2026-07-30

テストライド

 

購入日は微風で試乗が叶わず、比較的予報の良かった木曜日に海へ。
南西5m予報で初めて使うMANTISにワクワク。

5時に目が覚めてしまい8時前に甲子園着。
さすがに無風で読書。この時間がとても気に入っている(笑)

10時頃にのんびりセッティング開始。
フォイルは甲子園セッティング。吹きあがればフロントを900にチェンジ。


先日届いたハーネスフックも初使用。
厚みがあるので倒れず使いやすそう。

片岡さんに借りたモノと似ているやつを買った。

ハーネスワークにも早く慣れたいのだ。

11時過ぎに見切り発車。アウトへ出るつもりで橋付近までチョコチョコと。
ただし無風に近い状態でアウトに出るどころか走ることすら叶わない。
1時間ねばったけれど諦めて昼食休憩。

隣に石川さんが入ってきて、車の話やウインドの話で盛り上がる。
エブリーノ号をとても褒めてくれて嬉しい(笑)

1時頃まで待って、少し風の様子が変わったのでテスト開始。
中々走らず、いやらしいうねりだけが大きい状態。
数回コース取りのリセットをしてようやく走って橋脚へ。
まさかの橋の真下でタッチダウンしたけれど、なんとかアウトへ出れた。

ウイングのレスポンスはとても良い。
持ってる4.5の軽さと6.0のパワーの中間くらい。
4.5のパンピングと同じように前から引き寄せて走らせ、6.0と同じようにブームをしならせて加速するイメージ。
ジャイブもウイング本体の軽さが手伝ってくれて非常に楽。
一度浮けば速度が落ちても軽さのお陰でずっと走る。
なにより硬さが段違い。パンピングのレスポンスが早いように感じた。

ハーネスは一度だけ掛けて走った。
やはりもう少しセットに工夫が必要だけど、元のDAKINE純正よりはかなり使いやすい。
ただアンダー過ぎてハーネスをかけた方が失速するように感じた。

なんとなく「今日一番のブロータイム」と感じ、2時間近く乗った。
予測どおり3時には一気にブローが止んで、急いで岸へ。

寺前さんが来て「え?もう落ちた?」と、セッティング完了して今から出るところだったようで無念そうにしていた。
2日連続で乗り損ねたらしく、しばらくアウトの方を眺めていた(笑)

5時過ぎに材料引取りに行く予定があったので、この日はこのまま終了。
なんとも不完全燃焼で、予報が見事に外れた日。

5.5ジャストのブローが入る日に改めて細々と確認したいところ。
仕事が忙しくなってきたけれど、風任せな生き方は当分変える気は無い(笑)

駐車場に生えてるアメリカデイゴの花。昨年は気が付かなかった。
こっそり切り取って挿し木をしたいなぁ。

2026-07-26

2026年製 CABRINHA MANTIS APEX 5.5

 

先日破壊してしまったメインウイングのVISION 6.0。
思い切って今年モデルを検討したけど6.0は完売との事。
どうしても必要なメインサイズなので、0.5サイズダウンし5.5㎡のウイングをオーダー。
VISIONではなく前々からチェンジを考えていたMANTIS。
これも在庫はラストワンだった(汗)
カラーは一択の白。最速で届いたようなので週末に早速引取り。


風予報はイマイチだったので8.0を積み込んで9時着。
一番にSPOOKYに顔を出して支払い。
寺前さんの見守る中、早速エアを入れてみた。
今年モデルからブームタイプのハンドルが標準装備になっていて、とにかく軽い。
そしてフレームが強固。軽くパンピングしてみただけで圧倒的なレスポンスを感じる。
ニコニコで元通り片付け。折角なのでキチンと吹く日に下ろしたいのだ。
寺前さんも「あ、わかるわかる」とニコニコ。

ノーブローだったので、2026モデルの別サイズのMANTISをネット検索してると、微妙にカラーリングが違う。。

タグを確認して驚き。最高峰モデルのMANTIS APEXが届いてしまった。
価格は通常MANTISの価格だったので、寺前さんに伝えに行くと「ん?グレード高い方が入ってたんやろ?良かったやん。」で済まされた(笑)
本国からの出荷の際に誤包装があった様子。マニューバーラインに伝えても「あ、そうなんですね」で済まされるので、「ありがたくそのまま使えばいいよ」との事。

メインウイングを半年で壊して落ち込んでいたけれど。
サイズダウンで最高級のウイングに変わった事は神様のギフトのようにも思える(笑)
定価30万円越えのウイングを20万以内で買えた。これはしっかり練習してレベルアップしなければ。


折角来たので「少しでも乗らねば」と風乞食根性。
この日のテーマは「80Lに8.0㎡でアウトに出る」。
ウイングを破ったばかりで無謀かもしれないけど、腰が引けたらそこまでなのだ。

