2025-04-02

入社式

 


末娘の就職先の「王宮」の入社式に参加した。
本当に久しぶりの道頓堀ホテルの石像にも再会(笑)

入社式に親が参加など、あまり聞いた事がないけれど。
家庭訪問(これも聞いた事がない)の際に「是非に」と専務からお誘いがあったので、仕事を休んで夫婦で参加した。

社長や専務以外にも、各グループホテルの支配人や、リーダー達からの祝辞。
本当にアットホームな良い会社に就職出来て良かったなぁ。

2部では泣かせるCM(東京ガスのシリーズ)を見た後で、新入社員6名の親からの手紙の朗読があり、社員が泣きながら代読する姿にもらい泣き。
妻は自分でしっかりと読み、末娘は号泣していた。

時間を考慮して自分の手紙は読まなかったけれど。記念に。

ひかるへ

今日から社会人としての新しい日々が始まりますね。

ひかるが選んだサービス業の中でも、とりわけホテルマンは勤務中以外でも「サービス業」を意識して生きる必要がある職業だと思ってます。
電車で隣り合わせた人や、すれ違っただけの人の前でも、常に王宮の看板を意識してほしい。

素敵な会社にご縁があって、これからはきっと楽しい事の方が多いんじゃないかと感じてますが、それでも苦しい事や様々な壁に出くわす時はやって来ます。
そんな時は時間任せや人任せにすることなく、しっかり向き合って自分の栄養に変えて乗り越えてください。
周りの先輩や友人に頼る事を忘れず、大切に思ってくれる人たちの温もりを忘れずに。

何度でも立ち止まって、また何度でも走り始めればいい。
必要なのは走り続けることじゃない。走り始め続けることだ。

標になる言葉はひかるの道の上にたくさん撒いてきたつもりです。
君ならきっと大丈夫。


君の道はまっすぐ伸びてて、ひたすら広く、美しい。
息が詰まった時には上を見上げて理想を追ったり、たまには前や後を確認して自分の位置を意識したり、そしてたまに足元を見ながら田中家の教えを感じたりしながら進めばいい。
そして「良いと思う事をやり、悪いと思う事をしない」人になってください。
君の名前の通り、まわりを優しい光で照らしながら。

あらためて就職おめでとう。
君の父で幸せです。

そのまま進め!愛娘。



2025-03-30

4月ライブのお知らせ

4月は2本。いずれも土曜。大阪と三宮。バランス良し!

5日(土)三宮・HAPPY LAURA

SAITEKIのさいとー君主催イベントにお呼ばれ。
初めましての若者達と一緒。めちゃめちゃ楽しみ。
ビシっとキメようと思う。

19日(土)福島・ヒカリノサス方へ
すっかり定着してきた栗田さんの新店でのイベント。
この日も初めましての若者達と、お久しぶりの若者と。
飲み過ぎないように気をつけねば(笑)
 

2025-03-23

卒業

 

好天の土曜日。急に気温も上がり汗ばむほどの京都。
末娘の大学卒業式に夫婦で参列。

先に着付けに出た娘と三条で合流し、昼食をとり、鴨川で撮影会。
早咲の桜も美しく、しだれ桜には蕾が沢山。
そういえば引っ越しの時に凄くキレイだったなぁと思い出す。

式典もとても素晴らしく、在校生のチア部と応援団、吹奏楽部と合唱部から卒業生への応援演舞で涙が止まらなかった。
道ですれ違う学生皆が礼儀正しく、若いきらめきのような美しさが溢れていた。



数少ない友人の一人と最後に。

韓国語専攻で、同じく韓国留学を果たし、ホテルに就職。

相性が良いのか旅行も二人でよく行った。

これからも末永く付き合いを絶やさないで欲しいなぁ。

なつきちゃん、4年間仲良くしてくれてありがとうね。

また機会があればうちに遊びに来てください。





この日をもって我々夫婦の保護者としてのお役目も終了。
1999年春の長男誕生から2025年春の末娘卒業までの26年間は、あっという間のようで色々あった。
その場面ごとの葛藤や、話し合いで「親」としての目線や生き方を、子供たちから学んだ。

