2017-11-21

FootRock&BEERS




 ~SET LIST~

standing on mirage

shabby marble

名も無き季節に

deeper haze

No way,Yes way(with Okamoto)






またまた月曜日のPub Liveに参戦。息子のような年齢の若者達に交じって楽しい一時。
お越しいただいた皆さん、共演者の皆さん、FootRockのスタッフさん+ヨシハル(N&W)、ありがとうございました。穏やかな良い夜でした。

当日は色々心配事を抱えながら店に向かった。
駅からぼーっと考え事をしていたら店と真逆の方向に歩いていて30分ロス(笑)
オープン時間には間に合い、スタート時刻まで少し仮眠。
疲れがたまっているなぁ。

前日から「明日は久々の曲をやりたいなぁ」と思いセットリストに「名も無き季節に」を。憶えてた(笑)良かった。
最後はAKOの岡本さんにドラムで参加してもらった「No way,Yes way」。
スネアの音に気持ちも高まって良い演奏が出来たような気がしている。

店に来てくれた親友と早めにFootRockを出てヴィクターへ。
石井の思いのこもったイベントの話をした。
来年。きっと成功する。ひとつ「憧れの場所」を作ろうぜ。

帰宅は3時過ぎ。翌日6時半起床。2人とも元気な中年。愛してるぜ。

2017-11-18

HOWLIN' BAR





~SET LIST~


deeper haze
shabby marble
rainy day
standing on mirage
月の真下







・・・・・
平日のハウリンバー。今回も独特の空気の中で。
徐々にその空気にも慣れてきて、逆にこの空気に「引き締まり」を憶えたり。
お越しいただいた皆さん、出演者の皆さん、ハウリンのツルさんに感謝。

ジャンルだとか。
経験だとか。技術だとか。
有名無名だとか。
過去に囚われた事のある小さな事に気が向かなくなった。

インプットする目線。
刻み込む本質。
アウトプットする圧倒的な個性。
まだまだ自分には足りないけれど。

またひとつ音楽が好きになった夜。感謝。

2017-11-16

20周年

本日16日は結婚記念日。早いものでとうとう20周年。
「田中家誕生日」として毎年「この日だけは」と予定を入れない日。
長男はバイトで不在だったけど(笑)予定をキャンセルして娘達は家に帰ってきた。

毎年この日だけ開く結婚式のアルバム。
もう居なくなってしまった大好きな人達の姿。この日は声まで思い出せる。
20年前の未熟な夫婦が、もがきながらも3人の子の親となり、今やその子達に記念日を祝ってもらっている。
不思議。そしてありがたい。

今日は義母の誕生日でもある。
先日緊急入院をし、ICUで身体中管だらけにされていた義母。
まだまだ安心は出来ないけれど、今日人工呼吸器を外してもらえた。
妻は少し会話も出来たそう。良かった。

そして通院している父の検査結果の良い知らせを今日聞けた。
白血球の数値が随分良くなっていて、「このまま頑張れば」と希望がどんどん膨らむ。
持ち前の明るさ。ともしびを消さないように、もう少しそっと過ごして欲しい。

仕事で殺伐としていた数日。
今日は色んな事に感謝があって、穏やかな気分。
妻に感謝。いつもありがとう。

2017-11-12

別館神戸少年



~SET LIST~

ターコイズマン

deeper haze

shabby marble

what's going on?

No way,Yes way

月の真下



・・・・・


ナカシ主催のイベント「ナカシソニック Vol.5 」に参戦。
お越しいただいた皆さん、出演者の皆さん、主催のナカシ、別館のマスター&スタッフさん、ありがとうございました。

出演では初めての別館。マスターとの来年の話で良い機会を貰えそう。
ブレインのメンバーとも久しぶりの再会で嬉しかったなぁ。
先日のこずみっくで見てくれた方が、この日も来て下さったり、初めて見てくれた方からもありがたい賛辞をいただいたり。