南西3m予報と微風ではあったけれど、アウトは吹く予感がし、12時過ぎから練習開始。
久々に1400のフロントにハイアスリア、マストは6番で微風対策。

堤防の端までチマチマと上り、時折入るブローで8.0パンピング。
強引に浮かせて橋脚まで。コースが悪く2回程リセットし、無事アウトへ。
ウイングスパンが鬼広く、かなり上に構えないとうねりに当たる。
失速しないように漕ぎながらアウトでうねり練習。
1時間で水が無くなり、給水休憩。スムーズに橋越えが出来た。

遅めの昼食をとり、2時から2ラウンド目開始。
相変わらず一回では橋脚越えが叶わず、リセットリセットでアウトへ。
今度はスピードを上げる事と、ジャイブに特化。
うねりは大きくなり、ブローもそこそこ入り始めた。
アウト手前で走ってるのは8.0を使ってる自分くらいだったが、アウトでは皆さんスイスイと走っている。
重いウイングを意識せずジャイブ。風下に向いたあたりでノーズが刺さって落水。
後足でプッシュしてもあまり効果が出ず、ノーズが刺さるパターンにはまってしまう。

ワンテンポ遅らせて、さらに風下に走らせてからジャイブ。
今度はフォイル抜け。うーむ。
成功率3割で悶々としながら給水休憩。

ブローが落ち始めていたけれど寺前さんが「まだ乗るやろ?」と店前で声をかけてくれたので「もちろんです」と威勢よく返事。
3時半から最終ラウンド。

寺前さんはワンジャイブでキレイに走りながらアウトへ。さすが。
自分はリセットリセットでようやく橋脚越え。
ブローは弱くなってきたけど、うねりはさらに大きくなっている。
うねりの高低差もあって浮くのは楽だけど、久々1400はスピードが出にくい。
果敢に挑むがやはり成功率は3割程度。

失敗の殆どがターン途中でノーズが刺さる事と、うねりに押されてこけてしまう事。
疲れも出て来たのか集中力が落ちてるようで、凡ミスまでしてしまう始末。
ブローがあからさまに落ち始めたので急遽帰還でこの日は終了。

寺前さんもほぼ同時に戻って来られて、ワンポイントレッスンスタート。
アンダーの時のジャイブについて覚書。

・真ランを超えたあたりで一気に腰で回す。
のんびり下らせ下らせってやってると失速の原因になり、うねりに足を取られる。

・ウイングは引きこみ過ぎず、指2本くらいかけて風に引っ張ってもらうイメージ。

・うねりを見るのは進行方向じゃなく、「ジャイブに入る場所」あたりで、もっと先を見る。


ウイング引取りがメインだったけど、無事80L+8.0㎡でアウトに出れた。
そして傍で動きを確認してくれてバグを細かく指導してもらえた。
なにより高級ウイングを手に入れた。
ますますウイング熱が上がる一方なのだ。

2026-07-24

エブリーノ号#10 ~FINAL

 

ウイングに行くのにあまり荷物を積んで行けない(積み上げないといけない)ので、さらにラックを追加。

最下段はハーネスやヘルメット、電動ポンプ等のギア類を入れるコンテナボックスを収納。

中段にフォイルと乾いた状態のウイングを。
帰りは濡れたままのウイングを後部座席足元に。

上段にボード。その横に別サイズのウイングを。

バックミラーで後方確認が出来るギリギリを攻めた。
これで無敵。

いつか遠征に行く時が来ても、ボード2枚をルーフキャリアに積み、持ってるウイングを全部積んでも余裕なのだ。

フラッグは見えにくくなってしまったけど、サーフバンとしてはこれが完成形。

そして運転席と助手席の内張りをマットブラック塗装。モケット部を取り外してキャメル色のレザーを貼った。
若干シワが気になるけれど、まずまずの出来栄えに満足。

最初は内張り内部の配線コネクターが抜けず、またまた若江モータースに連絡。
専用工具を持ってすぐに来てくれ、忙しい中をアドバイスまで。
魚谷さんに心より感謝。


2か月以上こんなことをしているけれど、エブリーノ号改造は一旦これにて終了。
海へ行ってもみんなに「車買い換えたの?」と言われるくらいの姿になった。
自己満足の為ではあるのだけれど、褒めてもらったりすると素直に嬉しい。

先日は海から帰る直前に駐車場で「かわいいですね」とオジサンから声をかけられた。
一瞬ひるんだけれど「あぁ、車か」と(笑)口説かれてるのかと思って引いた(笑)

エブリーノでアチコチ出かけたくなる。とりあえずサンディに炭酸を買いにでも行こう。

2026-07-21

南西3DAYS

 

3連休とも南西が良い予報。ウキウキで3日間ともアウトでチャレンジ。
タック特訓はひとまず置いておいて、うねりの中で出来る事を増やす事に特化。

18日(土)