悩み。妬み。苦しみもがいた幼少期は、今の田中家の礎にもなっている。
暗い時期にも子供たちの明るさや成長のお陰で、道を照らしてもらった。

この日は夫婦の保護者としての卒業式。
よくやった。お疲れ俺たち。

2025-03-21

ヒカリノサス方へ

 

~SET LIST~

someway
ivory tail
灰の中
No way,Yes way

・・・・・

昼間から始まる9組の長丁場は楽しく終演。
お越し頂いた皆さん、出演者の皆さん、ヒカリノサス方への栗田さん、高垣さんに心より感謝。

来月のイベントに呼んでくれたSAITEKIのさいとーの演奏が素晴らしく。
名古屋のJOINT STREET PARKの演奏が素晴らしく。
気持ちが乗ってきたところでの出番でありがたかった。

「キレがあるギターが」とか「歌声が」とか褒めてもらえる事が増えたけれど、今は「そこじゃない」と思ってしまう。
自分自身で何か向き合うべきところにズレがあるように感じる。
次回ライブまでまた基礎をキチンと練習して、「あ、これか」を拾えれば。
まだまだ。

そろそろ上野たつやの所へ出向いて、叱られたほうがいいかも(笑)

「己の下手さを知りて一歩目」
気づこうとしない人間に対し、興味を持てなくなった気難しい初老の自分。
自分自身の事にもっと向き合わねば。


2025-03-18

ヒカリノサス方へ

 




~SET LIST~

ターコイズマン

what's going on?

灰の中

月の真下

・・・・・





マービーさん初降臨のヒカリノサス方へで、顔馴染みの面々と楽しく。
お越し頂いた皆さん、出演者の皆さん、ヒカリノサス方へに心より感謝。

2連投でセトリも変えて(4曲だが)。
ここ最近の練習法が功を奏して、曲のミスは少ない(ほぼ無い)。
ただ「変わる」ための練習をもっと積極的に取り組まなければと思う。
ライブに対する熱量みたいなものが足りないのは、きっと現状に飽きているのだろう。
褒めて貰えるのはありがたい事だけど、納得出来ていないのは自分のせいか。

めちゃめちゃ声が変わってきたユースケ。
ロックンロールなヨシハルのギターワーク。
マービーさんの熟成された声とケンちゃんのピアノのうまさ。
みんな進んでる。自分も負けてないはず。
まだまだ!

2025-03-17

ガレージパラダイス

 



~SET LIST~


someway

上弦の月

No way,yes way
(with Takehiro Komura)

月の真下 
(with Takehiro Komura)

・・・・・



美穂さんの追悼イベント「M's friends」は、涙と笑いに包まれた素敵な時間だった。
主催のすーさん、出演者の皆さん、ガレージパラダイスに心より感謝。

急遽決まったコムさんとの2曲。
となりで心地よいオブリを入れてもらい、間奏を弾いてもらって、気持ちが乗ったなぁ。
恐れ多いが演奏を色んな方に褒めて貰って恐縮。

このイベントでしか会わない方々とも、挨拶を交わせるようになった。
一年一度の再会がとてもありがたく、自分の音楽への肥やしになってるように思う。
みんなの音楽愛と美穂さんへの感謝とが、全く同じ色に染まるイベント。

美穂さん、今でもお世話になり続けてる気がしてます。
みんなからの花はあなたの上に降りましたか?
美穂さんが過大評価してくれてた分を埋めるべく、もっと音楽に近づけるように頑張ります。
見守り宜しくお願いします。



2025-03-14

若き獅子マスード アフガン1983-1988

 