ナカシの人柄。
気を遣い過ぎなくらい一人でバタバタして、それを楽しそうにする良いヤツ。
出演オファーもメールじゃなく、ライブ会場に足を運んで直接伝えてくるマジメなヤツ。
きっと自分もステージで演奏したいだろうに、ローディーに徹するガマン屋さん。
少しはそんな部分をくんでやれ。と言いたくなる出演者も居たけれど(笑)。
和気あいあいな和やかな空気に包まれた夜。
自分の演奏がスパイスになったのならそれはそれで良し。

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

明けの日曜日。朝から仕事モード全開。
受注が大変な状態になってきているのと、ライブの為に少しでも仕事を片付けていきたいのと両方の理由。
制作期間があまり無いいくつかの問い合わせに対し、見送りの連絡をした。
「田中額装のフレーム以外では展示したくないので、それならば今回オーダー分は出展しない」との旨の返信。
半日後には「受注いたします」と回答してしまう自分(笑)
アートの現場での「責任」も自覚。もっともっと頑張れ俺。

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

義母が急遽入院。
現在ICUで人工呼吸器や心臓の働きを補助する器具やら、身体中管だらけの義母の見舞いに行った。
とにかく祈るしか無い。
明るく、時折強烈な毒舌を吐く義母の元気な姿が早く戻るように。


2017-11-09

こずみっく


 ~SET LIST~

Big River

what's going on?

ever yours

ターコイズマン

waiting tomorrow

standing on mirage

月の真下





雨上がり。平日の舞子。橋の景色と海風。駅に着いた途端に感じる安堵感。
自分にとってのパワースポット。

友人の誕生前夜祭(笑)こずみっくも本当久しぶりだった。
お越しいただいた皆さん、呼んでくれたマーキー、共演のけんたクン、こずみっくのゴンさん&アイコさん、ありがとうございました。楽しかったです。

喉の不調が治まらないまま。
移動距離が長いのは仕事モードからの切り替えには適していたけど、やはり疲れる(笑)
トップのけんたクンがとても良いライブをしてくれたので、気合も入り精一杯(文字通り)の演奏が出来たような。

神戸らしさ全開のマーキー。お客さんも温かな方ばかりでマーキーの人柄が滲む。
ガンからの復活。色々と自分には無い経験を超えてきた男。
今度はゆっくり話し込もうぜ。

2017-11-07

FootRock&BEERS

~SET LIST~

what's going on?
deeper haze
shabby marble
月の真下
No way,Yes way

・・・・・
久しぶりの平日Pub Liveに参戦。
仕事でクタクタ。ラスト出番だったので飲み過ぎてフラフラ。

子供と同じ年齢の若者に混じって、とても楽しい時間になった。(途中から記憶は無いが)
お越し下さった皆様、出演者、FootRockの愛すべきブラザー&シスター。ありがとう。