午後からマックス南西8mの予報。この日の目標は80Lでアウトに出る事。
そしてスピードをもっと出す事に集中。

8時着で読書タイム。ノンビリ準備し11時開始。
6.0㎡、フォイルは甲子園セットで。

風向きは真オンショアで浮いたまま出れず。
橋のど真ん中でタッチダウン。そのままチマチマと膝立ちでアウトで。

アンダーながらうねりの高低差で浮いてから加速。
千夏さんに教わったcarvyの胸ポケット(あるとは知らなかった)に凍らせたペットボトルの水を仕込んで熱中症対策。

前回のジャイブの気づき「終盤に後足でボードプレッシャー」のお陰でノーズが刺さる事もなく、フットスワップも「腰を回す」イメージで成功率高め。
なにより80Lの浮きやすさ痛感。最高の相棒。
90分乗って昼食休憩。

1時から2ラウンド目開始。
うねりが強くなって橋手前での加速に難あり。ブローの強さとうねりの強さのバランスが悪い。またまたセコく膝立ちで橋越え。

今度はスピードアップを目標にフォイル抜けを気にせず(めげず)に加速。
抜けた後のリカバリも数回成功。真っすぐ降りれば良いのだ。

タックは数回試みるけれど一度も成功せず。うねりの中で加速が足りていない。
90分乗って休憩。岸に戻るとコージさん登場。
ヨーコさんも交えて少し話が弾み、3時から3ラウンド目。
同じく橋越えに苦戦し膝立ちでアウト。コース取りに問題があるなぁ。

アウトは4.5ジャストくらいまで吹きはじめた。
うねりは左程変わらず、ジャイブは成功率が高め。
タックは一度も出来ず(涙)

4時過ぎに一気に風が無くなりこの日は終了。
80Lの「相棒感」が凄かったなぁ。

ハーネスは装着にもう少し慣れが必要。使いこなせてない。

19日(日)

この日はマリンフェスティバル開催日。10時からのビーチクリーンに初めて参加。
こういう事に本気になってしまう。「誰よりも袋をパンパンにする」は達成(笑)

その後風待ちでコージさんカップルと談笑。仲直りしたみたいで良かった。
この日も午後から南西7m予報。1時前からイソイソと練習開始。

昨日と全く同じ。6.0㎡と80L、フォイルは甲子園セットで。
相変わらずコース取りが上手く出来ず、アウトに出るのに一苦労。膝立ちでチマチマ。
片岡さんから借りたハーネスを試すべく、ようやく入り始めたアンダーブローを捕まえて加速。
かけやすいが、かかりやす過ぎて、望んでないときにハーネスにかかって数回吹っ飛ばされる。無傷だけど久々に投げ飛ばされたなぁ。

この日のテーマは「うねりの中での加速」に集中。
ハイスピードで突っ込んでジャイブ。やや大人しい海面に助けられ、あまり失敗せず。
90分乗って休憩。

3時前から2ラウンド目開始。
うねりはサイズアップ。スピードを出すとフォイルが抜ける失敗を度々。
ジャイブはほぼ大丈夫だけど、やはりタックは失速して成功せず。
うねりに合わせてラフ&ベア。これが楽しい。
足が攣り60分乗って一旦ストレッチ休憩。

4時過ぎから3ラウンド目開始。
さらにうねりが大きくなり、ブローもジャスト~オーバー。
沖で山口さんと遭遇し会釈。タックに挑んだ瞬間を片岡さんが見ていてくれて「もっと加速!」とアドバイスをいただく。分かっているけどスピードが出しきれない。
うねりが大きくなったら色んな事が難しくなる。今はそのレベルなのだと痛感してこの日は終了。

20日(月)

さすがに少し疲れが出ているが、気合を入れて8時着。
この日はマックスが南西6m予報。でも予報以上に上がる予感。

この日も同じセット(省く)で。
ハーネスのロック方を動画で見たので試してみよう。
同じく課題は「スピード」そして「コース取り」を意識的に。

10時頃に本を読み終えてしまい、ブローは無かったけれど見切り発車。
膝立ちでアウトに出て、ウロウロするがブローは入らず。
数回走れたくらいでウォーミングアップと割り切って岸へ戻る。

片岡さんと「食事」について色々語り合う。先日話したアレルギーの事を心配してくれたようで、脱グルテン、脱肉を熱く語ってくれた(笑)
11時半からおにぎり休憩。パンをやめてみた。

1時前に吹くかもと予感がして2ラウンド目開始。
相変わらずコース取りも上手くいかず、どオンショアで橋越えに苦労。
寺前さんのアドバイスを聞いて、一旦戻って再度「浮いてから橋越え」にチャレンジするが、そもそも浮けないくらいのブロー。
諦めて膝立ちで上るが、橋脚間ではなく、橋脚の股に入ってしまいどろ沼に(涙)
泳いでウイングを引くけれど、蟻地獄のように橋脚に吸い込まれる。
そして「バーン」という轟音と共にウイングが萎む。
裏風に煽られたウイングが橋脚の藤壷に当たったらしい。
リーディングが裂けて、ブラダーも。。。

