジム通いを続け、生活を律し、色々変わり始めた雰囲気。
「自炊してお金貯める。」「酒は減らせたからタバコも減らす」と幼い頃から変わらない目標だけ高めなナイスガイ(笑)

父の体型を写真に撮り「冬までに追い越す」と張り切っているが。
「借りてるお金は今年中に返す」と言い切っているが。
色々一気にやらなくても、君は君らしさを失わず、ゆっくり登ればいい。
頑張れ。愛息。


2026-04-19

エニシダ&ラベンダー&彩文字展


工場南口のエニシダと自宅のラベンダーが開花。
特にラベンダーは枯れかけていたので元気になってくれて嬉しい。

どちらも花芽が沢山ついて、しばらくは華やかになる。

季節ごとにキチンと生きる草花。
自分もそろそろ色々置き去りにしていることをキチンとしなければ。



従妹の紹介で先日依頼があった彩文字のフレーム。

教室主催の展覧会が新長田の生活創造センターで開催されていたので、微風予報の土曜日に見に行ってきた。

これでもかというくらいすし詰めな会場。
パーテーションの間隔が狭く、ゆっくり見られない状態。少し残念な展示だった。

生徒さん達が大勢いらっしゃって、会場は大賑わいだった。皆さん良い笑顔で教室の雰囲気が伝わる。

フレームは好評だったようで一安心。

2026-03-11

海野厚敬展

 

高島屋大阪店にあるギャラリーNEXTで開催された海野厚敬展へ。
長いお付き合いになる海野さんだけど、直接お会いするのも、作品を生で見るのも初めて。
会えばとても気さくで男前な作家さん。話も弾んで楽しい時間になった。

トップ写真は正面に展示された三連結の巨大作品。圧巻でしばらく見入った。
キャンバスに絵具を流して「動きを見て、イメージを膨らませる」という音楽にも近いように感じる製作方法。
クライマックス(成虫)を迎える前の貴重なひと時(蛹)にフォーカスしたという。


先日オーダーいただいたフレームに納まった小作品。とても好きな色彩。

話してるうちに別のお客さん(作家さん)を通じ、うちを知ってくれたということを聞いた。
父が経営していたころからのお付き合いで、実質20年近くなる。

「コシノヒロコさんの作品用のフレームを依頼してくれる窓口の方」という誤認識に猛省。
こんなに素晴らしい作家さんだったのかと、嬉しくなる。


デパートにあるギャラリーなので客足も多く賑わっていた。
気が引き締まる思い。



・・・・・

その後は一緒に行った妻と初めて訪れる焼き肉屋さんへ。
子供くらいの歳の若者がワンオペで対応。肉が上質でとても美味しかった。
また行きたいなぁ。

飲み足らず、妻と地元駅で別れて一人で久々の松五郎。
体調は優れないと言ってらしたが、相変わらず声の大きい大将と、若江っぽくない上品な女将さんに久しぶりに会えて嬉しかった。

なんとも幸せな一日になった。



2026-02-06

KIGO

 


すぐご近所にある革細工工房の金魚製鞄さんへオーダー品の納品へ。
若江にあるとはにわかに信じがたいオシャレな工房で、以前から知っていた場所。
今回は2度目のリピートだったので、納品も兼ねて訪れた。

代表の内山さんとは波長が合う部分があり、話してて「わかる!」が多い。
拘りの製法と妥協しない仕事。そして材へのリスペクト。
色んな話で納品後に盛り上がって1時間も滞在してしまった(笑)

この深型フレーム(内部勾配付)の内側に皮を貼り、ベルトの陳列台にする。
今回使用したのは特上のニヤトウで、桜に近い硬さと発色だったが「少し色目が薄い」と戸惑っていらっしゃった。
木材の説明をすると納得してくれたけど(笑)

奥様も工房で作業中だったがコーヒーを出してくれて、帰り際には色々と話が出来た。
次の「こんなの出来ますか?」も興味深い内容で、ヴィンテージの野球グローブをフレーミングしたいという。
戦前のアメリカのグローブで、趣味でコレクションをしているらしい。

車はローバーのディフェンダー。バイクはカワサキの旧車。
拘りの男が若江に居る事が嬉しく思う(笑)


2026-01-30

What are we really looking at?

