2020-04-21

焼杉風扉

工場北にあるコンプレッサー用の小屋は、移転して最初に作った掘立て小屋。
時間無かったというのが一番の理由だが、当時は「雨風が直接入らなければ」程度に思ってた。
扉を作る際に「熱がこもらないようにしたほうが」とのアドバイスをもらい、大きな簾で代用。
しかし台風や強風の日には、簾が飛んでコンプレッサーが水びたし。
コロナの影響で時間を持て余しているので、張り切って作ることにした。

松材に2種類の油性ニスで。
通気のため4mmずつ隙間を設けた3枚の戸は、上部に付けたストッパーを外し、持ち上げると外れる。

これで台風の日も少しは安心できる。