2026-05-17

初御前浜

 

前日にマルちゃんから連絡があり、急遽決まった土曜日ウイング。
南西予報で微妙な風速だったけれど、「御前浜にいく」とのお誘いに乗った。
コージさんに連絡をすると「2時まで法事」との事だったが、その後来ると言うので楽しみ。

金曜日夜は親友との飲み会でベロベロになって、寝不足&酒が残った体で6時起床。
8時に御前浜着。出入口に近いベストポジションをゲット。
初めての場所で皆どこでセッティングするのかも分からず、とりあえずチェアとポリタンクで場所取り。

無風の9時頃にマルちゃん到着。
色々話ながらセッティングを始め、若干ブローが入り始めた10時半頃に見きり発車。
8.0㎡に1100+ハイアスリア。この日は95Lを久々に。「8.0の時は95Lで」をテスト。

海岸線中央あたりに長く出っ張った浅瀬があり、何度か突っ込んでしまいながら、御前浜のブローポイントをチェック。
じょうご型になった湾内の西側奥がいい感じ。ただしディンギーがブイを打って練習を始めたので、モメ事回避の為手前までで。

マルちゃんの練習を眺めながらブロー待ち。
2回目のウイングとの事だけど、既にフォームも完璧。
この人は天性のセンスを持ってる類まれな人種。

12時まで乗って昼食休憩。「寒い」というマルちゃん(ラッシュと海パンで乗ってた)にタッパーを貸して、ぞろぞろと出て来た他の方々に色々質問をしながら。

12時半に練習再開。「マスト位置が」との質問に答えたが、2回目でそこに疑問が出るあたり天才。凄い。

ブローが上がり始めた1時頃にはようやくローカルの人達で湾内は賑やかに。
めちゃめちゃ上手い人が居たが、全体にレベル高め。

マルちゃんの練習をチェックしながら、自分も練習。
8.0でのジャイブで前に気が付いた事を実践。
何度か風向きを見誤ったり、浅瀬に突っ込んだりしながら、ディンギーが居なくなった奥まで行ってジャイブ。
ターン途中で前手をハンドル中央に移し、後手を伸ばし。ターン完了の手前で前手でウイングを風下に伸ばしながらジャイブ。ウイング回転半径をミニマムにするジャイブ。
これはサイズの小さなウイングの時にも役に立つはず。何度もトライ。
ボードを傾け過ぎて出口でタッチダウンしたりもしたが、フットスワップは楽々。
80Lのシビアさは全く無い。巾広ボードの恩恵(笑)

2時頃に休憩。コージさんが法事から帰還し登場。
3時頃からは予報どおり6.0ジャストの南西が入り始め、本格的に8.0ジャイブ特訓。
マルちゃんは既に浮かびそうな雰囲気。コージさんはいつもどおり速攻で走り始めてる。

上級者のタックを見ながら、その人について走る。ぶっちぎられて追いつけない(笑)
甲子園と比べてジャイブよりもタックを練習してる人が多い。レベル高めに感じる。

何度も浅瀬に突っ込みながら、8.0ジャイブの感覚を掴みかけ、4:00頃にタイムアップ。
何とマルちゃんが「3回ほど浮いて走った」との事。凄い。めちゃめちゃ嬉しい。

95Lに乗って思いついた事。
フットスワップ、タックは95Lで練習する。
出来るようになったら80Lで練習する。
アウトに出るのも全て。せっかく持ってる95Lを使って段階を踏もう。
そろそろタックにもキチンと取り組みたくなってきた。

後片付けはいつもより大変で、ポータブル電源、電動ポンプ、ボードスタンド、ポリタンクを駆使して。この4つだけで「荷物が多い」と感じるけど、懐かしい煩わしさ。
いつもの倍の時間の1時間がかりで撤収完了。体はテキトーに水浴びのみ。
普段の甲子園浜の便利さを痛感(笑)

マルちゃんが「この夏は御前浜でキチンと練習して浮けるようになる」と嬉しすぎる発言。
児玉さんや竹井さんもウイングなら体的に出来るんじゃないかとも。
懐かしい皆で乗れる日が来ればいいなぁと、全く同意見。

若い頃ウインドのイントラをし、当時の甲子園浜チームのエース級だった先輩。
そんな人にウイングでアドバイスをかましたけれど、近い日にぶっちぎりで抜かれる日が待ち遠しい。
コージさんとも話をしてたし、新しいチームが生まれる予感にワクワクする。
情熱の薪をくべ合う仲間。
感謝!