 

先日オーダーいただいた栗棟美里さんの個展に伺った。
TEZUKAYAMA GALLERYには数年ぶりの訪問。
松尾さん、岡田さんと久しぶりに話せて楽しく、充実したギャラリー訪問となった。

トップ写真を含め、全てのモデルは実在しない人物だと初めて知った。
AIとコラージュを用いて作成した虚空のモデルらしい。
SNSやネット動画などのフェイクや「虚」をアウトプットした作品たち。
岡田さんの説明が凄く分かりやすく、数年経ってすっかり一人前になったなぁと親目線(笑)

こちらも大きな作品で、台北での展覧会に出品された作品。
プリントの質感、コントラスト、水滴のリアルさなど、見入ってしまう都会的な写真。

ご本人不在で会えなかったが、会期が長いのでもう一度訪れてみたい。

2026-01-18

ドミニク・ルトランジェ展 & 53th Birthday

 

2026初の展覧会訪問は中之島リーガロイヤルのFRITZ HANSEN STORE OSAKAで開催中のドミニク・ルトランジェ展へ。

日本には東京と大阪にしかないらしいデンマーク家具のフリッツ・ハンセン。
素敵なショールームにドミニクさんの作品がとても良くマッチしていたなぁ。

ドミニクさんから色々とデンマークインテリアのお話を聞き「いいなぁ。欲しいなぁ」と。
似たヤツをニトリで探そう(笑)

こんな素敵な空間に自分が作ったフレームが使われているのだなぁと。
まだまだ頑張らねば。

・・・・・

帰宅後は嫁さんと一緒に晩ご飯の支度手伝い。
誕生日パーティーに来てくれる娘達に春巻きを巻いて巻いて巻きまくる。
ケーキとプレゼント、恒例のお祝いレター。ありがとう。

寺前さんから年始にいただいた高級フランスワインと、妻からのプレゼントのHennessyを飲みながらの春巻き。蓬莱のシューマイ。サイコー(笑)

娘からのプレゼントは初めて聞くブランド「john masters organics」のヘアミルク。
親が知らない事のほうが多くなってきたなぁ。

53歳の抱負は?と聞かれ「自由人として邁進します」と。
頑張りたい事を夢中に頑張り、何事にも「楽しい」と生きる事が出来る人になろう。
感謝。

2025-12-23

井上よう子個展

 

神戸のハンター坂にあるギャラリーシマダで開催された井上よう子さんの個展へ。
長いお付き合いになる作家さんだが、お会いするのは数年ぶりになる。
色々と作品についてのお話を聞けて良かった。
アートディレクターとしての顔をもつ、コメディアンのおかけんたさんからの取材の話も楽しかったなぁ。

エントランスにかかる大型連結作品が圧巻。
海の静けさと空の色。波音が聞こえるような素敵な作品に惹きこまれた。

神戸のご自宅から見える海を描いたという大型作品。
「西宮の海に通ってる」と伝えると嬉しそうになさっていた。

フライヤーにも使用されている小作品。
YOKO INOUE NAVYとしてオーダーしてる塗料も長らく使っているなぁ。

年内最後のギャラリー訪問になったが、自分の作ったフレームが多くの人の目にとまっている事を改めて誇りに思うし、作家さんに求められている事をありがたく思う。

まだまだ精進。

2025-11-11

個展&家族展&平日ウイングvol.4

 

淀屋橋のLADS GARELLYで開催中のドミニク・ルトランジェさんの個展へ。
フレームに入ってない巨大作品や、当方で額装した過去の作品、先日額装した作品が広い空間にズラリ。
表通りに面したとても素敵なギャラリーだった。

作家と歓談が出来る休憩スペースには、小ぶりながら好きな作品がかかっていた。

昨今のドミニクさんらしい作品が並んで展示。細部まで写らないのが残念。

妻と二人でゆったりとアート鑑賞タイム。
ドミニクさんの冗談も切れ味鋭く(笑)良い時間になった。

・・・・・・・・・・

そして土曜日はOCATで開催された「おうちアート展」へ。

先日額装依頼を受けた書家の長田美奈子さんの書作品と、ご家族のパッチワーク作品や布作品、編みぐるみなどがずらり。

長田美奈子さんは「美奈子姉ちゃん」と呼んでる元々のご近所さん。
結婚されて越されたが、元の家を取り壊す際にご挨拶に来られたのがきっかけで、ご縁が繋がった。

幼い頃の面影のある口調。
作品に滲む生真面目さとユーモア。
どこか共通する部分を感じながらの作品鑑賞。



義母さんのパッチワーク作品。不規則な楕円の作品だったがウォルナットのフレームで締まりが出て良かった。

グループ展なのかと思うくらい、スタイルのバリエーションが豊富な書作品たち。
「ついてた先生が違うから」らしいが、白と黒のモノトーンの作品に色がついているような錯覚を覚える。