落ち込まないように落ち着いてウイングを丸めてボード上へ。
パドリングで戻ってるとスプーキーのメンバーさんの田中さんが「どうしはったんですか??」と声をかけてくれた。
破れた旨を伝えると、Uターンして店へ報告に行って下さった。
30分以上パドリングしてようやく岸に着くと寺前さんが見に来てくれていた。
「ケガは?!」と聞かれ、無傷だと伝えると安心してくれたが、藤壷で切るとかなり厄介らしい。

岸であらためてウイングを確認すると生地は50センチ程裂け、ブラダーはめちゃめちゃに破れていた。
半年前に新品購入して、「相棒」と思っていたメインウイングを壊してしまったことが悔しくて仕方ない。

スプーキーでカブリナの在庫を調べてもらうが6.0の在庫ゼロ。
5.5のマンティスの白が1点のみあるというので、仮押さえを依頼。
徐々にショックが大きくなって(吹き始めていた)、もう帰ろうかとも思ったけど、時刻はまだ2時半。このままでは収穫無になってしまう。
寺前さんにお願いし、スクール用のナイトロ6.0を貸してもらって最終ラウンド。

臆せず再度アウトへ脱出を試みるが、ウイングが柔らかく、風上に上りにくい。
橋脚真ん中までは浮いていけたが、先ほどの悪夢と同じ景色を前にし、Uターン。
借り物まで破ってしまえば立ち直れない(笑)

橋手前のうねりで乗る事にし、テーマを急遽作成。
先日寺前さんから教わった「アンダーのジャイブ、ジャストのジャイブ、オーバーのジャイブ」を試す事にした。
堤防手前のブローが強い場所でオーバーのジャイブ。風を抜きながら腰で回す。
湾内まで戻りアンダーのジャイブ。後手を伸ばしてブローを入れたまま回す。
ジャストのジャイブはいつもどおり。少しスピーディーに動くように意識。
オーバーの時にフォイル抜けしていたけど、「風を抜く」事とスピードを少し落としてからターンに入る事で成功率が上がった。

借り物ナイトロで最後は練習らしいことが出きてこの日は終了。

3連休の3日間ともブローに恵まれ、3日とも異なる練習が出来たのはラッキー。
天気も良く、ケガも無く、エブリーノに乗って楽しい3連休となった。

メインウイングの事は後日キッチリ考えよう(涙)
何かしらのお告げかも知れないし、自分の身代わりになってくれたのかも知れない。
半年の命にしてしまった事は深く反省を。

2026-07-18

エブリーノ号 #9

 

ルーフ改造という大仕事の後は、室内の仕上&手直しをチョコチョコと。
丁度いいサイズの物が中々売っていないアームレストカバー(分厚くしたからだが)。
黒いTシャツを利用してDIY。切って巻いただけだが(笑)

娘達のミニバス時代に「俺も」とお揃いで買った思い出の品。2枚あるうちの1枚を利用。
なんとなくだけど安全運転に繋がる気がする。

樹脂バンパーの底にステンレスのステーを取り付けて、バンパーのRに少し近くなるように無垢材を成形(ベルトサンダーでえぐっただけだが)。

ステインで着色してから屋外用塗料を3度塗りで仕上げたウッドバンパーバーをフロント、リア両方に。

フロントは特に空洞が少なく、高さも低いため工具が入らず一苦労したけれど。

完全オリジナルのパーツが完成して嬉しい。
センターにBREAKEROUTのカッティングシートで仕上。
うむ。カッコイイ。


動画を散々見て知識をつけてから臨んだステアリング取り外し。
エアバッグ誤爆が怖くてヒューズを外してからと考え、偶然道であった若江モータースの魚谷さんに相談。その日の夕方に取り外しに来てくれた。マジ感謝。

細さが気に入らないので、どうせカバーを付けるのだが。
グリップ位置だけ塗るのも変なのでホイール全体にマットブラック塗装。
エアバッグ部もマットブラックにし、ロゴ部はベージュに、端はダイノックシートでワンポイント。めちゃめちゃカッコイイじゃないか。
こうなる。
極太ステアリング完成。


オーバヘッドコンソールのルームライトを青から電球色に変更。

買ったばかりでもったいないけれど、夜に直視した後に、視界がしばらく赤みがかってしまうという難点。

眩しすぎるという難点もあったので、カバーをブロンズに塗装。



こうなる。

メーカー違いのLEDだけど、作りが丁寧で非常にセットしやすかった。

色目もバッチリ。昼間でもこの輝度。


リアのルームランプも同様に青から電球色へ。

同じくカバーをブロンズに塗装した。

面テープ固定の断面がダサかったのでウッドステーに接着しビス固定することに変更。

こうなる。

接触不良を起こしやすいタイプのようなので、また修理することになっても楽々。

リアは青よりも電球数が多くて明るい。
この透明度と色なら車検も安心。


一旦廃棄予定にしていたリアゲートバーを再設置。
内張りを外してリアのシガーソケットからUSBケーブルを通して、小ぶりなライトを設置。
後に増設も考えているけれど、まぁ使わないだろう(笑)