最後のNo way,Yes wayにN&W鉄道会社のヨシハル君に飛び行ってもらった。
自分がキチンと弾けてなかったのが心残り(笑)また次回に。

栗田さん、松本さんとのトークも楽しかったなぁ。

2017-11-06

PureTone

~SET LIST~

No way,Yes way
ターコイズマン
ash wind
waiting tomorrow
先へ
deeper haze
月の真下
 
E/C  Big River

・・・・・・
オープン以来久しぶりに訪れた西明石のPure Tone。ミホさんも変わらず元気。
お越しいただいた皆さん、王子ありがとうございました。

初めての場所で初めての方を前に演奏する時に感じる事。
仕事でも音楽でも「人」と接する際に必要な丁寧さは大事だなと思う。
心してまだまだ先へ。

2017-11-04

Brothers and Sisters 10th

4年前の弾き語り修行開始の場所。全国のミュージシャンから愛されてるバー。
三宮のBrothers and Sistersの10周年記念イベントに参加。

縁のあるミュージシャン大集合。初めましての方も良く知ってる方も。
祝いの席での演奏。気持ちを込めてやれたと思う。

「いつかこういうメンツに混じって」と思ってた景色に自分が居た日。

おめでとうブラシス。
親友と参加出来て光栄です。

2017-10-31

11月ライブのお知らせ

        3日(金祝)三宮・CHICKEN GEORGE

        5日(日)西明石・Pure Tone

        6日(月)心斎橋・FootRock&BEERS

        8日(水)舞子・こずみっく

        11日(土)三宮・別館神戸少年

        17日(金)塚本・HOWLIN'BAR

        20日(月)心斎橋・FootRock&BEERS

        24日(金)本町・Beggars Banquet

        26日 (日)富雄・Bar ARENA


2017-10-29

l.a.f meets in music #15

~SET LIST

what's going on?
deeper haze
shabby marble
rainy day
ターコイズマン
No way,Yes way

・・・・・
15回目の主催イベント。今回はバンドバージョン(自分は弾き語り)で。
お客さん入れ替わりでも常に超満員のDoors。
出演者同士の新しいつながりも生まれ、お客さんも楽しそうにしてくれてて。
狙い通り。大成功。お疲れ俺(笑)

仕事ばかりの毎日で音楽から遠のいてたような錯覚。
いや。偉そうだけど「ミュージシャンが昼間の仕事にも本気で頑張ってる」って事。
目指す場所の姿は輪郭まで見え始めてる。

・FootRockで出会ったtick the beat junkies。
昨夜は前回よりはるかにバンドの一体感が増して、演奏にゆとりを感じるステージ。
メンバー間の仲良さが、見てるこっちまで心地よくさせてくれる。ありがとね。

・いつもライブに来てくれる神戸の方が在籍のバンドさん「鋼鉄不審者」との共演もようやく叶った。
メタリカ、メガデスなどのカバーバンドで、バシッとスパイスを加えてくれた。
お客さんも含め神戸らしいバンド。メタルバンドなのにほっこりさせてくれたなぁ。

・見るたびにムードが高まってるメイQ’s。
一人一人のポテンシャルも上がってるけれど、なにより「もっともっと」っていうガッツを感じる。
風邪ひきのメイさん、次回は弾き語りも聴かせて欲しいな。

・トリはお爺ちゃんになったタツ兄率いるslab。
仕事面でもリスペクトしてるタツ兄とトクちゃん。ビッキーさんもゆっくり話せて良かった。
演奏はいい意味でゆるい面もある爆音。やっぱり下衆なパイセン(笑)素敵。


終演後マスターとゆっくり話せた。
音楽再始動前、セッション参加してた頃に訪れた場所。
当時の自分の事をいつも小バカにしながら、ささやかな言葉で今を賞賛してくれる。
Doorsは最も自分の足跡が残ってる場所なのだ。
10年間の気苦労を少しだけ聞いた。
何か恩返しを音楽でと思う。

2017-10-21

continuation


急に季節が進んだような涼しい工場。アートイベントも多くなり繁忙期に入った。
そんな中、制作期間がタイトな注文が続いているのと、手間の多い仕事が重なっている。
これまで父任せにしていた「時間のかかる仕事」。
「のんびり仕上げて」と言いながら、自分自身は避けていた仕事。
今は全てをこなさなければいけない現状で、また色々と気づきがあった。
考えなくとも当たり前の事だけど「25年目のベテラン」の勘はまずまず。
続けてきた工場での様々な仕事がキチンと今に繋がっているのだ。

代表になって4度目の締め日。
目標基準を少し上回って終えた10月分。
忙しさに変わりは無いけど、余裕が少しづつ生まれてきた。
あれこれと頭に詰め込んでた事が、時間と共に消化し始めたのかも知れない。

ギターと向き合う時間が増えた。
仕事を終えてからでも眠くなるまでギター。
何もない休みの日は指が痛くなるまでギター。
曲作りも再開。
メロディとリズムが一気に降りてくるカンジも久しぶり。
完成させて早くステージで歌いたい。

今日(21日土曜)は父が一時帰宅。
来週は4クール目の治療を終えて退院する。
「完治」
ガン発覚の当初は考えられなかった事も、今はリアリティを帯び始また。
継続は力。向き合い続ける事でしか不可能を可能には出来ない。

