2026-02-19

平日ウイング~ジャイブへの道 vol.12

ここから先に風予報が良い日が無く、水曜日は少し無理やりに仕事をオフにして海へ。
中一日(笑)
午後から信憑性の強い南西6m予報を信じて、朝はノンビリ出発で10時半着。

6.0に1100のフロント、ノーマルリアでマスト位置はマイナス3cm。
セッティング後に寺前さんの元へ行き、色々と話し込む。
「練習熱心」と褒めてもらったので記す。

早めの昼食後、12時に様子見がてらアウト方面へ。
湾内はベタ凪で橋方面に行くにも一苦労。
岩場に白波が見え始めたので「吹く」と確信し、その場で粘る事にした。
先週金曜と全く同じシチュエーションなので、前回の反省点「うねりに合わせた高さ」を意識。
事前に寺前さんから教わった「アウトのうねりに乗る時は普段より前で乗る」事も意識。
行ったり来たりしてる間に、南西が入り始めた。

数回フォイルが抜けてしまったけれど、前回と比べれば確率は低くなった。
ただしジャイブに入るとランニング位置でスポンと抜けてしまう。
うねりのピークから滑るように降りてジャイブに入ってるつもりだけど、後ろから押されて落ちる感じ。金曜からあまり進歩してない。

タクシージャイブは数回成功。
うねりがあったほうがタクシージャイブの場合、安定して再フライト出来るように感じた。

湾内の様子を見に戻ると変わらずベタ凪。13時半で一旦休憩。

ストレッチをして10分後に2ラウンド目スタート。
湾内は超ガスガスアンダーなので、同じくアウト方面へ向かう。
うねりに慣れてきたのか、1ラウンド目より力みは無くなり、ブローラインも見えるようになってきた。
ジャストのブローでスピードを上げてジャイブ。ようやく成功。
そのまま走ってもう一度ジャイブ。またまた成功。
その後はブローを逃し着水。うーむ。

スピードを出してうねりに合わせてる時にフォイルがまた抜けて落水。
その際に膝を強打。かなり痛い(書いてる今も痛い)。
気が付けば3時。90分乗って少し疲れも出てきたので海上で休憩することにした。
直後にブローが入ってきて休憩断念(笑)

良い感じでジャイブに入り「このまま!」とポンピングも入れながらターンに入った時に、うねりに煽られ派手に落水。
顔面強打。下の前歯が折れた。唇も切ったよう。

悔しさも相まって気合が入って乗ってるとボード上に血がポタポタ落ちてる。
手で傷口を撫でると激痛。血がべっとり(涙)
そのまま岸まで浮いて到着。さすがに強制終了。

膝も痛くて、足を引きずりながらトイレの鏡を見に行くと、唇がパックリ裂けて血まみれ。
ヘルメットの顎紐の金具に肉片らしき塊も付いていて超しょんぼり。
下の歯も完全に折れてしまってる。治るのか?(笑)


前回金曜よりもうねりに対する対処が上達したように思う。
スピードを出して、「板の前に乗る」イメージをし、一度だけフォイル抜けのリカバリも成功した。
ジャイブはスタボー、ポート各一回ずつのみだけど、また1mm出口に近くなった。
一連の動作に対するイメージが少しづつ長くなっている。
体に入って行ってる証拠だと思う。このまま精進あるのみ。