冬型気圧配置がバッチリの火曜は仕事も落ち着いたので(嬉しくないが)海へ。
8度以下の酷寒の中を喜び勇んで出かける53歳(笑)
写真は真冬の新兵器「コードレスドライヤー」。手先を温める為にテスト購入。
試してみたが無意味に近かった(涙)無念。
前週末が全く吹かず、フラストレーションマックス。
8日ぶりの甲子園は1/11と同じような強烈ブロー。
朝8時過ぎに到着すると既に野沢さんがセッティング中で、ウイングサイズの相談をすると「4.0オーバーくらい」との事。
予報を上回るブロー。朝一に4.5を急遽積み込んでおいて良かった。
900のフロントにノーマルのリア。マスト位置はリコメンドで9時に練習開始。
最初の2~3本は慣らしのつもりで向こう岸へ向けて直進。
10分もしないうちにどんどんブローが上がり始める。
片岡さんに教わったスタンスを取ってもフォイルが抜けまくる。
30分は抑える練習をしたけれどスピードが出せないので諦めて岸へ戻る。
マスト位置をお気に入りのマイナス3cmに変更。
10時には10m越えの強烈ブローが入り始めオーバーとの戦い(笑)
けれどフォイルが抜ける事は無く、安定して走れるようになったのでジャイブ練習。
臆する事無く下らせジャイブ。イメトレの成果か出口までは良い感じ。
逆スタンスで乗れる時間が3秒に増えた(笑)が、フットスワップが上手くいかない。
フラフラでグダグダな浮いたままジャイブが何度か成功。2割の確率。
足の入れ替えは本当に難しい。
11時に休憩。
この日はスプーキーが定休日だったので、ラナイズへ行きビジターの申し込みへ。
何故か渋られたが(笑)温水シャワーを借りれることになったので一安心。
野沢さんも休憩中で暫し談笑。お互いに「休憩してるところ初めて見た」と(笑)
「メキメキ上達してる」と嬉しい言葉。
11時半から2ラウンド目開始。
そろそろ海上も人が増え始め、強烈ブローの中を飛んだりする上級者が多くなる。
オーバーにも慣れてきて、ジャイブに特化した練習に。
やはり出口までは良い感じだけど1ラウンド目と同様の有様。
更にスピードを上げてからジャイブ。そこへオーバーブローで吹っ飛ぶ。
久し振りに左脇を強打し打撲。しばらく動けない(涙)
暗示をかけて「無かった事」にして再スタートしたが、何度も同じパターン。
12時半で昼食休憩。
岸へ戻るとラナイズの藤井さんが自分を呼んでいた。
「ジャイブ出口でつまずいているから」とジャイブアドバイス。記す。
覚書
・ボードを傾けるのは途中まで。回ったらボードはフラットに戻す事で失速しない。
感謝を伝えて車に戻るとコージさんからLINEあり。
「気をつけてね」の優しい言葉に感謝(笑)
昼食後1時半から3ラウンド目開始。気温がぐんと下がっていて水が冷たい。
ブローも少し落ち着き(時折吹く強烈ブローは変わらないが)、ガスティになり始めた。
藤井さんのアドバイスを意識的に。「なるほど!」と感じる瞬間が増えた。
ジャイブ後、数回は失速せず浮いたままで走る事も出来た。
イメージを体に沁みこませた(はず)ところでこの日は終了。
(手先とあばらが痛くてギブアップ)
収穫はオーバー時の乗り方を自分で見つけたこと。
後ろ手を今までは前位置にしてたが、センター~後ろで調整しブローを逃がしすぎない事。
ウイングの構える高さで調整し、ある程度の風のパワーを得てからは足を使うと安定した。
藤井さんのアドバイスも、野沢さんの賞賛も、シャワールームで一緒になった中田さんや金髪の若者(名前はまだ知らない)との会話も、ありがたく楽しかった一日。
ラナイズのメンバー気取りで普通に溶け込めるのは53歳という年齢が為せる事かも(笑)