マスードについてもっと知りたくなり、二冊目の長倉洋海の写真集を購入。

これは前に読んだ「愛しの大地アフガン」の前の、ソ連軍との戦いや指導者としてカブール入城を果たすまでのマスードの姿を記録した作品集となる。

圧倒的カリスマ性。圧倒的な優しさ。
小さなコミュニティで生きてきたアフガンの人々を、まとめあげ、鍛え、指導し、イスラムの教えの元に大国を打ち破る。

「彼は物事を悲観しない。未来に希望を見出そうとしている」

現代社会の発展したテクノロジーによる便利さと快適さ。
その傍らで生まれた現代の陰湿さ、暴走する利己主義。
先進国は果たして本当に幸福なのか。と考えさせられる。

「戦争が終わり、国を治める指導者達が決まれば大学に戻って勉強をしたい」と語るマスードの小さくも果てしなく清らかな夢。

静かな生活が出来ている平和な日常に対し、謙虚に感謝をして生きていければ。
悲観し、不安に捕らわれ、「幸福そうに見える」生活と比べる事なく。

また素晴らしい一冊に出会えたことに感謝。


2025-03-10

Brothers and Sisters

~SET LIST~

ターコイズマン
No way,Yes way
灰の中
月の真下

・・・・・
1年ぶりのシルバーウルフは賑やか(過ぎ)に終演。
お越し頂いた皆さん、フェスティバルゲートさん、タットコムさん、シルバーウルフの3兄弟、ブラシスに心より感謝!

先日預けたJ-15の調整が済んだとの連絡を貰い、引取りがてらカントリーウエスタンのピックアップ調整してもらう為に不動楽器工房へ持ち込み。
調整済みのJ-15の出音を確認。フレット調整だけで音がまた良くなったなぁ。
カントリーウエスタンもライブでの戦力になるように「好きな音」に変われば嬉しい。
不動さん宜しくお願いします。

少し入り時刻を過ぎてブラシスに到着。すでに宴会モード(笑)
このイベントは宴会なのだ。

調整あがりのギターを即日使用するという荒業だけど、J-15はブラシスと相性が良いのか転換に時間がかからないのが良いところ。
持ち時間を少し短縮すべく4曲でMC一回。想定どおり20分。ばっちり。
この日のテーマはストロークと短音の右手の位置とノリのキープ。
練習で出来てる範囲内だけど「練習どおり」が出来、まずまず合格か。
まだまだもっともっと上手くなりたい。
フェスティバルゲートのお二人の音楽的相性の良さ。
タットコムの音楽の完成度。
シルバーウルフの元気さ(笑)
見習うところはしっかり盗んで、まだまだこれから。

2025-03-08

sun太郎7歳

愛犬が7歳になった。
未だに甘えん坊な初老犬(笑)

そろそろ散歩中にごみを食べるのをやめて欲しいし、ごはんもキレイに食べて欲しい。
人が来た時に無駄に吠えるのもやめて欲しいし、小屋の敷布を破るのもやめて欲しい。
 なによりいつまでも元気に居て欲しい。

サン君、うちに来てくれてありがとう。

2025-03-04

武田家法事

 

義父の十三回忌と、義母の四十九日を同時に。
小雨の中、兄妹が集まり、内孫家族も集まり、納骨まで済ませた。

葬儀の時の会場で二人分のお経を聞き、二度焼香。
お坊さんは1時間以上の読経で大変そうだった(途中むせてた)。

姪っ子たちの小さな子供が走り回る賑やかな法事。
色々抱えている義兄も一つ肩の荷が下りたようで良かった。

同居していた義兄の娘二人とは、特に親しくしていた。
妹のかなちゃんの子供はわんぱく盛りの3歳児。まぁかわいらしいこと。
いつか孫が出来た時に一緒に走り回れるように、アンチエイジングに勤しもう。

2025-03-02

ヤンチャーズ

 





~SET LIST~

ターコイズマン

what's going on?

No way,Yes way

灰の中

月の真下

・・・・・


平日夜のヤンチャーズに参戦。
お越し頂いた皆さん、出演者の皆さん、ヤンチャーズ、あき酒場に心より感謝。

喉のイガイガがおさまらず歌い辛いコンディションだったけれど、抑えながらも久々に吠えるように歌えたように思う。

意識して臨んだ部分はピッキングフォームと脱力。
まだ意識をしてやってるけれど「あたりまえ」になるまでしみ込ませよう。

「トップでやりまーす」と挙手し、ダラダラと飲み、打ち上げでも飲み、記憶が全くない(涙)
これはイカン。そろそろ命を考えて自重せねば。

2025-02-28

3月ライブのお知らせ

 


