2024-11-30

12月ライブのお知らせ

2024もいよいよ残り1カ月。色々感じた事を全て出し切れるように頑張ろう。

・6日(金)三宮・HAPPY LAURA

ナツキさんのお誘いで、数年ぶりに会うタカタニさんとのツーマン。
多分お互い何も変わってないだろうが(笑)

op 18:30  / st 19:30  ¥1500(+order)


・8日(日)三宮・Brothers and Sisters

きーちゃんの誕生日イベントのお誘いで、カンダケイコちゃんとスリーマン。
ケイコちゃんも本当久しく会ってないので、普通に再会が楽しみ。

op 18:30  / st 19:30  ¥1500(+order)


・14日(土)福島・EARTH DIVER

栗田さんのお誘いでゴージャスメンバーと共に。
ホンジョウとも年内に再会出来そうで良かった。

op 14:00  / st 14:30  ¥2000(+order)


・20日(金)三宮・Brothers and Sisters

マービーさんのお誘いで12月2度目のブラシスはマービーさんの前座で。
2024最後のライブがブラシスで嬉しい。気合を入れて臨もう。

op 18:00  / st 19:00 ¥2000(+order)




 

2024-11-25

初冬フォイル~7th

冬型気圧配置バッチリの週末。
北風が朝から強く、到着したころには駐車場もそこそこ埋まっていた。
先日買ったドライスーツを早速着て、少し委縮しながらも海へ。
 
セッティング後1ラウンド目。
気が付けば8時半から10時半までみっちり。
前回3秒浮いた事を超えるべく、前足の荷重と重心移動を心がけてトライ。

時折オーバー気味のブローを受けながら、風下へ下らせる意識を少し大き目にもって加速。
10秒とはいかないけど、「浮かんで走る」という事が出来た。
すっかりモードに入ってしまい、その後も何度も風下へ。
外海に出てしまうくらいまで下って、またチマチマと風上に上り(時に徒歩で運び)を繰り返した。
テンションは上がりまくりだけど、体力と相談して休憩(笑)

2ラウンド目は1時間と決め、再度トライ。
先ほどと同じく風下へ下らせて、浮いては落ち、浮いては落ち。
少し風が落ちた時間帯だったけど、やはり時折オーバーブローが入る。

外海近くで浮き上がりかけ、落水した瞬間、手首が軽くなった。
ハンドリーシュが根っこから切れて、ウイングがバタバタと風下へ暴れながら飛んで行く。
一気に青ざめ、必死にウイングの方へパドリングするも、うねりで思うようにスピードが出ない。
その間もブローにあおられて、どんどん風下へウイングが飛んで行く。
このままいけば戻れなくなるかもと思いながら必死にパドリング。
息もあがり、腕がパンパンになって、諦めかけてウイングの方を確認すると、見ず知らずの方がウイングを掴んで待ってくれている。
奮起して再度必死のパドリング。おそらく20分くらいかかっただろうが、ずっと待ってくださった。心から感謝。
事情を説明すると「リーシュ切れるって。。。怖いね。ボクも気をつけます」と寛容な言葉。
本当に自然のパワーのデカさを久々に体感した。

ウイングを膝で挟み、そこから風上の岸まで30分の帰路。
へとへとになり暫し休息。
時計を見ると1時半。片づけて帰ろうかとも考えたが、ここでやめるには惜しいコンディション。
SPOOKYに行き、ハンドリーシュを買って「もう1ラウンド」と気合を入れて再度海へ。


3ラウンド目はますます風も上がり、海上は走りまくるウインドとウイングで埋まる。
その中をチョロチョロと走りかけては止まり、浮きかけては落ちを繰り返しながら、風上へ向けて。
目の前を走るウインドよりもクローズの角度が良かったので自己満足(笑)

ラスト30分と決めて気を引き締めたその時、初めて浮き上がったノーズを抑えてまっすぐに進んだ。おそらく7~8秒
その状態でパンピング。するとさらに数十センチ空中へ浮き上がる。
初めて見る高さ、感じた事のない浮遊感。
その高さでは多分3秒くらいだけど、落水しても「フォー!!」と奇声が出た(笑)