先日貰ったカブリナのフラッグも「ここしかない」というスペースにジャストフィット。
予想どおり山吹色が室内にマッチして、一気にサーフバンっぽさが増した。


仕事は相変わらずオフシーズン。
海とクルマいじりでバタバタしている夏。
気温を考えるとやりたくないけれど、この後はドア内張り改造になってしまいそう。

2026-07-15

ハーネスギア~アウトへの道 vol.2

 

ハーネスを着けるのに今のライジャケでは不具合があり、散々物色した結果「寺前さんと同じやつ」に決定(笑)
お店に在庫があった沖縄のメーカー「CARVY」のフローティングベスト。
インパクトベストでカラーオーダーを考えていたけれど、無難にノーマルにした。
めちゃめちゃ着心地が良く、着けている感じが無いくらい。
浮力も問題無し。腰パッドが無いのでハーネスをガッチリと締められる。

ついでに買ったハーネスライン。
ウインドのセイルメーカー「SEVERNE」のウイング用。

アジャスト機能付き&ブーム装着のまま取付可能という便利さ。
ちょい高かったけれど、安心第一。

ちょうど前日に届いたBC WORKSのボードリーシュー。

ハーネス後部に取り付けられるので、今までのウエストリーシューは本日をもってお蔵入り。

これでハーネスを使いまくる準備が整った。



予報がめちゃめちゃ良かった木曜日。午後から南西9m。
道が混んでて10時着。SPOOKYで(上の)買い物を済ませ、セッティング。
この日は4.5か6.0か迷ったけれど、とりあえず6.0を。
フロントは吹きあがれば900にチェンジするつもりで岸に準備。
スタートは1100にハイアスリア。95Lのテイクオフでマスト位置6番。
家を出る際「今日はアウトに必ず出る」と断言した(してしまった)。頑張れ俺。

11時頃にアップ代わりに橋手前で乗る事にした。
アンダーながら走れる程度のブロー。ハーネスの調整も兼ねて行ったり来たり。
ラインの長さは丁度良いけど、やはり位置が動いてしまうのと、フックが上手く正面を向いてくれない。これは使いながらコツを掴むしかない。
堤防端でジャイブ。そのまま上らせていると「このまま出れるかも」と直感。
橋脚下でブローが一気にややこしくなるけれど、足で漕いで浮いたまま橋脚越え。

「アウトへの道」と題してみたが、2回目で久々のアウトへ出る事に成功した(笑)

誰も居ないアウトを一人。埋立島の南端まで登って水平線がちゃんと見える「海」で乗っている。サップではなくウイングでアウトを走っている。
地道に橋手前でうねり対策の練習をこなした成果か、スタートも問題無くクリア。
アンダー、オーバーでうねりの中を練習した甲斐あって、ブローの調整もクリア。
アウトの割にフラット気味の海面だったせいか、ジャイブもクリア。
高揚感に包まれ時間を忘れ乗ってしまった。急いで給水休憩の為に岸へリターン。

いの一番に寺前さんに報告すると「良かったなー!」と喜んでくれた。
これでアウト童貞から卒業なのだ。

予報と異なりブローが上がってこない。
長い休憩になって、2時頃から2ラウンド目開始。
さっきと同じコース取りで真ん中の橋脚からアウトへ。
学連のウインドが二人と、ウイングが一人居たけれどアンダー過ぎて走ってはいない。
止まると苦労しそうなので早々にジャイブ。浮いたまま風上へグングンと上る。
何が良いかって「広い!」なのだ。延々走れる幸せ。

ジャイブは2回ほど失敗。ノーズがうねりに当たって失速のパターン。
ここで発見した事があるので覚書。

ターン完了の手前。ウイングを回す瞬間に後足でボードにプレッシャー。
フォイル抜けしない程度にボードをリフトして、ボードをフラットに戻す。

レイルを入れ過ぎて回転中にノーズが刺さるのが、これを意識して行えば一気に成功率が上がった。

何往復もジャイブ、トゥーサイド、フットスワップ。
今の課題は変わらずフットスワップのスピード不足だと認識して一旦岸へ戻り給水。
ちょうどブローも落ちてしまったので帰着に時間がかかった。
入れ違いで寺前さんがアウトに向かうのが見えた。4時前でブローもアンダーだったけど、給水後にラストラウンド。

何をあんなにビビっていたのか分からないくらいスムーズにアウトへ出れた。
アンダーで海面が穏やかだったからだろうけど、達成感を感じながら沖へ。
埋立島の南端あたりで寺前さんが走っているのが見えて、視界に入るあたりまで接近。
さっき発見したジャイブで寺前さんにアピール(笑)
少しブローが落ち始めていたので橋付近まで下らせてジャイブ。
2往復くらいで一気にノーブロー。アウトはこれが怖い。
ヨチヨチと漕ぎながらなんとか帰着。タイムリミットの5時を過ぎてしまってた。