仕事は暇な時期が続いているけれど、こうして携わった作品が展示されている場所に立つと、気が引き締まる思いになる。

・・・・・・・・・・

週明け月曜日は風予報を信じて思い切って海へ。
8時頃に到着するとコージさんが来ていた(笑)
1週間会わないと久しぶりに会えたような錯覚。
















この日から新しいポンプを使う事にした。(バーストした時のポンプは験が悪いので)
高級充電式エアポンプのTOPUMP。無論寺前さんのお勧め(笑)

イソイソとセッティングをして9時過ぎからスタート。
ブローは安定せず、強い時間があったり、ほぼ無風になったり。

この日の目標は「板と仲良くなること」と「ジャイブ猛特訓」。
前回で少し板との意思疎通が出来たような気になってるけれど、更に信頼関係を深めたかった(一方的に)。

乗るポジション。マスト位置。特に後ろ足を確認しながら数本走って、真っすぐ走る分には不安定さは消えてきたように思う。
誰も浮いて無い時間に「田中さん一人だけ走ってましたね」とコージさんにおだてられるくらいに、アンダーでも浮かせられるようになってきた。

さぁ。と勇んでジャイブモードにチェンジ。
長い距離を走るのではなく、走り始めたら一旦風上に上って、一気に下らせてジャイブ。
(風下ばかりにいくと後が辛いので)
なんと一度も成功しなかった(笑)難しい。

50回以上はトライした。
そのうち2回ほどは風下に下らせる時に良いイメージが出来てた。
また数回はリフトダウンしたけれど、なんちゃってジャイブ(?)にはなったかも。
寺前さんが教えてくれた「進行方向を見るんじゃなく、下りきる出口に目線を送る」事。
キムタクが言ってた「ターンの先を見てるだけで、どうやるとか意識は無い」と同じ。

ヘトヘトになるまで落ちては板に這い上がり、パンピングして走っては落ちを繰り返した。
「ステップアップ」に取り組んでいる事を我ながら微笑ましく思う。
寺前さんのブログに自分が載ってたので勝手に拝借。

音楽では無名。ウイングではビギナー。
でも仕事ではまずまず名も知られているベテランとして。
全部まだまだこれから。

2025-06-06

Kansai Art Anuual 2025「CO」

 

心斎橋パルコで開催中のKansai Art Anuual 2025へ。
現代作家7名の作品がズラリ。

フレームを担当した栗棟美里さんのお知らせで少し久々のアート鑑賞。
移転して初めてのパルコで、大丸と合併していることすら知らなかった(笑)

都会的でモダン。栗棟さんの写真はカッコイイのだ。

2度程注文を貰った厚地朋子さんの作品も素敵だった。

なかなか仕事は厳しい状況ではあるけれど、インプットをキチンとしてまだまだ精進。

2025-02-26

ソニーストア

大阪芸術大学写真学科の本年度卒展の選抜展が大阪のソニーストアで開催。
フレームで関わった方は居ないけれど、相談に訪れた岸岡さんの作品を見に出かけた。

立体コラージュ作品で、サンプルを見せてもらった時の「おぉ!」な直感どおり。
5点の作品とも素晴らしく、わかりやすい。 

人の多面性。それらの内面の深さやらを感じるコラージュ。
この手法を深めていけば、もっと洗練されるであろう可能性の塊。
若いって素晴らしい。

大きなプリント作品も、小さなプリント作品も「自分が作るならばこう」とシミュレーションしながら。
いつか関わりが生まれたら良いなぁ。

2025-01-27

「写真をめぐる」

 

