2025-02-28

3月ライブのお知らせ

 


3月も色んな人との出会いや再会があって楽しみ。

●8日(土)三宮・Brothers and Sisters

久々にシルバーウルフのイベントにお呼ばれ。ツっちーさん&レイリーさんとは1年ぶり。
タットさんとは3年ぶりか。初めましてのさかむけさんも楽しみ。
和気あいあいの中でピリっとした演奏を心がけたい。

●16日(日)三宮・ガレージパラダイス

亡き美穂さんの追悼イベントに今年もお呼ばれ。
このイベントでしか会えないジャズ畑の方々との再会が嬉しい。
美穂さんに届くようにきっちり演奏しよう。

●17日(月)福島・ヒカリノサス方へ

連投になるけれどマービーさんの「リーノも出よう」の一言で決定(笑)
大阪で会う神戸の人達との時間は、不思議と心地よく、楽しい。
良い夜になるように日本酒を飲み過ぎないように(誓)

●20日(木・祝)福島・ヒカリノサス方へ

2度連続のヒカリノサス方へは、お昼間からのイベント。
顔見知りだらけの中だけど、緊張感をもってやりきろうと思う。
ここ最近は大阪でのライブはここだけになりつつあるなぁ(笑)

2025-02-26

ソニーストア

大阪芸術大学写真学科の本年度卒展の選抜展が大阪のソニーストアで開催。
フレームで関わった方は居ないけれど、相談に訪れた岸岡さんの作品を見に出かけた。

立体コラージュ作品で、サンプルを見せてもらった時の「おぉ!」な直感どおり。
5点の作品とも素晴らしく、わかりやすい。 

人の多面性。それらの内面の深さやらを感じるコラージュ。
この手法を深めていけば、もっと洗練されるであろう可能性の塊。
若いって素晴らしい。

大きなプリント作品も、小さなプリント作品も「自分が作るならばこう」とシミュレーションしながら。
いつか関わりが生まれたら良いなぁ。

2025-02-24

Yellow Ribbon

 


~SET LIST~

someway

ホームにて(cover)

ターコイズマン

shabby marble

上弦の月

灰の中
                             No way,Yes way

・・・・・

年明けに出演キャンセルをしてしまったイエローにリベンジ。
お客さんゼロの店内で演奏はピリっと、アフターは和気あいあいと。
ネタローちゃん、クマゴローさん、マージさんに心より感謝。

セトリでの練習も数回行った甲斐があってミスもそんなになく、気持ちを入れて演奏出来たように思う。
途中で拍を見失いそうになる箇所は要チェック。shabby marbleは完成度が低いと自覚。
コード間違い、和音の汚さは練習あるのみ。(言い訳すれば左手の調子が良くない)
事務所の環境のおかげで、大きな音でリズムを鳴らして練習が出来るのが効果あり。
今後も続けて、未熟な部分をつぶしていかねば。

・・・・・

夙川駅からは景色を楽しみながらさくら通りを散歩。

しつけの行き届いた子犬とすれちがう度に目じりが下がる。

冷たく澄んだ空気と川の音。こういうのが久々に楽しい。


様々な野鳥が餌をついばみ、日なたで羽を乾かす。

水面に映った木々も柔らかに揺れて美しい。




桜の蕾が膨らみ始めている。

春はもうそこまで来ているなぁ。

2025-02-20

アンプリメイク


早速アンプの見た目をアップするために休日にDIYを。
残りのグリルクロスを貼り、キャビネットを塗装。ロゴプレートもアクリルで自作(笑)。
コントロールノブもクリーム色のスリムタイプに換えて好みのルックスにチェンジ。


直接スタックではなく、マーシャルを新たに作ったキャビネットに収納して、頑丈な棚板の上に設置。

もともと付属していたスタンドも利用し、立って弾く時にも丁度いいモニターになる。

一つだけ痛恨なのが、イコライザーのミッドノブを引き抜くときにミスをして壊してしまった(涙)

空回りするので調節不可能となった。
ベストポジションのまま抜けたので左程影響は無いのだが、なんとも無念。
これも修理に出すか迷うところ。



やはり見た目は大事なポイントなのだ。
音質まで良くなったように思える。

練習が楽しみになるように、常に音環境のアップデートを繰り返して、音楽に励もう。

ついでにモニタースピーカーもカラーチェンジ。統一感。

2025-02-18

あつあつを召し上がれ

 

小川糸の短編小説「あつあつを召し上がれ」を読み終えた。
久々に読む小川糸の7編の短編は、美味しそうな料理と人生とが織り交ざる、素敵な作品ばかり。

認知症がテーマとなる作品が2編。以前とは異なる感情で読んだ。
親を亡くした娘の作品も2編。これも以前とは異なる感情が湧く。

読者自体の年齢と共に、作品の世界の見え方が変わる。聞こえ方も然り。
変わらずあるのが「おいしいたべもの」であり、人と人のつながりであり。
シンプルに「生きる」という事について考えをめぐらされる作品集。

2025-02-15

GENZ-BENZ Shenandoah Jr

 

アコースティックギターアンプを中古で購入。
GENZ-BENZのシェナンドージュニア。35W。
程度も良く、パネル操作もイージー。
音も良いなぁ。見た目はさておき。。。

さんざん迷ったのは「どこのメーカーか」や「機能」ではなく、「そもそも必要か?」だった(笑)

マーシャルのインプットジャックが時折ヘソを曲げ、歌ってる最中にギターの音が消え、その都度中断するのがストレスで、いよいよ折を見て修理に出そうと思っている。
その間、アンプが無いと不便なので購入に至った次第