2017-10-18

ドリーム


久しぶりの映画館。
特に前情報も無く、ただ「ケビン・コスナーが出てる」という理由で決めた。

舞台は人種差別が横行していた1960年代初頭のアメリカ。
初の有人宇宙飛行計画を陰で支えたNASAの黒人女性スタッフの知られざる功績を描く伝記ドラマ。

気難しい本部長のケビン・コスナーを、才能と努力でドンドン認めさせていく様。
「人種差別」という影に対しコミカルな演出で楽しませる。


アメリカ映画の好きな部分。
成功してハッピーエンド。

自分はそんな映画が好き。

2017-10-16

British Fair 2017

 阪急うめだ本店で開催中のBritish Fair 2017へ。久しぶりの百貨店は予想以上に大混雑。
お目当ては10階で展示されている上野王香さんの作品。
先日ギャラリーに送ったフレームがどう活きているか確認したかった。

ずっとずっと以前。「いつかデパートの画材屋さんや雑貨店で自分のフレームが並ぶ日が」などと思ってた事を思い出しながらのんびりチェック。
写真を撮り忘れていたけど、自分の作ったものが大勢の人の目に止まり、手にとられている様は妙な緊張があったなぁ。

やはりギャラリーに飾られているのとデパートの陳列台に乗っているのとでは見え方も違った。照明も含め「見せる」という事に、催事場とはいえど百貨店なりの拘りが欲しかった。

同じフロアでジュエリーデザイナーの知り合いも出店していて、久しぶりに話をした。
なぜだろう。本気で仕事に向き合ってるその人に会って凄く嬉しかった。


 この日の一番の刺激は英国とは何も関連のない小田原の工房「千舟」さんの作品。

木材の色を活かした木象嵌のアクセサリーや作品。特にこの木がお気に入り。

2017-10-09

太陽と月

~SET LIST~

deeper haze
shabby marble
waiting tomorrow
standing on mirage
月の真下

・・・・・
久しぶりに立つ真っ赤なステージ。満席の太陽と月(共演者のお客)。感謝!
キャリーさんのギタリストは70歳の現役。父と同じ歳かと思うと敬意しかない。
メンバーさんも良い方(美女双子)で良い出会いだったなぁ。

色々と後になって思う事もあり、帰宅後親友と長電話。
これからだなと。

2017-10-08

congratulations

 小雨の土曜日。姪の美佐子の結婚式に。初めて行く本町のARFERIQUE迎賓館。
松井君の友人たち、美佐子の友人たち。品のある若者ばかり。さすが国家公務員。

挙式早々のスライドで号泣。披露宴でもスライドでまたまた号泣。泣いてばかりの叔父。

 妻のすぐ上の姉の子供達とは、結婚前からよく一緒に遊んだり、泊まりにきたり。
小さかった美佐子が教師になり、素敵な女性となって、東京へ嫁いでいく。
それらを見送る姉弟。特に弟まーくんの気持ちの優しさに涙。(書きながらまた涙)

おめでとう美佐ちゃん。
いつまでも幸せに。

2017-10-04

命の渚コンサート2017

今年もステージ班のスタッフとして参加した「命の渚」。好天の元無事終演。

トップのケンタ君から始まり、大トリの松本誉臣までハズレ無しの出演者勢。
中でもリピート山中さんのステージは笑わせて泣かせて素晴らしかった。

朝一からの力仕事に膝が痛くて仕方がないけど(笑)
こうして関われている事自体が嬉しい。

また来年。今度は出演目指して頑張ろうって気持ちになってきた。

2017-10-02

10月ライブのお知らせ

     08日(日)日本橋・太陽と月

     28日(土)長堀橋・Doors in heaven"l.a.f meets in music #15"


2017-09-30

ARENA

~SET LIST~

waiting tomorrow
ターコイズマン
deeper haze
shabby marble
月の真下

・・・・・
初めてのバー「ARENA」。久々に立つ奈良行きの電車のプラットホーム。ガラガラ。
いつも乗る難波行きはいつもどおり混雑してて。あぁ平日は奈良方面が良いなぁと(笑)

平日にも関わらず満席。
お越しいただいた皆さん、出演者の皆さん、ARENAのマスター&ママさんに心より感謝。
すごく素敵なお店でした。

久々に会えたピーターさんは相変わらずハンサムで素晴らしいミュージシャン。
ときおりおどけて、歌いはじめると熱が凄い。
英語話せたらなぁと思う瞬間が何度もあった。思いをきっちり伝えたいなぁ。

2番手のブルーズユニット「Dirty People」のボーカルはカナダ人。
こちらは日本語ペラペラでマッタリしたナイスキャラ。

呼んでくれたノリコさん。本当ありがとう!