ビジュアルアーツギャラリーで開催中の三保谷将史さんの個展に行ってきた。

毎回工場へ来られて、カラーの設定を細かく打ち合わせを行う作家。
「なるほど」と納得の特殊な写真作品がズラリと並んだ。

今回のテーマは「カメラを使わない写真」がメイン。
写真の根源や、現代社会の「映像」に対するアプローチが面白かったなぁ。


北海道、京都に長期滞在をして、出会った人達を「描く」ためにこのカメラを使ったらしい。

ファインダーに紙を貼り着け、映る輪郭をなぞるという技法。



色んな人物が、様々な表情で描かれていた。

以前聞いた事がある「ポートレイトにおける被写体(人)と撮影者(人)の信頼関係」を感じながら。

こちらはスマホに映る映像を、小さなレンズで覗きこんで描かれた作品。
「YouTubeやインスタなど流し見してる動画の中にある、人や情報を切り抜いた」
驚くことに「これはいつ頃のインスタ、これはいつ頃のTikTokの動画」と説明まで出来る記憶力(笑)


初めて行くビジュアルアーツギャラリーが今年最初のギャラリー訪問となった。
今年はアート感覚のインプットにも時間を使っていこうと思う。

2024-07-19

ART OSAKA 2024

 

朝から仕上塗装、皮膚科に行き、昼食をバタバタと済ませてアートオーサカへ。
熱中症アラートの猛烈な日差しの中を、久々の中之島・中央公会堂へ。

午後2時着で入場の際に「ご招待客様は3時からです」と告げられ、橋の木陰で待機(涙)
バタバタで出たのになぁ。確認不足。


時刻まで耐えていざ入場。
国内外のギャラリー50ブースが出展する会場は、平日午後にも関わらず人でごった返していた。
この日一番気に入った作家さんが、現代日本画家の甲村有未菜さん。

銅版画のような細い線と岩絵の具ならではの発色の美しい作品。

三重県松阪市にあるギャラリーMOSさんの解説も丁寧で、甲村さんも物静かでキレイな方だったなぁ。
「自分ならこういうフレームを」などとイメージしながら作品を眺めた。


もう一つインパクトのあった作品を。
こちらは東京のMARUEIDO JAPANのブースで出展されていた中国人作家の袁方洲さんのガラス素材の造形作品。

何故か引き込まれてしばらく眺めていると、ギャラリストの方が丁寧に解説をしてくれた。

こういう事はアートフェスならでは。


フレームを使っているブースは3分の1以下で(うちのフレームも数点あった)、そのフレーム自体も少し考える部分があった。
自信につながる部分と、今の自分に欠けてる部分をキッチリ意識して、まだまだ精進。

2024-06-19

Interactions

初訪問のLaugh&Peace Art Galleryへお客さんの展覧会に。 コンテンポラリーアート作家3人のグループ展。 しっかりとしたコンセプトがあり、作品の前で感じるもの、色や匂いが三者三様で興味深い。

栗棟美里さんの作品は度々拝見しているけれど、グループ展ならではのセッション感があって良かったなぁ。 須藤絢乃さんの作品はノンフレーミングで、作品上下のクリッピングだったけれど「どんなフレームが似合うか」など想像しながら眺めた。


栗棟さんのこのプリントがカッコいいなぁ。



2024-02-12

UTAI & Dominique Lutrinjer

 

つい先日引き渡しを済ませたばかりのドミニクさんの展示を見に京都へ。
正月以来久しぶりの休日で、久しぶりの外出なので妻も誘い、初めて訪れるcoo garellyへ。

自分が作品セットをしたフレームではあるが、展示のレイアウトや順番やライティングによて見え方は随分違った。
ライトを消し、自然光でも見せていただき、色んな話も聞けて楽しいギャラリー訪問になった。

ギャラリーオーナーがフレームを絶賛してくれたのも嬉しかったなぁ。

超絶美人な奥様のハルミさんの作品も初めて見れた。
古い着物をリメイクして作成した蝶ネクタイ達が所せましと並んでいて圧巻。
大正時代の絹の着物。昭和初期の絹の着物など、作品の説明も伺いつつ。

ドミニクさんもハルミさんもこの日は作品の一つの蝶ネクタイを身に着けていた。
何をやっても絵になるご夫婦の姿には、いつも憧れてしまう。


ギャラリーを後にし、せっかくなので夫婦で遅めのランチ。
観光客で混んでたので適当に入ったイタリアンレストランの値段にビックリしながらも、目の前の窯で焼かれるピザに舌鼓。
いつものイタリアン「サイゼリヤ」の10倍かと妻の面白コメント。

朝出て夕方帰宅と長時間外出になったけど、穏やかで楽しい一日になった。