ドタバタと片づけているところへ寺前さんも帰着。「えらい目にあったわー」と笑うボス。
そして「ジャイブちゃんと出来てたやん。スピードも出てた。あれでいいねん」と褒めてくれたので記す。

フラット海面ではスピードを出して浮かせるしかないけれど、うねりの中では波のピークを狙ってパンピングすることで微速でも浮ける。浮いてから加速すれば良いのだ。
これを知った事も大きい。


色んな収穫があった一日。
確実にレベルアップしている事を実感出来た一日。
このまま経験値を上げていくのみ。
次からは80Lに戻してアウトでタックも出来るように。チャレンジあるのみ。



2026-07-12

初ハーネス~アウトへの道 vol.1

 

以前から迷っていたハーネス導入。
ウインドでは必須ギアだったけど、ウイングで左程必要性を感じず、また身につけるものが多くなるのもなぁと先送りしていた。(値段も高くてビックリ)

「この夏にアウトに出る」と寺前さんに宣言した。
南西のうねり強化の為、もう暫く特訓をして自信をつけたいところ。
せめて橋手前ではスタートもジャイブも成功率90%に持って行きたい。
頼れるものには頼ってみようと思い、前からチェックしてたダカインを購入した。
マークダウンのMサイズ。ジャストサイズで良かった。


この日は3時頃から南西5mの予報。
前回同様、早朝着でのんびり読書。この時間が好きになってきた(笑)
そして「うねり強化週間」として持参した久々の8.0㎡にハーネスラインを取り付け。
適度な長さが分からず、乗って試す事にした(そもそも買い直すかもしれない)。
8.0の時用の95Lのテイクオフも久しぶり。
フロント1100にハイアスリア。マスト位置6番の甲子園セッティングで。

木曜もそうだっだけれど、南西予報は予報以上に吹く事がある。
吹き始めの時間も早めで、落ちるのも早い。
久々に会ったコージさんの近況を伺い、急遽参戦のマルちゃんの新しいボードを見せてもらい、何となく行けそうな気がして11時に練習開始。

ハーネスは思ったより掛け外しに苦労が無く、アンダーの中を掛けたり外したりする練習。
ただハーネスラインが「長すぎ?」と悩みながら橋手前へ。
アンダーでもうねりが無く、乗りやすい海面。
8.0パンピングのコツを思い出しながら、95Lの扱いを思い出しながらのハーネスお試し。
90分乗って「長すぎる」という結論が出た(笑)一旦休憩。

リアゲートを眺めながらのんびりランチタイム。のはずがモンタージュが恒例の騒がしさ。
周年記念らしいが客層が終わってるなぁ。自分の知ってるバンド界隈の若者とは異なる子たちに溜息をつきつつ(若干睨みつけながら)岸へ戻り2ラウンド目開始。

岩場の白波を見てハーネスライン調整は先送り。ここからはうねり強化に特化することに。
前回教わった「風下へ」を意識しスタート。ブローはジャストで弱いパンプで楽々。
スピード調整をしながらラフ&ベア。うねりの波間で加速してジャイブ。フットスワップでうねりに足を取られ落水。このパターンを暫く繰り返してしまう。
フォイルが抜けないくらいのギリギリまでの高さをキープ出来るように意識。
加速。抜けて落水。または着水後再度滑走。
フラット海面とは別物の乗り方だと思い知りながら(毎回)、徐々に速度を上げる事が出来るように意識。
波間で加速。フルスロットルでそのままタック。後ハンドルに手が届かず(笑)
リジットハンドルのままでは8.0でのタックは無理かもしれないなぁ。

90分格闘の間に以前寺前さんが言ってた「前に乗る」の意味が解り始めた。
頭の整理も兼ねて3時過ぎに一旦休憩。

前に構えると速度は出るけど、8.0の「斜め構え」が困難になる。
「腰を折って重心は真ん中に残したまま」にするとチップが当たって撃沈する。
足位置を意識か。とりあえず試そうと3ラウンド目開始。

何故か偶然コース取りが上手くいき、「このままアウトに出てみよう」と橋脚に突っ込んだ。
ただしアウトは超オーバー確定なくらい、ブローで真っ黒。
橋脚のセンターで急遽方向転換(笑)8.0で出る日ではない。

橋手前に戻って加速。徐々にうねりの中でも速度を上げれるようになってきた。
タック。後手届かず失敗。そうだった。届かないんだった(笑)
ラフ&ベアで波間を滑走しながらジャイブ。トゥーサイドで乗り続けず早めのフットスワップ。これがいいみたい。
「ジャイブの後の一呼吸」も意識。風下に下らせジャイブ。そのまま風下に少し走らせてから風上へ。
その際気づいた事。
うねりの横からのパワーに対抗するためウイングにパワーが必要。
基本どおり軸をキチンと作って、板をフラットに戻す速さを上げる事。
うねりによる失速は最低限になるように「早さ」が必要。