2017-09-27

Robert Frank: Books and Films, 1947-2017

 三宮のKIITOで開催されていたRobert Frank展へ。最終日へ何とか間に合った。

 写真集の中からセレクトされた作品がブロックごとに。垂れ幕が並ぶ会場全体が作品のように感じた。

複数のプロジェクターを並べ、同時に流れる映像と音声。
雑然とした「生」。
会場でしか味わえない空間のアート。写真撮るの忘れてたな。


天窓部分からぶら下げられた写真集の数々。
買おうと思ってた本は英語の文章ばかりで(笑)買う前に知って良かった。
 ひときわ興味が湧いたのが「LONDON/WALES」のコーナー。
すすだらけの真っ黒の顔の労働者たち。
シルクハットとロングコートを纏った金融家たち。
人生のコントラスト。
最近見たばかりの「怒りの葡萄」を思った。




2017-09-24

Brothers and Sisters

~SET LIST~

No way,Yes way
waiting tomorrow
shabby marble
what's going on?
ターコイズマン
月の真下

・・・・・・
久しぶりの再会の日。ソーセージツアー2017。楽しい夜になった。
お越しいただいた皆さん、ソーセージ、キョーヘー&マシュケさん、ブラシスのマービーさん&オギさん、ありがとうございました。

連休とあって客席は閑散としていたけれど(笑)
同世代のツアーミュージシャンの「心意気」みたいなものを感じた。
今の自分にはまだ備わっていない部分。未熟さ。
課題を与えてもらったような気分。サンキュー。待っててくれよ。

同じ歳のキョーヘーとソウちゃん。
初めましてのソウちゃんとも仲良くなれたけど、キョーヘーとはグッと深く繋がれたような気がする。熱い歌を歌う優しい男。いいな。好きやな。ありがとな。

2017-09-23

REED CAFE


~SET LIST~

Big River
waiting tomorrow
ターコイズマン
deeper haze
月の真下

・・・・・
9月いっぱいで閉店が決まったREED CAFEでの、自分にとっては最後のS-POP HOUR。
満席のお客さん、トクさん亡き後、お店を運営されてたREED CAFEスタッフさんに感謝。
主催のツっちーさん、マッシュさん、KOZOさん。長らくお世話になりました。

仕事をバタバタで終えアメリカ村へ。
マリオビルにかかってるREED CAFEの看板を見上げ一礼。
お店に入るといつもどおり優しい空気。笑顔で迎えてくれる先輩方。
この店で学んだ事。この店で出会った音楽。
この人達から貰った刺激。この人達の生き方。
ひとまず区切り。最高の節目になった。

続けるという事の難しさ。それを超えていくという意味。
トクさんからの最後のメッセージをREED CAFEで聞けた。
自分は幸せ者だなと思う。


年齢もジャンルもバラバラな4人。
縁があって出会った大事な先輩。

この人達の自慢の後輩になれるように。

もっと自分を超えていけ。

2017-09-21

光15歳

受験生の末娘。幼さを残しながらも今日で15歳。平日の夜にささやかなお祝い。

姉からのプレゼントのコスメに目を輝かせ、フルーツケーキに目を輝かせ。

父は君の目が輝く時が大好きなのだよ。

おめでとうヒカル。生まれてきてくれてありがとうね。

2017-09-18

Live bar N

~SET LIST~

No way,Yes way
what's going on?
lily
deeper haze
月の真下
・・・・・
下衆レコーズの4周年、bar Nの3周年の合同記念イベントに参戦。
台風18号の真っ只中、お越しいただいた皆さん、出演者の皆さん、主催の下衆ども、
bar Nのスタッフに心より感謝!