3月も色んな人との出会いや再会があって楽しみ。

●8日(土)三宮・Brothers and Sisters

久々にシルバーウルフのイベントにお呼ばれ。ツっちーさん&レイリーさんとは1年ぶり。
タットさんとは3年ぶりか。初めましてのさかむけさんも楽しみ。
和気あいあいの中でピリっとした演奏を心がけたい。

●16日(日)三宮・ガレージパラダイス

亡き美穂さんの追悼イベントに今年もお呼ばれ。
このイベントでしか会えないジャズ畑の方々との再会が嬉しい。
美穂さんに届くようにきっちり演奏しよう。

●17日(月)福島・ヒカリノサス方へ

連投になるけれどマービーさんの「リーノも出よう」の一言で決定(笑)
大阪で会う神戸の人達との時間は、不思議と心地よく、楽しい。
良い夜になるように日本酒を飲み過ぎないように(誓)

●20日(木・祝)福島・ヒカリノサス方へ

2度連続のヒカリノサス方へは、お昼間からのイベント。
顔見知りだらけの中だけど、緊張感をもってやりきろうと思う。
ここ最近は大阪でのライブはここだけになりつつあるなぁ(笑)

2025-02-26

ソニーストア

大阪芸術大学写真学科の本年度卒展の選抜展が大阪のソニーストアで開催。
フレームで関わった方は居ないけれど、相談に訪れた岸岡さんの作品を見に出かけた。

立体コラージュ作品で、サンプルを見せてもらった時の「おぉ!」な直感どおり。
5点の作品とも素晴らしく、わかりやすい。 

人の多面性。それらの内面の深さやらを感じるコラージュ。
この手法を深めていけば、もっと洗練されるであろう可能性の塊。
若いって素晴らしい。

大きなプリント作品も、小さなプリント作品も「自分が作るならばこう」とシミュレーションしながら。
いつか関わりが生まれたら良いなぁ。

2025-02-24

Yellow Ribbon

 


~SET LIST~

someway

ホームにて(cover)

ターコイズマン

shabby marble

上弦の月

灰の中
                             No way,Yes way

・・・・・

年明けに出演キャンセルをしてしまったイエローにリベンジ。
お客さんゼロの店内で演奏はピリっと、アフターは和気あいあいと。
ネタローちゃん、クマゴローさん、マージさんに心より感謝。

セトリでの練習も数回行った甲斐があってミスもそんなになく、気持ちを入れて演奏出来たように思う。
途中で拍を見失いそうになる箇所は要チェック。shabby marbleは完成度が低いと自覚。
コード間違い、和音の汚さは練習あるのみ。(言い訳すれば左手の調子が良くない)
事務所の環境のおかげで、大きな音でリズムを鳴らして練習が出来るのが効果あり。
今後も続けて、未熟な部分をつぶしていかねば。

・・・・・

夙川駅からは景色を楽しみながらさくら通りを散歩。

しつけの行き届いた子犬とすれちがう度に目じりが下がる。

冷たく澄んだ空気と川の音。こういうのが久々に楽しい。


様々な野鳥が餌をついばみ、日なたで羽を乾かす。

水面に映った木々も柔らかに揺れて美しい。




桜の蕾が膨らみ始めている。

春はもうそこまで来ているなぁ。

2025-02-20

アンプリメイク


早速アンプの見た目をアップするために休日にDIYを。
残りのグリルクロスを貼り、キャビネットを塗装。ロゴプレートもアクリルで自作(笑)。
コントロールノブもクリーム色のスリムタイプに換えて好みのルックスにチェンジ。


直接スタックではなく、マーシャルを新たに作ったキャビネットに収納して、頑丈な棚板の上に設置。

もともと付属していたスタンドも利用し、立って弾く時にも丁度いいモニターになる。

一つだけ痛恨なのが、イコライザーのミッドノブを引き抜くときにミスをして壊してしまった(涙)

空回りするので調節不可能となった。
ベストポジションのまま抜けたので左程影響は無いのだが、なんとも無念。
これも修理に出すか迷うところ。



やはり見た目は大事なポイントなのだ。
音質まで良くなったように思える。

練習が楽しみになるように、常に音環境のアップデートを繰り返して、音楽に励もう。

ついでにモニタースピーカーもカラーチェンジ。統一感。

2025-02-18

あつあつを召し上がれ

 

