2020-11-29

その日のまえに


 重松清の短編集を読み終えた。ちょっと久々な重松ワールドに感涙。

ガンで亡くなる人。残される人の時間を描く物語。
それぞれの話が最後の一話(その日のまえに、その日、その日のあとで)に繋がる。

やめておけばいいのに電車内で読んで泣き、待ち合わせの間に読んで泣き。
マスクはぐしょぐしょ。

コロナ第三波。
自宅でのんびり読書の冬になる。