仕事を終えてからのバタバタ。到着した時はクタクタ。
出番までの良い音楽で徐々にスイッチオン(笑)

下衆のイベントは心地よい。
キチンと音楽を聴いてくれてる。
騒がしいヤツ達だけど、音楽に対して熱くマジメ。
自分もそうでありたい。

2017-09-11

AIR~acoustics into roots~vol.15


~SET LIST~

ターコイズマン
deeper haze
waiting tomorrow
collage
lily
No way,Yes way
月の真下

・・・・・・・

15回目のAIRは憧れの先輩と親友と共に。何かを産んだような気がする夜。
お越し頂いた皆さん、出演してくださった露天商※心詩さん、石井英之、
THIRD STONEの藤井さんに心より感謝!ありがとうございました!
 とにかく完全燃焼目標で臨んだ夜。お酒も控えめにしてベストを目指した(笑)
歌のモデルの方を目の前に、全力で歌った「No way,Yes way」。
一緒に歌って下さったのが本当に嬉しくて。忘れられない夜になった。



2番手は親友・石井英之。相変わらずギターも歌もうまい。そしてマッチョ(笑)
今の自分があるのはコイツの影響が大きい。音楽への向き合い方なんかは特に。
これから50歳まで一緒に「練習」。負けたくないヤツ。サンキュー。


ラストは露天商※心詩さん。漂漂とした口調が、歌いはじめた途端に変わる。
説得力。この一言。
初めて会った時の衝撃と同じような衝撃があった。ただただ圧倒的。
かすれたハイトーンの声。かき鳴らすギター。すべてが心詩さん。最高でした。

石井よ。また一緒に暴れようぜ。

2017-09-10

初秋雑記

2クール目の治療を終えた父が一時退院。
短い期間だけど自宅で過ごす元の「日常」が何よりの薬のように感じる。
明日月曜は再入院で3度目の抗がん剤が始まるけれど、本人も言うように「治る気がする」と家族みんなが思ってる。それほどに元気なのだ。

8月は価格改定、新規銀行口座開設。
9月からは運送会社変更に伴う価格設定。
その度に時間を取られて悩んだり迷ったり。
その中で再発見したり新たな自信が芽生えたり。
田中額装としての自分のスタイルも徐々に元通りに戻していこう。
「アーティスト目線で作るフレームを」
曲げずに怠けずに。もっと貫け俺。

子供達も姪甥たちもそれぞれ迷いながら生きている。
子供は子供なりに抗い、戦ってるのだ。
その手本になりたいなぁと思う初秋の朝。


今は音楽よりも仕事の方が大きな割合を占めてるけども。
音楽が無ければ仕事もここまで本気でやれないのだから。

バランス

今は神様が準備してくれた修行の日々。
感謝の気持ちを忘れずに。


2017-09-04

HOWLIN' BAR

~SET LIST~

what's going on?
deeper haze
shabby marble
No way,Yes way
waiting tomorrow
ivory tail

・・・・・
なんとも秋めいてきた涼しい風が吹く日曜日。ハピメロは賑やかに終演。
聴いてくれた皆さん、出演バンド達、主催のミキちゃん、HOWLING BARのツルさん&スタッフさん、薬屋のおばちゃんに心より感謝(超体調不良でした)!

「あ~。こんなだったっけなぁ」と感じる本番前の店内の空気。
ライブハウスのブッキングの時など、初顔合わせ同士の人見知り感。
合わせて自分も寝たふり(笑)店内のBLUESを聴きながら。

本番を終えて打ち解ける人も居れば、打ち解けない人も居るけれど。
「バンドマンっぽさ」は感じるメンツで、この先が楽しみ。
貫いていけよ、と勝手に応援。曲げるなよ、とも。

夜風が心地よい駅のホームで、この日初めの1杯。
「俺は俺らしく頑張ろう」と。


2017-09-03

T-true

 ~SET LIST~

deeper haze
standing on mirage
ターコイズマン
月の真下
No way,Yes way

・・・・・
久しぶりの高槻T-true。主催者不在のジュークジョイントは賑やかに終演。
メンツが楽しみ過ぎて気合十分(笑)お客さんは1人だけだったけど、刺激を沢山貰った良い夜になった。