小川糸の短編小説「あつあつを召し上がれ」を読み終えた。
久々に読む小川糸の7編の短編は、美味しそうな料理と人生とが織り交ざる、素敵な作品ばかり。

認知症がテーマとなる作品が2編。以前とは異なる感情で読んだ。
親を亡くした娘の作品も2編。これも以前とは異なる感情が湧く。

読者自体の年齢と共に、作品の世界の見え方が変わる。聞こえ方も然り。
変わらずあるのが「おいしいたべもの」であり、人と人のつながりであり。
シンプルに「生きる」という事について考えをめぐらされる作品集。

2025-02-15

GENZ-BENZ Shenandoah Jr

 

アコースティックギターアンプを中古で購入。
GENZ-BENZのシェナンドージュニア。35W。
程度も良く、パネル操作もイージー。
音も良いなぁ。見た目はさておき。。。

さんざん迷ったのは「どこのメーカーか」や「機能」ではなく、「そもそも必要か?」だった(笑)

マーシャルのインプットジャックが時折ヘソを曲げ、歌ってる最中にギターの音が消え、その都度中断するのがストレスで、いよいよ折を見て修理に出そうと思っている。
その間、アンプが無いと不便なので購入に至った次第

Alesis 24bit DSP内蔵で、リヴァーブの種類も多く音がとてもキレイ。

エフェクトもマスターボリュームとレベルが付いているので、使い勝手も良く便利。

パネルの見た目はさておき。。。

スピーカーの位置を高くしたかったのでマーシャルの上に直接スタック。
圧迫感は凄いけれど、これでまた練習環境がレベルアップして嬉しい。

2025-02-12

ちえさんBIRTH DAY





~SET LIST~

ホームにて(cover)



No way,Yes way



月の真下


・・・・・


神戸のジャズシンガーの柴田千恵さんのバースデイイベントに呼んでもらった。
参加者の皆さん、ちえさん、ブラシスのマービーさん&オギさんに心より感謝。

序盤は縁の方々が1曲づつ。知ってる人も、初めて会う人も多い中、和気あいあいと。
休憩後に「3曲やって」という指示が出て、厚かましく(笑)色んな人に聴いて貰えて嬉しく思う。

元は亡き美穂さんからのご縁。
こうして普段繋がりのない方々に混じれるのも、美穂さんが残してくれたものなのだ。
ありがたいなぁ。

主役のちえさんは入店時にはすでに酩酊気味(笑)
出番までに呂律が回らないくらいになっていたけれど、歌い始めると流石の一言。
上手いとかじゃなく声と表現力の豊かさ。経験値が為すものだろうと思う。

ちえさん誕生日おめでとうございました。

2025-02-08

ヒカリノサス方へ

~SET LIST~

someway
ホームにて(cover)
ターコイズマン
月の真下

・・・・・
旧EARTH DIVERから屋号が新しくなったお店で初演奏。
小雪がチラホラする酷寒の金曜日、楽しい時間になった。
出演者の皆さん、ヒカリノサス方へスタッフに心より感謝。

お客さんは居なかったが(涙)、和気あいあいの店内。
これはどうにかしないといけないのだけれど。

トップのキャプテンすぅが、ファーストギターでもある小学6年の時に買ってもらったというガットギターで登場。
やはりギターがめちゃめちゃ上手い。曲のセレクトも好き。そして本当にいい人。

2番手ユースケも久々に会うと、歌声が別人のように進化してて嬉しい。
ハイトーンボイスの芯が太くなり、表情がまた増えたような。

3番手は初対面のなかみわさん。キュートな容姿と、ギャップのあるハスキーボイス。
ギターのストロークが見習う所があって、「あぁそっか。こうしないと」と(笑)

自分は出番ラストなのでお酒をチビチビと。程よいリラックスモードで演奏が出来た。
久々カバー曲も交えて、MC長めで25分。ミスも無く、拍の意識も途切れる事なく。
ただ、今の状態がいいのかどうか。
出来てない部分を指摘してくれるたっちゃんの元で久々に確認する事が必要かもしれない。