Alesis 24bit DSP内蔵で、リヴァーブの種類も多く音がとてもキレイ。

エフェクトもマスターボリュームとレベルが付いているので、使い勝手も良く便利。

パネルの見た目はさておき。。。

スピーカーの位置を高くしたかったのでマーシャルの上に直接スタック。
圧迫感は凄いけれど、これでまた練習環境がレベルアップして嬉しい。

2025-02-12

ちえさんBIRTH DAY





~SET LIST~

ホームにて(cover)



No way,Yes way



月の真下


・・・・・


神戸のジャズシンガーの柴田千恵さんのバースデイイベントに呼んでもらった。
参加者の皆さん、ちえさん、ブラシスのマービーさん&オギさんに心より感謝。

序盤は縁の方々が1曲づつ。知ってる人も、初めて会う人も多い中、和気あいあいと。
休憩後に「3曲やって」という指示が出て、厚かましく(笑)色んな人に聴いて貰えて嬉しく思う。

元は亡き美穂さんからのご縁。
こうして普段繋がりのない方々に混じれるのも、美穂さんが残してくれたものなのだ。
ありがたいなぁ。

主役のちえさんは入店時にはすでに酩酊気味(笑)
出番までに呂律が回らないくらいになっていたけれど、歌い始めると流石の一言。
上手いとかじゃなく声と表現力の豊かさ。経験値が為すものだろうと思う。

ちえさん誕生日おめでとうございました。

2025-02-08

ヒカリノサス方へ

~SET LIST~

someway
ホームにて(cover)
ターコイズマン
月の真下

・・・・・
旧EARTH DIVERから屋号が新しくなったお店で初演奏。
小雪がチラホラする酷寒の金曜日、楽しい時間になった。
出演者の皆さん、ヒカリノサス方へスタッフに心より感謝。

お客さんは居なかったが(涙)、和気あいあいの店内。
これはどうにかしないといけないのだけれど。

トップのキャプテンすぅが、ファーストギターでもある小学6年の時に買ってもらったというガットギターで登場。
やはりギターがめちゃめちゃ上手い。曲のセレクトも好き。そして本当にいい人。

2番手ユースケも久々に会うと、歌声が別人のように進化してて嬉しい。
ハイトーンボイスの芯が太くなり、表情がまた増えたような。

3番手は初対面のなかみわさん。キュートな容姿と、ギャップのあるハスキーボイス。
ギターのストロークが見習う所があって、「あぁそっか。こうしないと」と(笑)

自分は出番ラストなのでお酒をチビチビと。程よいリラックスモードで演奏が出来た。
久々カバー曲も交えて、MC長めで25分。ミスも無く、拍の意識も途切れる事なく。
ただ、今の状態がいいのかどうか。
出来てない部分を指摘してくれるたっちゃんの元で久々に確認する事が必要かもしれない。

そんな事を考えながらチビチビ日本酒を飲んでると、ユースケがこれでもかというくらい褒めてくる(笑)
今のレベルがまだまだ未熟なのは自覚があるが、「前よりずっと進んでいる」と感じてもらい、目指してくれる存在になれてきたなら本望。
嬉しい賛辞をありがとな。


スタッフの高垣さんとアート談義も出来、「この店をギャラリーにしたい」という構想を聞いた。
色々相談をされたけれど、「そちら方面であればいくらでも」とお人好し発動。


帰路は酷寒で日本酒でフワフワしていたけれど、程よい余韻の中を終電で無事帰宅。
いい夜になった。

2025-02-06

スエードクリーナー

 

古いスエードブーツを蘇らせたく、専用ブラシをダメ元で。
天然ゴム&ブラシの安いクリーナーを使って試してみた。

アオカビがついたつま先。
かかと等あちこちがうっすらと青い。

気にせず雨の日でも履きまくっては放置してた事を反省。

そんなに高価なブーツでは無いのだけれど。

カビ部分を洗剤で濡らし、ドライヤーで乾かしてからゴシゴシと。


左右で1時間程かけて、なんとか50%の満足度(笑)
クタクタ具合は戻るわけでは無いのだ。


随分昔に家族旅行で城崎に行った。
道中の竹田城を見るため、早朝で雨上がりの霧の中を登り、家族全員の履いていった靴が泥んこになった。
その時に旅先のABCマートで買った靴がこれ。

思い出のブーツでもあり、貴重なジャストサイズ(29)でまだまだ履ける状態のブーツがキレイになって嬉しい(美しくはないが)。

2025-02-02

マスード 愛しの大地アフガン

 

ずっと興味のあったアフガニスタンの英雄マスード。
彼の友人でもある大好きな写真家の長倉洋海の本を買った。

1979年に起こったアフガンへのソ連侵攻。
ゲリラ部隊を率い、大国を相手に大打撃を与え、勝利を重ね、1988年ソ連撤退の立役者となり「パンジシールの獅子」と呼ばれたマスード。

同じ年齢の長倉がマスードに対し「何を考え、何を想い、何を成そうとしているのか。自分の写真で伝えてみたい」という一心で険しい山を幾つも越え、渓谷を渡り1983年に対面を果たした。

前政権を倒し、首都カブールに入城するまでの苦難。
戦士たちの純粋な素朴さ。
戦地に生きる子供たちなど、余すところなく収められた貴重な写真とレポート。


なぜか昔からアフガニスタンに興味があり、それがゆえに大好きになった長倉洋海。
彼が命がけで撮ったアフガニスタンへ死ぬまでに一度は訪れてみたいと思う。