2016-07-09

卒業

「好きだと思う」と勧められ、読んだ初めての重松清。

電車では絶対読めない。声に出して泣いてしまうから。
寝る前に読んで、泣きまくって、顔を腫らしまくった。

短編4作。いずれも大人の「卒業」。

何かを「許す」という事。
過ちに「気づく」という事。
そこには優しさが残るのだ。


表紙の絵、とてもいいなぁ。