そんな事を考えながらチビチビ日本酒を飲んでると、ユースケがこれでもかというくらい褒めてくる(笑)
今のレベルがまだまだ未熟なのは自覚があるが、「前よりずっと進んでいる」と感じてもらい、目指してくれる存在になれてきたなら本望。
嬉しい賛辞をありがとな。


スタッフの高垣さんとアート談義も出来、「この店をギャラリーにしたい」という構想を聞いた。
色々相談をされたけれど、「そちら方面であればいくらでも」とお人好し発動。


帰路は酷寒で日本酒でフワフワしていたけれど、程よい余韻の中を終電で無事帰宅。
いい夜になった。

2025-02-06

スエードクリーナー

 

古いスエードブーツを蘇らせたく、専用ブラシをダメ元で。
天然ゴム&ブラシの安いクリーナーを使って試してみた。

アオカビがついたつま先。
かかと等あちこちがうっすらと青い。

気にせず雨の日でも履きまくっては放置してた事を反省。

そんなに高価なブーツでは無いのだけれど。

カビ部分を洗剤で濡らし、ドライヤーで乾かしてからゴシゴシと。


左右で1時間程かけて、なんとか50%の満足度(笑)
クタクタ具合は戻るわけでは無いのだ。


随分昔に家族旅行で城崎に行った。
道中の竹田城を見るため、早朝で雨上がりの霧の中を登り、家族全員の履いていった靴が泥んこになった。
その時に旅先のABCマートで買った靴がこれ。

思い出のブーツでもあり、貴重なジャストサイズ(29)でまだまだ履ける状態のブーツがキレイになって嬉しい(美しくはないが)。

2025-02-02

マスード 愛しの大地アフガン

 

ずっと興味のあったアフガニスタンの英雄マスード。
彼の友人でもある大好きな写真家の長倉洋海の本を買った。

1979年に起こったアフガンへのソ連侵攻。
ゲリラ部隊を率い、大国を相手に大打撃を与え、勝利を重ね、1988年ソ連撤退の立役者となり「パンジシールの獅子」と呼ばれたマスード。

同じ年齢の長倉がマスードに対し「何を考え、何を想い、何を成そうとしているのか。自分の写真で伝えてみたい」という一心で険しい山を幾つも越え、渓谷を渡り1983年に対面を果たした。

前政権を倒し、首都カブールに入城するまでの苦難。
戦士たちの純粋な素朴さ。
戦地に生きる子供たちなど、余すところなく収められた貴重な写真とレポート。


なぜか昔からアフガニスタンに興味があり、それがゆえに大好きになった長倉洋海。
彼が命がけで撮ったアフガニスタンへ死ぬまでに一度は訪れてみたいと思う。

2025-01-30

2月ライブのお知らせ

 

あっという間に1月も終わり。2月もアップデートしながら音楽に勤しみたい。

7日(金)福島・ヒカリノサス方へ


EARTH DIVERから屋号チェンジのお店で初演奏。
日本酒で乾杯出来るのが嬉しいけれど、キチンと帰れるか心配(笑)

23日(日)苦楽園口・YELLOW RIBBON

今年初のライブを体調不良で欠席したイエローリボンで仕切り直し。
ついついマージさんセレクトのワインを飲み過ぎるので、キチンと帰れるか心配。

28日(金)花園町・ヤンチャーズ

毎回出演者が楽しみなヤンチャーズ。
打ち上げの日本酒が楽しみだけど、キチンと帰れるか心配。


心配ならば酒を控えようとふんわり思ってみたりする。

2025-01-27

「写真をめぐる」

 

