タイトルどおり、大切にしている5.5のMANTIS APEXのリーディングがバーストした。
かなり落ち込んでいるけれど、切り替えるしかない。
6日(金)
午後からの西風7m予報。
夜中まで嫁さんに対し色々文句を言ってしまい、気が立って眠れないまま出発。
朝8時に甲子園着。少し仮眠するつもりが結局眠れず。全身だるい。
9時にスプーキーに顔を出し、鎌倉のNOBU工房に8.0の特注ブームをオーダーしたことを報告し、その後雑談。
ぼんやりとセッティングをしながら風待ち。
11時頃になって橋脚あたりの白波を見てアウトが吹いてる事を確認し練習開始。
あわよくばアウトに出る気で、コース取りの練習と、うねりの中でのジャイブとタックの練習。
5.5とレンタル1050。マストを5mm後にして9.5で。
真ん中あたりの橋脚を越えた辺りでようやくブローを捕まえる。
スタボーでそのままアウトに出れそうな風向き。
「この橋脚間を」と目指すコースを簡単に取れた。
しかしブランケで一気に無風になるブローホールが絶妙な角度と広さ。
2~3回リセットするが上手く出れない。
しかもアウトも左程のブローは入っていない様子で、アウトに出るのは諦めて橋手前のうねりで練習。
クラシックジャイブは難なく成功するようになったが、ボラが多くて何度も走ってる最中に激突して沈。
タックはうねりに向かう形になって、著しく失速する。まだまだ修行が足りない。
昼食休憩後は湾内のガスガスブローでハイネケンとタックに特化。
ピンポイントのブローで加速してタック。抜けてからそのままハイネケン。
丁度良いエリアを見極めて、狭い範囲でタックとハイネケンを繰り返す。
前日の気づきが良かったようで、ハイネケンの成功率も5割以上になった。
記す。
ニュートラルポジションは動きの一部であり、一瞬でいい。
後手を前に突き出すのは真っ正面までの角度は必要はない。
頭上を越えさせるのに必要なポジションで良い。
進入速度と出口のブローにもよる。
休憩後2時半頃から湾内も吹き始めて練習再開。
頭上を越えさせるのに必要なポジションで良い。
進入速度と出口のブローにもよる。
休憩後2時半頃から湾内も吹き始めて練習再開。
丁度良い場所で出くわしたので、野沢さんの後を追って、同じ箇所でタック。
抜けてからのスピードがまるで違う。
抜けてからのスピードがまるで違う。
自分ではまずまずの出方をしたつもりだが、周り終えた時点で野沢さんは遥か彼方。
やはり凄い。
3時半で一気落ちで、しばらく粘ったけれど諦めてこの日は終了。
スプーキーの高木さんや他の数名、野沢さんと「また明日」と言って別れた。
この歳になって「また明日」と言えるのが何とも柔らかく良い気分。
7日(土)
やはり凄い。
3時半で一気落ちで、しばらく粘ったけれど諦めてこの日は終了。
スプーキーの高木さんや他の数名、野沢さんと「また明日」と言って別れた。
この歳になって「また明日」と言えるのが何とも柔らかく良い気分。
7日(土)
前日のウイング片付け中に聞こえた異音に胸騒ぎしながらも早朝起床。
睡眠不足解消の為8時間きっちりと眠れた。
7時半に到着し読書。ひんやりした空気とそよ風の元での読書はなかなか至高(笑)
8時半頃に山口さんが到着して、少し話をしながらセッティング開始。
ウイングにエアを入れている最中も、何となく気になって傍を離れず確認。
センターストラットは無事に入り、少し安堵。リーディングに入れ始めても普通に膨らみ始めたので、取り越し苦労かと安堵した瞬間にボスンという音とともに一気に萎んだ。
若干パニクりながらスプーキーへ。ボスが親身になってマニューバーラインに朝から電話をしてくれたり、一緒にバースト箇所の特定をしてくれた。
この日は北風が非常に良い予報だったこともあり、前日の続きを練習しようと意気込んでいたので、激しく落ち込んだ。
どこのメーカーでもいいから5.5の在庫が無いかと質問してしまうくらい(笑)
しかし5.5も6.0も全く在庫無。
スクールウイングを使えと強く勧められ、お言葉に甘えてそうすることに。
あれこれしてる間にコージさん着。
修理してあげたマストを引き渡し、ウイングが壊れた事を話し、色々話してる間に切り替えて「よし今日のテーマはスクールウイングでどこまでやれるのか確認」と決めた。
スクールウイングは写真の6.0のナイトロ。そしてレンタル1050。借り物ばかり。
11時頃にようやく練習開始。
ブローもまばらで、とりあえずテストライドをすることに。
トルクがあるのでパンピングは楽々だけれど、ボヨンボヨンとした柔らかさでレスポンスが遅い。何気に長すぎるリーシュも気になって仕方ない(涙)
とりあえずジャイブを繰り返す。これは楽勝。ただし違和感だらけ。
1時間乗ってブローが弱まり昼食休憩。
バーストの事が頭から離れない。辛いなぁ。
12時半から練習再開。
次はハイネケン。後手でサポートしてセンターストラットをプッシュして何とか出来る感じ。
ただし失速が激しい事と抜けた後のパンピングレスポンスが遅すぎて着水してしまう。
うーむ。
タックはもっと酷い状態に。
加速して進入する途中からトレーリングエッジのバタつきが激しく、失速してしまう。
更に加速して何とか回れても後ハンドルが届かない。そもそも掛かりが短か過ぎる。