良い気分のままお時間となり岸へ。
目標の「年内に浮く」がキチンと達成出来た日である。
なので次の目標は「春までに浮いたまま走る事」とここに記す。


ウインドを辞めたきっかけは、この日のようなオーバーコンディション。
ブローに煽られて飛ばされ、ボードまで泳いだ事がある。
ウインドはリーシュが使えないので、ボード&リグだけが風下へとどんどんまくられて飛んで行く中、周りのウインドに避けて貰いながら泳ぎ、なんとかたどり着いた。
家にはまだ小さかった長男が居るのに、何をやっているのか、何で続けてるのか理由を考え始めてしまった。
その日はすぐに片づけて、友人達にだまって帰った。
ウインドサーフィンが、海が怖くなったのだ。

全く同じ状況では無いけれど、オーバーコンディションの寒い季節に海に出たこと。
海を恐れて無いわけでは無いけれど、少し怖い思いをしてもトライ出来たこと。
本当の意味で「海へ帰ってきた」という幸福感に包まれたこの日。

無論浮き上がってからのボードコントロールは全く出来ないし、浮いたまま走る事もヨチヨチの状態。
これからの課題の方が沢山あるという事に間違いは無いのだけど。


ウイングを始めて良かった。
サップに誘ってもらって良かった。
あのころの仲間達にも感謝をした一日。



2024-11-23

栞24歳

 

当日は会えないので、誕生日の前に集まれる日に家族でささやかにお祝い。
幼い頃の動画を見たり、古いエピソードを話したり、和やかな時間。

イケメン彼氏とも上手くいってて、仕事でも信頼される立場になり、友人関係は中学~社会人まで幅広く付き合いをもち、いつも笑っている素敵な女性に育ってくれた。

もう教える事などひとつも無いけれど、それでも親を慕ってくれる優しい娘。

しーちゃん、生まれてきてくれてありがとう。

2024-11-21

冬支度

 

「春~秋の間の新しい趣味」と思って始めたSUP。
流れのままウイングフォイルを始め、気が付けば真冬用の準備を進めている(笑)

当時ロゴのドライはさすがに見つけられなかったけど、またまたBREAKEROUTで。
中古だけどめちゃめちゃ程度が良く、サイズもぴったり。
ただ初めてのノンファスナータイプなので、今季でなんとか慣れよう。

イタリア発のダイビングブランド「SEAC」の6mmネオプレンウェットスーツブーツ。
SEAC Pro HDの29cmを新品で購入。

サーフィン用はノンファスナーなので、着脱しやすそうなダイビング用を選んだ。



グローブはスウェーデンのダイビングブランドwater ploofの2.5mmスーパーストレッチネオプレンのG30を。無論XL。

柔らかくて気に入った。





後は真冬に海に行くタフなメンタルを取り戻すのみ(笑)

2024-11-19

父五年祭

 

父の五年祭(仏教での五周忌)が終わった。
久し振りに関西の親族が集まり、いとこ達も含め20名での年祭となり、賑やかで楽しい法事になった。

早朝から母の家へ準備に向かい、徳島から来てくれる会長をお迎え。
駐車場が無いのでバタバタとして、少し予定時刻を過ぎてしまったけれど無事に終了。

その後近所の蕎麦屋さんで会食。
歳の近い会長とあれこれ話をした。
少し天理教から気持ちは離れているけれど、やはりこの会長さんは素晴らしい人だと思う。
「陽気に暮らす人の姿を神様に見てもらって、楽しんでもらう事」が大切だと。
色んな気持ちと重なって妙に響いたなぁ。

その後行ける人だけで天理へ。
クラシックカーイベントなどで大混雑の市内だったが、懸念した雨も予報が外れてくれて蒸し暑いくらいの一日だった。

墓地では無く、神殿に祀られるので墓参りとは言いにくいけれど、年に2度ほどしか訪れない豊田山は少し季節が先に進み、ちらほらと紅葉が見られた。

母は前日から緊張で寝れなかったらしい。何に緊張したのか分からないけれど。
全てを終え、別れ際に涙ぐむ姿を見て心からこの人の子供に生まれて良かったと思う。
おつかれさん。

道中ふざけて撮った末娘があまりに可愛く撮れたので記念に。

2024-11-16

27周年

 