ビジュアルアーツギャラリーで開催中の三保谷将史さんの個展に行ってきた。

毎回工場へ来られて、カラーの設定を細かく打ち合わせを行う作家。
「なるほど」と納得の特殊な写真作品がズラリと並んだ。

今回のテーマは「カメラを使わない写真」がメイン。
写真の根源や、現代社会の「映像」に対するアプローチが面白かったなぁ。


北海道、京都に長期滞在をして、出会った人達を「描く」ためにこのカメラを使ったらしい。

ファインダーに紙を貼り着け、映る輪郭をなぞるという技法。



色んな人物が、様々な表情で描かれていた。

以前聞いた事がある「ポートレイトにおける被写体(人)と撮影者(人)の信頼関係」を感じながら。

こちらはスマホに映る映像を、小さなレンズで覗きこんで描かれた作品。
「YouTubeやインスタなど流し見してる動画の中にある、人や情報を切り抜いた」
驚くことに「これはいつ頃のインスタ、これはいつ頃のTikTokの動画」と説明まで出来る記憶力(笑)


初めて行くビジュアルアーツギャラリーが今年最初のギャラリー訪問となった。
今年はアート感覚のインプットにも時間を使っていこうと思う。

2025-01-24

葡萄と郷愁


2025年最初の読書は宮本輝から。30年前の古い作品を読み終えた。

1985年。東京とハンガリーの二つの国を舞台に、人生の岐路に立つ二人の女学生の姿を描いた物語で、二人が交わる事は一度も無いという面白い設定。

恋人と別れて外交官婦人になる事を選んだ純子はイギリスで暮らす道へ。
アメリカの富豪の養女になる道を断念し、共産主義の祖国に留まる決意をするアーギ。
全く違う状況の中で、どこか重なるのが「迷い」であり「若さ」であり「幸福」である。

「幸せとは」と考える。
財は愛よりも勝るのか、可能性は現実より劣るのか。
バブル前の日本とベルリンの壁崩壊前のヨーロッパという時代背景の中で、幸福を迷う若者の姿が美しい。

2025-01-21

義母葬儀

亡くなってから9日が過ぎた19日が通夜式、20日が告別式が執り行われた。
19日昼に長男が帰阪し、2025年初の家族勢ぞろいの機会になった。

18日のライブ後は朝まで眠れず(ジンマシン)、19日も夜中3時まで酒盛りとなり、数日間で疲れがマックス。
告別式を終えてからダッシュで帰宅し愛犬の散歩を終えたあたりから耳鳴りが酷く、右耳が聞こえない。困った。

少し痩せた長男(まだ太ってるが)は、少し兄らしくなり。
その兄と語り合う娘二人の姿も妹感が出てて。
そこに付き合う自分たち親も、少し老いを感じ(笑)
また少し家族の姿が変わったなぁと嬉しく思う。


義母とはもう会えないけれど、武田の家との付き合いは無くならない。無くしたくない。
6人兄妹の何とも言えない柔らかい空気と、お互いを思いやる姿は美しく、優しく、他に類を見ないほどの絆の深さがある。
6人兄妹の末娘である嫁さんを、高齢出産で中毒症にかかり、生死がかかった状態にまでなりながら産んでくれた義母に心から感謝。

30年ほどのお付き合いでしたが、今までありがとうございました。
親族の一員として、今後も武田家を盛り上げられればと思ってます。
どうぞ安らかに。

 

2025-01-19

l.a.f meets in music #33



~SET LIST~

友よ 静かに笑え
someway
果て無くとも
standing on mirage
曖昧に
shabby marble
上弦の月
ターコイズマン
deeper haze
ivory tail
waiting tomorrow
群青の轍
what's going on?
灰の中
月の真下
E.C No way,Yes way

・・・・・
久々のワンマンは大勢のお客さんに来てもらって嬉しく終演。
寒い中お越しいただいた皆さん、O.Aをしてもらったキーちゃん、ブラシスに心より感謝。
嫁さんは数年ぶり、末娘は初めて来てくれた(笑)

事前に会って軽く飲んで、色々話も出来たきーちゃん。
「足掻く仲間」で女性の親友と呼べるような存在になったなぁ。
声も前より抜けてきた(偉そう?)。何よりいつもと変わらないホンワカ感を出せる事が凄いなぁと思う。
今年は色々一緒にやる機会が出来そう。これからもよろしく。ありがとうね。