目視してハンドルを掴めても上手く抜けきれない。しかも首にリーシュが絡まる。
うーむ。
2時半頃にコージさんが「帰ります」と挨拶に来てくれたが、よほど不機嫌な顔をしてたのだろう。そそくさと去っていかれた(笑)
このままでは終われないので、即練習開始。
「一度だけでもタックをキチンと決める」を課題に。
結局ブローが落ちかけた4時半まで練習したおして1度だけ成功。
タック初心者の頃のようなスロータックだったけども。
片付け後にウインドの方々に「しばらくウインドレンタルしてみようかな」などと話して、どのくらいのキャリアだったのか等の質問に答えたりしてると「当時の道具でそこまで出来てたんなら上等」と寺前さんが褒めてくれた(笑)ありがたや。
普通の人とは3倍くらいの練習量だから劣化も3倍だと謎の慰めも(笑)
有井さんには「レンタルウイングでもやれる練習はある」と色々と教えてくれた。
フットスワップの重要性。トゥサイドオンリーでの乗り方など。
自分を「天才肌」と評価してくれている事を知り、「こう見えてゴリゴリのがり勉タイプです」と、理論と毎日のミラーチェック、そして毎回感じた事をこのブログに記したりしていることを伝えた。
「毎回課題を掲げて練習してます」と伝えると周りが「おぉ~」と(笑)
話してるうちにやる気スイッチが少し見えた。ありがたや。
修理が可能だったとしても予備でウイングを持つ事も視野に入った。
無謀に未入荷の2027モデル(笑)借金が止まらない。
あらためてスプーキーで良かったなぁと。ありがたや。
睡眠不足解消の為8時間きっちりと眠れた。
7時半に到着し読書。ひんやりした空気とそよ風の元での読書はなかなか至高(笑)
8時半頃に山口さんが到着して、少し話をしながらセッティング開始。
ウイングにエアを入れている最中も、何となく気になって傍を離れず確認。
センターストラットは無事に入り、少し安堵。リーディングに入れ始めても普通に膨らみ始めたので、取り越し苦労かと安堵した瞬間にボスンという音とともに一気に萎んだ。
若干パニクりながらスプーキーへ。ボスが親身になってマニューバーラインに朝から電話をしてくれたり、一緒にバースト箇所の特定をしてくれた。
この日は北風が非常に良い予報だったこともあり、前日の続きを練習しようと意気込んでいたので、激しく落ち込んだ。
どこのメーカーでもいいから5.5の在庫が無いかと質問してしまうくらい(笑)
しかし5.5も6.0も全く在庫無。
スクールウイングを使えと強く勧められ、お言葉に甘えてそうすることに。
あれこれしてる間にコージさん着。
修理してあげたマストを引き渡し、ウイングが壊れた事を話し、色々話してる間に切り替えて「よし今日のテーマはスクールウイングでどこまでやれるのか確認」と決めた。
スクールウイングは写真の6.0のナイトロ。そしてレンタル1050。借り物ばかり。
11時頃にようやく練習開始。
ブローもまばらで、とりあえずテストライドをすることに。
トルクがあるのでパンピングは楽々だけれど、ボヨンボヨンとした柔らかさでレスポンスが遅い。何気に長すぎるリーシュも気になって仕方ない(涙)
とりあえずジャイブを繰り返す。これは楽勝。ただし違和感だらけ。
1時間乗ってブローが弱まり昼食休憩。
バーストの事が頭から離れない。辛いなぁ。
12時半から練習再開。
次はハイネケン。後手でサポートしてセンターストラットをプッシュして何とか出来る感じ。
ただし失速が激しい事と抜けた後のパンピングレスポンスが遅すぎて着水してしまう。
うーむ。
タックはもっと酷い状態に。
加速して進入する途中からトレーリングエッジのバタつきが激しく、失速してしまう。
更に加速して何とか回れても後ハンドルが届かない。そもそも掛かりが短か過ぎる。
目視してハンドルを掴めても上手く抜けきれない。しかも首にリーシュが絡まる。
うーむ。
2時半頃にコージさんが「帰ります」と挨拶に来てくれたが、よほど不機嫌な顔をしてたのだろう。そそくさと去っていかれた(笑)
このままでは終われないので、即練習開始。
「一度だけでもタックをキチンと決める」を課題に。
結局ブローが落ちかけた4時半まで練習したおして1度だけ成功。
タック初心者の頃のようなスロータックだったけども。
片付け後にウインドの方々に「しばらくウインドレンタルしてみようかな」などと話して、どのくらいのキャリアだったのか等の質問に答えたりしてると「当時の道具でそこまで出来てたんなら上等」と寺前さんが褒めてくれた(笑)ありがたや。
普通の人とは3倍くらいの練習量だから劣化も3倍だと謎の慰めも(笑)
有井さんには「レンタルウイングでもやれる練習はある」と色々と教えてくれた。
フットスワップの重要性。トゥサイドオンリーでの乗り方など。
自分を「天才肌」と評価してくれている事を知り、「こう見えてゴリゴリのがり勉タイプです」と、理論と毎日のミラーチェック、そして毎回感じた事をこのブログに記したりしていることを伝えた。
「毎回課題を掲げて練習してます」と伝えると周りが「おぉ~」と(笑)
話してるうちにやる気スイッチが少し見えた。ありがたや。
修理が可能だったとしても予備でウイングを持つ事も視野に入った。
無謀に未入荷の2027モデル(笑)借金が止まらない。
あらためてスプーキーで良かったなぁと。ありがたや。