田中家27回目の誕生日。長女も来てくれて家族4人でささやかにお祝い。
大好きな神戸のaco'sで注文したガトーショコラも届いて楽しい宴になった。

前夜祭で勝手に飲み過ぎて(笑)早々に寝てしまったので、4時頃に目が覚めた。
明るくなるのを待って愛犬の散歩。その後事務所で電話打ち合わせ&見積。
懐かしいJoss StoneのライブDVDを見たり、音楽を聴きながら整理をしたり。

妻は前日、20数年ぶりの職場チームで彦根へ日帰り旅行。
今日はのんびりしてもらうことにして、昼ごはんもいつもどおり(お蕎麦)。
特にどこへも行かず、何もしない記念日になった。

27年目。
お互いに古い友人との縁を繋ぎ直し、今出来る事、今しかできない事をセレクトしながら生きるようになったように感じる。
先ばかりを重んじた若い頃と比べると、先が短くなった分、今を楽しむ事にも重心を置けるようになったのかも知れない。
無論様々な心配事や不安は付きまとうけれど、熱量をもって「楽しい事」に取り組みたい。

生き方や考え方に変化を感じるようになった昨今。
人生の終盤をお互い支えあえるような夫婦になれれば。

27年お疲れ様。
これからもよろしく。




2024-11-11

l.a.f meets in music #32

~SET LIST~

someway
群青の轍
上弦の月
ターコイズマン
standing on mirage
what's goin on?
shabby marble
No way,Yes way
灰の中
月の真下
(E.C)Big River

・・・・・
久々主催のブラシスは楽しく終演。
お越しいただいた皆さん、モンチ兄さん、ブラシスのマービーさん&オギさんに心より感謝。

初めて竹井さんが見に来てくれたのが嬉しかったなぁ。
お客さんはパラパラだったけど、久しぶりに会えた人達に見て貰えて良かった。

取り組んでる事を感じながら演奏。「いつもどおり」に少し近づいたように思う。
下手な部分、迷う部分は少しづつ潰していくしかない。頑張ろう。


初めて見るモンチさんの弾き語り。
This isな感じでありながら、声とギターが絶妙に交じるベテランの凄みを見た。
本人は気さくで、腰の低い方だけど、何か近い部分も見れて嬉しい。
兄さんまた一緒に!
(正面からだと顎をしゃくっても分かりにくい事を学んだ一枚)

 

2024-11-08

NAISH 9.5"FIN

 

サップ用のセンターフィンを新品購入。
クルージング、サーフィン用の9.5"のウッドコア。無論ナッシュ。

サップから「海熱」が始まった。
ウイングを始めたけれど、サップは別の大きな魅力がある。
間口が果てしなく広く、奥も果てしなく深い。

年内にまたチームで集まってサップに行きたいなぁ。



2024-11-05

3second

 

3連休の2日間は、すっかり秋めいた甲子園浜で。
さすがに早朝の水は冷たく、この日からシーガルに衣替え。

1日目(7th)
いつも通りの時刻に着いたけれど、一番乗りではなく既に数人がセッティング中。
前日の大雨の後の冬型気圧配置で朝から北風が強く、各ショップも8時には開いてた。

懐かしさを覚える程の風の力。初めて感じるくらいウイングに重い力がかかる。
周りはすでにスイスイと浮き、中にはトリックを決めている若者もいた。
気が付けば風下に流れているので(この日のコンディションでは外海に出てしまう)、気を付けて風上にチマチマと登っては下り、登っては下りを繰り返した。

少し浮き上がってはバランスを崩し落水する。これは既に経験済み。
上手くいかず、ちょっと頭を整理した。(今後の為にメモする)

・後ろ足荷重でノーズが浮き始める→ノーズが振れてバランスを崩す。

なのでノーズを抑える為に少し足巾を広げて、前足は進行方向へ向け、ボードの芯に乗せた。
ウインドの要領も加えて、風下に向け加速する際に前足でボードを進行方向へ蹴る。
浮き上がる瞬間を感じたら前足に荷重して、板をフラットに。