その後の時間は自分でもわかるくらいにスピードに乗ったままのジャイブ成功率が増した。
落ちる事なく乗り継づけ、4時半でこの日は終了。

岸に戻るとマルちゃんが「板乗ってみる?」とバラクーダとパドルを貸してくれることに。
疲れ切ってはいたけれど、前々から興味はあったのでお言葉に甘えてレンタル。
90Lのバラクーダは思っていた以上の難しさ。膝立ちすら苦労する有様。
何度も落ちて、ようやく立ち上がる事が出来て久々のパドル。2回漕いで即落水(笑)
結局5回以上漕ぐ事すら出来ないまま返却(涙)もう少し大き目の板でまた試してみたい。


シャワールームで寺前さんと一緒になった。
「ハーネスどうやった?」と聞かれ、ラインが長すぎて今日はうねり特訓に特化したことを話す。
フラット海面との違いを大きく捉えている事。
フラット海面で「何となく」出来ているジャイブに対し意識が通いきっていなかったこと。
そんな事を「成功率と完成度はまた別なのかも」と告げると嬉しそうに笑っていた。

きっとそのうちフラット海面と同じようにウイングフォイルが出来るようになるはず。
ハーネスも当たり前に使い、ジャイブも少しの意識で当たり前に出来る日がくるはず。
そう信じて暫くはうねり特訓を継続して、真夏にはアウトでバンバン走りたい。

この日8.0を使用したのも自分に負荷をかけたかったから。
前と一緒ではなく、色んなシチュエーションを自分で作って臨み続けたい。
キレイな乗りやすい南西も良いけれど、甲子園のアウトはやはり自分にとっては聖地なのだ。
「夏までに」は叶わなかったけれど、この夏をアウトで乗れるように。




2026-07-09

梅雨明け~タックへの道 vol.4

 

近畿地方の梅雨明けが発表された翌日の木曜日は久々平日ウイング。
まぁまぁ寝不足だったがいつもどおり早朝からルーティーンをこなして9時に甲子園着。
写真はタックの練習風景を寺前さんが撮ってくれた。(膝が曲がり過ぎ)

ラゲッジルームにラックを入れて、道具を積み込み、ようやく通常モード。
何気にハンガーフックを付けるウッドバーを追加しているが(笑)便利。
どうしてもこのアングルで撮ってしまう。天井カッコイイ。

予報は15時から南西6m。この週では一番予報が良い。
6.0㎡、1100のフロントにハイアスリア。マスト6番の甲子園セッティングで。

朝から風待ちが長くなるだろうと小説を持参。
途中居眠ったり、コーヒーを飲んだりしながら好天の下でノンビリ。
早めの昼食をとっていると風の音が変わった。アウトは吹いてる感じ。
見切り発車で12時から練習開始。ただし湾内は凪状態だったので、橋手前でうねりの練習をすることにした。

2週開いたのが原因なのか、少しうねりがあるだけで一気にジャイブが下手になる。
失速しタッチダウン。フォイル抜けで落水を繰り返しながら、徐々に勘を取り戻す。
ジャスト~アンダーの橋手前で90分。一旦休憩。

寺前さんが店先に居たので質問タイム。
うねりの中でのスタート、うねりの中でのジャイブについてを尋ねた。
スタートについては「思っているより更に風下に走らせること」が必須らしい。
風向きにもよるが、「うねりの方向に目をとられがち」なのだろう。
ジャイブについては「ブローを入れ過ぎず、若干抜きながら走る。そうすればフォイル抜けもなくなる。さらにブローのパワーコントロールをしながら風下に走る時間をワンクッション入れてからウイング回転
なるへそ。

色々他の話もしているうちに湾内にもブローが入り始め、2ラウンド目開始。
2時半からは湾内でタック練習に充てる事にした。
ガスティながら湾内はブローが見やすい。フラットウォーター様様。
十分に加速してラフ。タック。
すぐに勘は取り戻したが前回と同じく浮いたまま抜けれない。
やはり後手を決めるのが遅すぎるのだろう。
そこまでは意識が通い始めているという事だ。

後手を早めることを意識して。加速。ラフ。タック。
キャッチ。トゥーサイドでパンピング。いけた!!
フォームは酷いに違いないが。嬉しいなぁ。

少し風が落ちたので休憩。まわりは片付けを始めているが、どうしてももう1ラウンド乗りたいと思い、4時から3ラウンド目開始。最後は再度橋手前に。
寺前さんのアドバイスを思い返しながらジャイブ。
寺前さんのアドバイスを思い返しながら風下意識でスタート。
ビックリするくらい楽になった。
ちょうど寺前さんの練習時間になったようで、そのままアウトに出ていかれた。
後を追おうと途中まで行ったが、脛が攣って仕方ないのでこの日は終了。

