2024-03-30

4月ライブのお知らせ

 


4月もこの一本入魂で臨む。

クマゴローさんの病気の容態が気になるけれど、この日までには復活していてほしいなぁ。

28日(日)苦楽園口・YELLOW RIBBON

2024-03-27

おもいでHDD

 

長男誕生の際に購入したSONYのハンディカムは、とっくに壊れていて、撮影した動画を見る事も出来なくなっていた。
5年前に捨てたが、思い出の記録であるDVCは捨てられず置いていた。

先日ネットで古いデータをメディアにダビングするサービス会社を見つけた。
山形県にある会社「PAM」さんに依頼し、HDDにダビングしてもらうことにした。
メールでのやりとりで、既に映像が見れない箇所、音声が途切れる箇所があると連絡をもらったが、送った20本全てを入れてもらった。

2か月以上かかったけれど、先日丁寧な梱包で到着。

夜になって妻と末娘の3人で動画鑑賞しながら晩ご飯。
懐かしい子供たちの幼い姿と、忘れてた話し声や口調に夢中で見入る。


写真は沢山あるけれど、幼い頃の声は動画でしか聞くことは出来ない。
色んな行事の動画の中で、普段の家族の姿が収まっているいくつかの場面が、今になって本当に貴重に感じる。
ヒーローショーをフルで撮影したりしたけど(必ず長男がもう一度見たがったから)、兄妹の会話や、妻と子供の目線、自分の子供に対する話し方など、日常ほど貴重なものはないのだ。

様々な当時の声に再会できて本当に感謝。

2024-03-24

つばさのおくりもの

 

小川糸の「リボン」のもうひとつの物語で、オカメインコ目線で描かれた本作。
挿絵も素晴らしく、絵本のような、童話のような優しい文章。

電車の中で読んで、「リボン」のエピソードの裏側に涙。
鳥は幼い頃に鶏を飼った事があるけれど、また飼ってみたくなった。

「鳥の使命は誰かの希望になること」
老鳥と老木からの言葉が優しく沁み込んだ。

2024-03-21

ユキヤナギ

 

愛犬散歩コースの公園のユキヤナギが咲きそろい始めた。
満開になる手前のこのくらいの花加減が一番美しいと思う。

桜も蕾みはじめ、春の訪れを目で知れる。
ユキヤナギが散る前にサン君も一緒に少し早い花見でもしようかなぁ。


2024-03-18

ドライバー

TEMUで売ってたミニサイズの電動ドライバーを購入。

ビット差込もマグネットなので交換も非常に楽。
USB充電なので充電器も必要なく楽。
トルクも4段階。ボタン一つでチェンジ出来て楽。
なにより軽くて楽。

耐久面での心配はあるけど、2000円程で電動ドライバーが買える時代に感謝(笑)

ペグ交換用に買ったけれど、嫁さんの金具付け仕事でも使えるかも知れないなぁ。

2024-03-14

嫁思いデスク改造

 

最後の作業デスクの改造。ほぼイメージどおりに仕上がって満足。

昨年天板収納を作った「嫁思いデスク」を、天板収納以外全て外してリメイク。
天板の骨を隠すように150mm巾の幕板で覆い、脚部もキャスターギリギリまでの側板を。
底部分に骨を入れ直して端から端までの底板を付けて、引き戸を作った。
元々季節家電を入れていたけれど、スペースがぐんと広くなって見た目もスッキリ。

誰が作ったのか分からないくらい昔から使っている机。
縦横も脚の位置も何もかもバラバラな寸法。
リメイクするより最初から作ったほうがはるかに早いのだけれど(笑)
方針優先でリメイク。

3つ並んだ作業デスクは形も大きさも少し違うけれど、色と雰囲気はどこか似たものになった。

工場内部改装ももう少し。
仕事も暇なのでのんびり取り掛かろう。

2024-03-10

Brothers and Sisters

 

~SET LIST~

what's going on?
standing on mirage
灰の中
No way,Yes way
月の真下

・・・・・

久し振りのシルバーウルフイベントにO.Aで参加。皆さん相変わらず元気(笑)
お越し頂いた皆さん、シルバーウルフの皆さん、ブラシスに心より感謝。

この日の改造箇所の確認は2点。
standing on mirageのリフの休符とNo wayのリフの休符。
いかに明確にするか。と、拍が乱れないか。
完成度は多分低いけれど、練習どおりに出来た。もっと精度を上げていこう。

演奏後、皆に褒めてもらえたけれど、多分自分が取り組んでいる事自体は伝わっていない。
それでも演奏の「雰囲気」が変わった事が明確になったなら、間違ってないはず。
このままもっともっと。

レイリーさんとの4年ぶりの再会で、お互いの類似点を伝えあいイチャイチャ(笑)
またゆっくりと。今度は満席の客の中でお互いの音楽が響けばいいなぁ。

2024-03-08

sun太郎6歳

8日は愛犬の推定誕生日。6歳になった。
相変わらず車には乗れず、事務所に上げても落ち着かない子。
今年は少しづつ一緒に遠出が出来るようにトレーニングしような。

ふとした時にこの子の存在で救われる時がある。
人間みたいに色々考えすぎない生き方を少しは見習おう。

サン君、うちの子になってくれてありがとう。
 

2024-03-05

機械場換気扇新設

 

機械場西側のパネルソー、集塵機のそばに換気扇を新設。
前々からずっと欲しかった位置に、300mmの換気扇2台を並べた。

元々東側の高い位置には2台の換気扇があったが、広い機械場であまり意味の無い位置。
それより少し低めの位置に2台並べると排気効果は抜群。嬉しい。

排気・吸気機能があるので、夏場はファン代わりにもなる。
扇風機ほどでは無いにせよ、西側で吸気、東側で排気をすれば湿度もグンと下がるだろうなぁ。

タクヤに聞けば随分と高級モデルらしい。
メルカリで2台¥11000と言えば驚いてた。
初めて触る機種だったみたいだけど、いつもどおりバッチリ。
サンキュータクヤ。

2024-03-02

リボン

 

一羽のオカメインコに関わる、様々な人間模様を描いた小川糸の作品「リボン」を読み終えた。

歌手だった祖母と孫の「友情」から物語が始まる。
卵から生まれ、愛情いっぱいに育てられる様子がとても微笑ましい。

半年が経過し、ある日リボンは飛び去ってしまう。
その後様々な人の元で愛され、育てられ、また人々に希望を与える。

最終章で最初の飼い主「ひばり」が登場する。
ベルリンの壁の悲史が、祖母の恋愛を通じ描かれ、大人になったひばりが祖母の足跡を辿る。
ラストシーンでのリボンとの再会はぐちゃぐちゃになって泣きながら読んだ。

同じ歳の小川糸。一度でいいから会いたいなぁ。