ウインドの先輩の児玉さんが来てくれたり、モナ夫婦、ゼンちゃんカップル、最近知り合ったマキさんなど久々のお客さんや、いつも気にかけてくれるお客さん達の前で1曲目から全開で臨んだ。
風邪が治りかけという病み上がりコンディションだったけれど、ここ数日の猛リハビリでなんとか90分やりきった。
"waiting tomorrow"で涙ぐんでくれてるお客さん(久々)が居てありがたかった。

良くも悪くも練習どおりやれたように思う。
コード間違いが3回、歌詞間違いが1回あったけど、ノリのキープは現時点でやれるレベルの事は出来たかと。
まだまだ先は長いけれど、今年は一皮むけたいなぁ。


ケーキを用意してくれてて、花やお菓子や果物やらのプレゼントまで。
感謝だらけの誕生日記念ワンマンだった。
今年一発目のライブだったけど、良いスタートが切れて嬉しい。

2025-01-17

52歳

52歳になった。
今年は長女が来てくれる事もなく、末娘もバイト。
妻と二人の夕飯は鍋。バースデー感皆無(笑)

先ほど帰宅した末娘と三人で、小ぶりなケーキでささやかにお祝いをしてもらった。

明日はワンマンライブ。明後日、明々後日は葬儀と予定がタイトなので、バタバタした一日。

健康にも気を配り、何事にも熱量を落とす事無く。
負のパワーを遠ざけて、小さな幸せに感謝出来るように。
今年も一年頑張ろう。

 

2025-01-12

ドレッサー改造

 

正月に弟からもらったのか、風邪をひいた。
6日頃からずっと喉が痛くて声が出ない。
風邪をひく事自体が数年ぶりのこと。

11日に決まっていたライブも、泣く泣く辞退。
巷ではインフル、コロナが大流行中のようで、万が一まわりにうつしてもいけないし、声が出ないので仕方無いのだけれど、年始一発目のライブだったので何となく悔しいなぁ。

熱は無いので、気分を切り替えてこの連休はDIY。
あちこち傷んでいた婚礼家具のドレッサーを改造。

巾を広くして、奥行も広くしたデスクトップ。
化粧品のボトルを立てて並べる棚を新規で。
脚部分にあった左右の狭い狭い棚から、大き目の棚を片側に。
変形ミラーは気に入っているので、チープな裏面部品を取り外して無垢材で作り直し。

かなり背は高くなったけれど、嫁さんのプライベートスペースが出来上がった。
部屋の隅だけど(笑)

後はいい感じのチェアを買ってあげようと思う。

・・・・・

ライブをキャンセルした11日の正午前に義母が息を引き取った。
間質性肺炎にかかったとは聞いていたけれど、容体が急変したらしい。
この時期にお亡くなりになる人が多いらしく、焼き場が埋まっていて通夜が19日になるとのこと。

明後日から介護施設に入る事が決まっていた。
アルツハイマーが進み、家族の誰の顔も覚えていない状態だった。
正月には会えるかと思っていたけど、インフルエンザにかかりそれも叶わなかった。

若い頃は和歌山で評判の美人だった義母。
アルツハイマーになっても、化粧は忘れず(油性マジックで眉を書いたらしいが)、いつも穏やかに毒舌をはくチャーミングな人だったなぁ。

おかあさん、お疲れ様でした。
むこうでおとうさんと仲良くしてくださいね。



2025-01-09

カムイのうた

何気に見ていたショート動画で知った映画「カムイのうた」。
2023秋に北海道で公開されて、全国の小さな映画館で上映されていたらしい。
それを知り、大阪でもやってないのか?と調べると、(調べた日の)前日で公開を終えていた。無念。

一時期ネイティブの民族に興味があった頃、色んな本を読んだ。
中でもアイヌ民族については、本作の主人公の知里幸恵さんの本も読んだし、美術館で開催されていたアイヌ民族衣装展などにも出かけた。
すっかり忘れていた「昔好きだったもの」を思い出し、映画とタイアップ出版されたこの本を読んでみた。

絵が可愛らし過ぎ、お話がトントンと進んで行くので映画とは全く異なるものなのだけれど、「やっぱり映画が見たい」と思わせてくれた(笑)

このタイミングで末娘は今日から北海道へ旅行へ行った。
現地でDVDが販売されていたら買ってきてもらおう。