うねりの練習もし、浮いたままタックが2度ほど成功し。
久々の平日ウイングが、とても充実した一日になって良かった。
「可能なら売ってほしい」とお願いしたSPOOKYの階段にかかっていたフラッグ。
「カブリナ好きやなー」と笑いながら、壁から外して「あげる」と笑うボス。
このフラッグをエブリーノの天井に飾ろう。



2026-07-05

エブリーノ号 #8

 

念願の板張りルーフがついに完成した。
仕事放置で夜明けから日没まで毎日やった甲斐があった(笑)
この220本のトラスビスを買い占める為に、夫婦別行動でホームセンターを廻ったのも良い思い出になるだろう。

仕込んだ木芯と新規木芯でルーフフレームをサンド。
この3本の木芯に板張りパネルを取り付けていく。
強度と重量を考えポプラ材を15mm厚、70mm巾に削った。
最前の穴位置に一苦労したが、R部もギリギリまで合わせられた。

1600x900程の巨大パネル。このフレームの骨位置も色々脳内図面で試案。
カットしたルーフライニングのコーナーが左右でバラバラだったので、その処理に手こずったけれど、リアルームランプ部分の処理もバッチリ。

重量を計り、初め6mmに削ってた天井板を4mmまで落とした。それで合計10kg以内に。
撓みを考慮し100mm間隔で桟を入れなければならなくなり、21mm巾のMDF桟を追加。

上を向いたまま下穴開口&ビス打ちで、顔中木屑だらけになりながらも無事完成。
ツートーンに色分けしたチークステイン仕上の天板。イメージ通りに出来上がった。

ガラ入れのUVバッグに詰めたグラスウールを断熱の仕上に仕込んだので効果が楽しみ。
故障してたリアルームランプも無事治り、「夜明けイメージ」の青色LEDが灯る。
すぐ飽きて普通の物に戻すかもしれないが(笑)

断熱の効果はどうなのか。エアコンの効きはどうなのか。デッドニング効果は?
これから乗って色々と検証したい。

「思い切って始める」
文字どおりルーフを切り始めた事でやめられなくなったルーフ改造もこれにて終了。
きっとエブリーノ号改造のクライマックスになることだろう。

掲げた改造項目も残りわずか。なぜか次々に増えるのだけれど(笑)

2026-07-02

エブリーノ号 #7

 

いよいよ着手したルーフ改造。主な目的は「断熱」と「板張り」。
ついでに行ったルーフライニング染めで手こずったけれど、順調に進んだ。

運転席頭上は純正ルーフライニングを残す計画で、板張りパネルを入れる部分をカット。
やりながら「取り返しがつかない事になった」と後悔しながら。

板張りパネル設置用に、ルーフ天板とフレームの間に木芯をセット。
シリコンシーラントで固める為、つっかえ棒をしたら「謎の宮殿」になった。

予定には無かったが、ルーフライニングを染める事に。
内張りやパーツを再び全て外して、天井の固定材も清掃。
配線類がぶら下がりクリスマス状態(笑)

5mmの断熱シートをルーフ形状に合わせて縦方向にペタペタ。
デッドニングも兼ねているらしいので効果が楽しみ。


「墨汁染」なる流行りの内張り染め方法を、お隣のペンキ屋さんから教わった。

染Qという専用剤もあったけど、折角なので墨汁を試して見る事に。

ローラーのスポンジがNGだった。ガン塗装すれば良かった。
なんと墨汁11本使用(涙)部屋中墨汁臭&真っ黒。
ガンなら2本で余ったかも。


3度塗りで漆黒になった。
ただし後で検索して分かった事は「原液で塗らない」らしい。遅かった。

余分な墨が乾ききらず大変な事になった。
丸2日扇風機3台で乾かしても乾ききらず、昔やった「との粉擦り」の経験で水拭き。再度2日乾燥させてようやく水分が飛んでくれた。

仕事の経験を活かせて良かった。


そして天日に当てて完全乾燥。この時点で触ってもこすっても手につかなくなった。
買ったけどサイズが合わず放置してたラダーが初めて役に立った。

そして仕上に水性シリコンクリアでコーティング。
AIの判断で「3本~4本必要」との事だったが、3度塗りしても2本で余った。
真ん中が空洞と伝えれば良かった。

墨汁染の乾燥待ちにパーツ類をマットブラックに塗装。
アシストグリップもルームミラーの見える部分もピラーもまとめて。
これで窓から上が黒い内装になる予定。

完成。天気も相まって大変な作業になってしまったが、過去の経験を色々と活かせる貴重な体験になった。
金属の天板とフレームの間に木芯を挟む方法は自己流。
工場改装の時のアイデアを活かした。
今度は金属のフレームを今付けた木芯と新たな木芯で挟み、木工が出来るようにする。
貴重な頭上スペースをなるべく残せるように色々思案した脳内図面では必ず成功するはず。

くり抜かれた天井のままではみっともないので、もう後戻りは出来ない。
頑張れ俺。