するとついにボードが水を切る音が消え、浮き上がった。
最初は2秒程。3m程度かも知れない。
立ち位置を失い落水。

次は浮いた後、ウイングを若干シバー気味にして楽な姿勢になるように心がけた。
(実際は力みまくっていたが)
すると3秒程浮けたのだ。
超低速で5~6m進んだくらいだけど、落水の時には思わず「よっしゃー!!」と叫んだ(笑)


以前セッティングについて質問をした方が見てくれていて、岸に上がると「浮けましたね!」と声をかけてくれた。
「2~3秒ですけど」と照れながら足位置や荷重についての確認をすると「合ってますよ!」と笑い「階段を上るようなイメージです」と教えてくれた。
(今はまだイメージが湧かないけれど)

「ここからは浮いてる時間が徐々に増えていくから」と嬉しい言葉を貰い、タイムリミットを超えても(愛犬散歩時刻)粘ってチャレンジしたけれど、この日はギブアップ。

夕暮れの時刻に後片づけをするのも25年ぶり。楽しく、やりきれた一日になった。


2日目(no count)
気圧配置を見て行くかやめるか迷ったけれど、結局フルセットを持って海へ。
前日とは打って変わって全く無風。鏡のような超フラット海面。
とりあえずセッティングをして出てはみたものの、全く風が吹いてこない。

予想通りのコンディションに落胆することなく、時間を有意義に使うためパドル出動。
前にアドバイスをもらった「板が回らないパドリング」を練習。
ゴツゴツとボードにぶつけながらも、徐々に慣れてきた。
全くのストレートにはならないけど、クルクル回る事はなくなった。

立ち方もサップのように真っすぐではなく、右足後ろのレギュラースタンスにしてみる。
真っすぐは進まなくなるけど、芯に乗れるのでローリングせずに漕ぎやすい。
「これで真っすぐ進ませたい」と試行錯誤を繰り返す。
スピードは出ないけど、ゆったり漕げば曲がらなくなった。

周りで練習しているサップフォイル(バラクーダ)の人に声をかけて、海上でアドバイスをもらって、次は浮き上がらせようと急にレベルアップな意気込み。
30分くらいでギブアップ。以前の左腿肉離れの箇所が痛み始めた。
見た目以上にハードなのだと感じ、迷ってた(血迷ってた)バラクーダ購入計画は無くなった(笑)


日が暮れるまで乗ってた若い頃と違い、夕方5時には愛犬の散歩が出来る時間に帰る。
毎週海に通ってた若い頃とは違い、ライブや家族の事、仕事を優先する。
月に何度行けるのか分からないけど、始めて良かったと毎回思う。

音楽で知り合った人達は、名前も住んでる場所も分かるしSNSでの繋がりもある。
海で新たに知り合いになった人達は、名前も分からない人も多い。けど毎回会話をする。
そんな人が毎回少しずつ増えていく。
SNSでの繋がりは無いけど、乗ってるボードは知っているし、車も分かる(笑)
面白いなぁ。




2024-11-02

lee:no studio renewal

アンプが新しく(中身はそのままだけど)なって、配置を変えた。
ついでに色々やってみたかった部屋の改造を。

余ったグリルクロスを使ってモニタースピーカーのエンクロージャーを作成。
そして壁面に吸音材パネルを取り付け、モニター台も少しチェンジ。
シンプル&スッキリデスクになった。

ずっと気に入って使っているパワードモニタースピーカーMACKIE CR3。
バラバラにしてトップに開口。
スイッチ&ボリュームノブを抜き出し。

サイズに悩みながらもボックス作成。
12mmベニヤでここまで頑丈に作れるのは経験値(笑)
新規注文したロゴと余ったグリルクロスでグリル完成。
PUレザークロスを貼って完成。
(グリルが入らずかなりな作業を要したが)

トップにフェンダーのボリュームノブを。


エンクロージャー内の余った空間には吸音材の残りを詰め込んだ。
MDFのスタンドの位置も色々試してようやく決定。
壁面の吸音パネルも良い感じ(見た目の話)。
心なしか低音が引き締まったような気がする。見た目は大事。


ついでに注文したソファカバーで心機一転。

テーブルライトも追加。音楽を聴く時間にはこれ一灯で。
あえてコード付きの無骨なデザイン。
コードもトグルスイッチも台座にも拘りがあるグッドデザイン。
寝ちゃうよね。