Muicyからソロ出演のメグミちゃん。普段の明るい雰囲気とは真逆の世界感。
2度目の小川倫子ちゃん。声がとてもいい。朗らかな酒飲み(笑)
前田健太はバンド始めてから曲にビートが生まれてきて益々良くなった。
だいすけの「日常」の世界。彼の言葉が好き。恩師への歌がとても響いたなぁ。
福島克之とはすっかり仲良し(笑)やっぱりハープもギターもうまい。
川中本田の二人の変化みたいなものを感じた。変わっていこうとする姿勢に共感。

最後は酔っぱらってクレジットカードを紛失したり、なんとも締まらない自分。
お酒の量は今日から自制。もっとキチンとしなければ。。。

仕事を終えダッシュで向かった長女の文化祭でのステージ。
「間違えてしまった」と泣きじゃくる長女に貰い泣き。
努力を重ねて、沢山悩んで、真剣に向き合ったダンス。
振付どおりに踊れなかったのは「間違い」かもしれないけど、君たちが選んできた道筋に間違いなんてない。
バスケ時代と同じ気持ちでステージを見守り、感動し感涙し感謝してる。
自慢の長女。ありがとうね。

2017-08-31

9月ライブのお知らせ


02日(土)高槻・T-true

03日(日)塚本・HOWLIN' BAR

10日(日)堂山・THIRD STONE


17日(日)心斎橋・Live Bar N


22日(金)心斎橋・REED CAFE

23日(土)三宮・Brothers & Sisters

29日(金)富雄・ARENA

2017-08-28

FootRock&BEERS

~SET LIST~

deeper haze
shabby marble
waiting tomorrow
ash wind
standing on mirage
No way,Yes way

・・・・・
なんとなくいつもとは違う気合いが入る日曜日FootRock。この日も楽しかった。
聴いていただいた皆さん、出演者の皆さん、FootRockの愛すべきスタッフどもに感謝!

午前中は一時帰宅してる父と話しながら仕事。
バタバタと準備をして真夏なみの陽ざしを浴びながら心斎橋へ。
風はすっかり秋の雰囲気。木陰で休憩しながらビールを飲むと気持ちいい。

出演の松本誉臣、栗田裕希。この二人は自分にとっての道標のような人。
楽曲、ギター、歌声、そしてミュージシャンのオーラ。色々刺激を貰っている。
そんな二人にライブを褒めて貰えた。
「進化し続けている」との言葉が嬉しかった。

打ち上げで飲み過ぎ、帰り道でギターごと倒れてしまい現在右ひざ故障中。
お酒のコントロールは相変わらず。反省。

2017-08-26

K.Kough solo exhibition 2017

 Shelter -大切なものを守る-   鉛を素材としたインスタレーション作家で、音楽仲間でもあるケイコちゃんの個展を見に京都のArt Spot Korinへ。

姪の結婚相手お披露目パーティの後京都へ。酒のせいもあって乗り過ごし、乗り換え間違えまくり。
道にも迷って到着時には汗びっしょり。道を教えてくれた地元少女、サンキュー。
 12本のミサイル。核保有国の国旗、文化を表す文字がアクリルの筒に。
LEDで灯された華やかな美しさの先には、鋭く尖った鉛が冷酷に地上を向いている。
じっと眺めていると、LEDの光が核分裂のようにも感じ、美しさよりも恐怖を憶える。
吊ってるテグスが「切れたら落ちるよね」との同席の先輩の問い。
「その時はその時」との答え。

作品の細やかな部分に女性ならではの繊細さを感じつつ、こめられた思いにはアーティストとしての強いメッセージを感じた。

「Shelter」安全な場所は、つまるところ人の心にしか無いのかも。

 エントランスに立つ「L.O.V.E」の手旗信号。着いた時に見た感想とは全く違って見える。「LOVE&PEACE」なインスタレーション。9月3日まで。是非。

この人の切り口にも愛がいっぱい(笑)大師匠ヒヨゾーソウル(ケガ治療中)。